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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1980/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1980/04/15

第91回 衆議院 商工委員会 第16号

○森山(信)政府委員 御指摘のとおり、新法におきまして供給目標をつくる場合の前提条件といたしまして、「長期エネルギー需給暫定見通し」が一つのたたき台になるだろうというふうに考えております。そこで、いまお話しの輸入石油の量とエネルギーに占めます比率、これは一つの一定のものとしてとらまえたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁長官1980/04/15

第91回 衆議院 商工委員会 第16号

○森山(信)政府委員 いまお答え申し上げましたとおり、輸入石油の量が、現在国際的に合意されております線で計画を組んでおりますから、その前提が狂ってまいりますと、大きく変わってくるということになろうかと思います。

資源エネルギー庁長官1980/04/15

第91回 衆議院 商工委員会 第16号

○森山(信)政府委員 御指摘のとおり、国の総合的な経済社会政策という観点に立ちますと、いま経済社会七カ年計画があるわけでございまして、私どもがエネルギーサイドの計画をつくります際に、国の総合的な計画はフレームワークとして出てくることは当然でございます。ところが、代替エネルギーの開発という観点に立ちますと、どうしても中長期の立場に立たざるを得ないということでございまして、できれば十五年、二十年先を見通したことをやりたいわけでございますが、…

資源エネルギー庁長官1980/04/15

第91回 衆議院 商工委員会 第16号

○森山(信)政府委員 十年という期間は長いようで非常に短いと思いますし、また、短いようで長いということもございます。物によって大分違ってくると思いますけれども、やはりそれぞれの対応に応じた供給目標と開発目標ということを考えまして、一応十年間ということを考えたわけでございますけれども、十年で打ち切りということではなくて、今後十年、二十年、三十年と続いていく過程の十年間というふうに私どもは理解をしておきたい、こういうふうに考えております。

資源エネルギー庁長官1980/04/15

第91回 衆議院 商工委員会 第16号

○森山(信)政府委員 四十七年当時に結びました覚書はまだ生きているというふうに考えております。ただし、その趣旨はケース・バイ・ケースで運用するというふうに私どもは了解いたしておりますから、六地点に限定されることなく、本来覚書を結びました趣旨にもとることがなければ新たなる開発は可能ではないかという考え方を通産省は持っておるということでございます。

資源エネルギー庁長官1980/04/15

第91回 衆議院 商工委員会 第16号

○森山(信)政府委員 立地対策室に予定されております人間は地熱だけではございませんで、そのほかの、たとえばパイロットプラントをどこに置くかというようなことを含めました総合的な立地対策を推進するということで考えておるわけでございます。

資源エネルギー庁長官1980/04/15

第91回 衆議院 商工委員会 第16号

○森山(信)政府委員 御指摘のとおりエネルギー政策を進めます際に、目的税でやるか一般財源でやるかということは一つの議論の分かれるところではないかと思います。一般財源でエネルギー対策を推進すべしという御主張も私は十分理解できると思うわけでございますけれども、新たなる観点でエネルギー政策に取り組む場合に、今回のように代替エネルギーの開発という特定の目的がございます場合には、その特定の目的の利益を享受する方、つまり受益者に負担していただくのが…

資源エネルギー庁長官1980/04/15

第91回 衆議院 商工委員会 第16号

○森山(信)政府委員 エネルギー対策の中で一般財源に期待すべき分野は、まだ実用化の段階ではなくて基礎的な研究段階であって、それをどういうふうに利益として国民の方が享受するかわからない分野につきましては、これは一般財源で賄うのが筋ではなかろうかと私は思うわけでございます。しかしながら、ある程度実用化の初期の段階になりました場合には、それに対する投資がはっきりいたしておりますので、いわゆる受益者というものがはっきりしてくる段階からは、目的税…

資源エネルギー庁長官1980/04/15

第91回 衆議院 商工委員会 第16号

○森山(信)政府委員 代替エネルギーの開発の中には懐妊期間の長いものもいろいろございます。先ほど来御指摘のございました原子力等は相当な懐妊期間があるわけでございますが、その他の代替エネルギーにつきましても、たとえば石炭液化のようにある程度開発のめどがつきましても、本当に実用に供されるのには十年くらいかかるというものもございますし、その期間が半分くらいで済むものもあろうと思いますので、一概に実用化といっても、何年くらいで実用化すべしという…

資源エネルギー庁長官1980/04/15

第91回 衆議院 商工委員会 第16号

○森山(信)政府委員 まず第一点の石炭鉱業合理化事業団の現在働いております人間の配置の問題からお答え申し上げますと、新しい組織になりました場合に石炭鉱業合理化事業本部という制度を考えておりまして、定員といたしましては百九十一名考えておるわけでございます。現在役員を除きまして約二百六十名の定員がおりますから、相当大幅な削減ということにならざるを得ないと思います。その大幅な削減と申しますのは、新しい機構の分への振りかえということを考えており…

資源エネルギー庁長官1980/04/09

第91回 衆議院 商工委員会 第15号

○森山(信)政府委員 イランの原油の問題に関連いたしましては二つの局面があろうかと思います。その二つの局面の総合的な政策判断は先ほど大臣から答弁のあったとおりでございますけれども、やや事務的に私からお答え申し上げますと、一つの局面はいま御指摘のイランとアメリカの国交断絶の問題でございます。それに関連いたしまして、イランの原油をどういうふうに取り扱うかという問題が一つございます。 それからもう一つの問題は価格の問題でございまして、御高承の…

資源エネルギー庁長官1980/04/09

第91回 衆議院 商工委員会 第15号

○森山(信)政府委員 サンシャインの問題は後ほど工業技術院長から専門的なお答えを申し上げる予定でございますけれども、まず全体の流れを申し上げておきたいと思います。 大体石油代替エネルギーの開発導入促進に関しまして幾つかの大きな流れがあると思います。その一つはただいま御審議いただいております法案でございますけれども、その法案の中には、御高承のとおり政府が閣議を経た上で供給目標をつくるという問題が一つございます。これは広く整合性のとれた供給…

資源エネルギー庁長官1980/04/09

第91回 衆議院 商工委員会 第15号

○森山(信)政府委員 先ほどお答え申し上げましたとおり、いわゆる基礎的な段階における試験研究はそれぞれの試験研究機関あるいは大学、国立の施設等でおやりいただくわけでございまして、それを企業化する前の段階、ある程度企業化のめどがついた段階で新機構が分担をいたしましてそれを発展させていくということでございます。それがさらに具体的な企業化の段階になりますと、これは当然に民間のそれぞれの分野で分担をしていただくということでございますが、それの中…

資源エネルギー庁長官1980/04/09

第91回 衆議院 商工委員会 第15号

○森山(信)政府委員 限られた人員と予算で仕事をするわけでございますから、特定のノーハウの蓄積のあるところへ委託をしたり、専門の分野へまたその仕事を委嘱するというようなことは新エネルギー開発機構の責任においてやるわけでございまして、それをすることによりましてより効果が発揮できるという場合におきましてはいま御指摘のとおりのことを考えてみたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁長官1980/04/09

第91回 衆議院 商工委員会 第15号

○森山(信)政府委員 まず新エネルギー開発機構が業務を遂行するに当たりまして、その前提といたしましては先ほどお答え申し上げました供給目標というものが前提になるわけでございまして、この供給目標は、いまのところ大体十年くらいを見通した供給目標をつくらしていただきたいというふうに考えております。したがいまして、その十年間の展望のもとに新しい業務を担当するということになりますと、当然に一年ごとの計画では総合的な計画は遂行できませんので、ある程度…

資源エネルギー庁長官1980/04/09

第91回 衆議院 商工委員会 第15号

○森山(信)政府委員 昨日もお答えしたところでございますけれども、新エネルギー開発機構の現在の内部機構を申し上げますと、理事長の諮問機関といたしまして運営委員会を設置したいというふうに考えておりますし、実施部隊といたしましては、特に研究開発部門につきまして技術開発本部というものをつくりたいというふうに考えているわけでございます。端的に申し上げますと、運営委員会は民間の活力を引き出すための一つのポリシーボードであるというように考えておりま…

資源エネルギー庁長官1980/04/09

第91回 衆議院 商工委員会 第15号

○森山(信)政府委員 現在石炭合理化事業団の役員は、いま御指摘の七名の理事に加えまして、理事長、副理事長、監事を入れまして合計しますと十名いらっしゃるわけでございます。 ことし、五十五年度は、私どもは代替エネルギー元年というとらまえ方をいたしておりますけれども、また別の次元で考えますと行政改革の年でもございますので、新しい機構をつくるということと行政改革という要素をそこで調和していく必要があるのではないかということを考えまして、新しい機…

資源エネルギー庁長官1980/04/09

第91回 衆議院 商工委員会 第15号

○森山(信)政府委員 現在ございます長期エネルギー需給暫定見通しは、御指摘のように総合エネルギー調査会で答申をいただいたものでございます。これは通産大臣が審議会に諮問をいたしまして答申をもらっておるという性格のものでございます。したがいまして、形式的には政府の作成したものとは直接関係はないわけでございます。ただし現実の問題といたしましては、私どもはこの答申に基づきまして政策を立案していく、そのベースになる需給見通しでございまして、内閣に…

資源エネルギー庁長官1980/04/09

第91回 衆議院 商工委員会 第15号

○森山(信)政府委員 財源につきましては、私どもが一応通産省といたしまして積算をいたしたところによりますと、五十五年度から六十五年度までの十一年間に約三兆円というふうに考えておるわけでございます。その内訳は、いま御指摘のございました電源特会の分担が約一兆五千億でございまして、それから石炭石油特別会計の方が約一兆五千億ということでございます。それぞれ六十五年度までの供給面での伸びというものを想定いたしまして、いま原案として出しております単…

資源エネルギー庁長官1980/04/09

第91回 衆議院 商工委員会 第15号

○森山(信)政府委員 御質問の御趣旨が、電源特会に電源多様化勘定あるいは電源立地勘定という二つの勘定がございますので、その勘定間の移動が可能であるかという御趣旨だというふうに了解いたしましてお答えを申し上げたいと存じますが、特会法上は、一応電源特会の中の両勘定の区分につきましては明確な規定を持ってないわけでございます。したがいまして、私どもは一応特会法上の制約条件はないというふうに考えておりますけれども、そこにある種のルールといいましょ…