森山信吾
会議録に記録された「森山信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,680 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1980/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会61 件・61%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○森山(信)政府委員 御指摘のとおり、予算要求の段階におきましては私どもはいわゆる公団組織として設立をさせていただきたいとお願いをしたわけでございまして、私どもは昭和五十五年度は代替エネルギー開発の年であるという認識を持っておりますけれども、別の次元で言いますとことしは行政改革の年でもあるということでございますので、それの調和を図るという観点からいろいろ検討いたしまして、いま御審議いただいております新エネルギー開発機構という制度に私ども…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○森山(信)政府委員 石炭鉱業合理化事業団の行っております業務が、いま長田先生の御指摘のように後ろ向きの仕事であるという考え方もあろうかと思いますけれども、国内の唯一の資源とも言っていいような国内炭の開発ということは、私どもの立場からいいますと決して後ろ向きの仕事ではない、その面に関します限りは前向きの仕事ではなかろうかと思う次第でございます。 ただ、よく言われておりますスクラップの面の仕事あるいは鉱害対策の問題、そういった問題を処理い…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○森山(信)政府委員 石炭鉱業合理化事業団の役員は、現在は石炭鉱業合理化という仕事のために任命をしているわけでございますけれども、今回は、石炭鉱業の合理化の部分もございますけれども、それ以外の、いわゆる新しいエネルギーの総合開発という分野も大変大きなウエートを占めた機構になるわけでございますから、現在の事業団の役員の方がそのまま横すべりするということはちょっと無理ではないかという考え方を持っておりまして、新機構の役員は全部構想を新たにい…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○森山(信)政府委員 先ほどお答え申し上げましたとおり、新機構はいわゆる第三セクターで、しかも民間の活力に相当重点を置いた考え方を持っておりますから、役員構成につきましても御指摘のような考え方で人選を進めてまいりたいと思っております。
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○森山(信)政府委員 確かに昨年の夏予算要求をいたします段階におきましては、私どもは新税構想ということでお願いしたわけでございまして、それは最後まで新税構想をお願いしたわけでございますけれども、昨年暮れの政府税調におきまして、エネルギー関係の税制が余りにも複雑多岐にわたっておりますので、新税をつくるかわりに電源開発促進税の増徴、それから石油税の使途変更をすることによって通産省の主張する新税構想と同じような効果が期待されるのではないか、こ…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○森山(信)政府委員 私のつたない話が先生のお目にとまりまして大変光栄に思う次第でございますけれども、先ほどお答え申し上げましたとおり、私どもは、昭和五十五年度から代替エネルギーの開発に本格的に取り組むためには、目的税といたしまして代替エネルギー新税をつくっていただきたいという念願に燃えたわけでございますけれども、税の方のお立場から、先ほどお答えいたしましたとおり、政府税調といたしましてエネルギーに関する税制を複雑多岐にわたらせるよりも…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○森山(信)政府委員 資源エネルギー庁長官の立場といたしまして、代替エネルギー開発に直接使わしていただける新税が欲しいということは私の主張だったわけでございます。しかしながら、先ほど来たびたびお答え申し上げておりますとおり、その私の願望を税制調査会の方で聞いていただきまして、それにふさわしい財源手当てを税制上考えるということでございますから、新税であるか旧税であるか、旧税という言葉はちょっとなじまないかもしれませんけれども、現行税制の中…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○森山(信)政府委員 今回私どもがお願いいたしております代替エネルギーの開発につきましては、先生御承知のとおり、いわゆる電力関係の代替エネルギーの促進というものもございますし、石油関係の代替エネルギーの促進ということもございます。この税金でこういった新しいエネルギーの開発の御負担をいただくのは、私どもは本質的に目的税的な考え方を持っているわけでございまして、石油税でそれを行うということになりますと、石油関係の石油代替エネルギーの開発に石…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○森山(信)政府委員 長田先生の話は私もよくわかります。わかりますけれども、先ほどお答えいたしましたとおり、石油を消費しておられる方々が税金を負担いたしまして、それを電源開発のために使うということになりますと、石油と電気の間の相関関係は直接的ではございませんから、電気を消費されておる消費者の方が電気関係の安定供給のために資金の負担をするということは、これは当然ではないか。電気をお使いになっている方が全然税金の負担をせずに、石油を使った方…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○森山(信)政府委員 電気料金も、大変申しわけないことながら四月一日から値上げをさしていただいたわけでございますけれども、一方、石油関係のコストもずいぶん上がっておりまして、消費者の方々には石油関係の、たとえば灯油でございますとかあるいは軽油でございますとかあるいはガソリンでございますとか、いろいろなコスト負担をいただいているわけでございまして、石油税につきましては、幸か不幸かいわゆる従価税という制度をとらしていただいておりますので、こ…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○森山(信)政府委員 環境庁との覚書は、ただいま公益事業部長が答弁いたしましたとおり、地熱の開発地点がおおむね国定公園、国立公園等に集中的にあるものでございますから、環境保全という観点から覚書を結んだわけでございますけれども、私どもの基本的な考え方は、環境保全に十分留意するという考え方はとっておりますが、地熱開発の技術進歩というのは年々歳々上がっていくわけでございますので、環境保全ということを頭に入れながらも、技術開発の革新性について環…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○森山(信)政府委員 ローカルエネルギーの取り組みの姿勢に関しましては、ただいま中川先生から御指摘のありましたことを私ども全く同感だというふうに思っておる次第でございます。 そこで、昭和五十五年度から新たにローカルエネルギーにつきましての財政的な裏づけをしようという計画を持っておるわけでございますけれども、これははなはだ規模の小さいものでございまして、総額にいたしまして一億八千万円の規模の予算を計上しておるわけでございます。具体的には十…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○森山(信)政府委員 代替エネルギーの供給目標につきましては、閣議の議を経た上で通商産業大臣が決めるということでございまして、ここが一つの総合調整の場になろうかと思います。 そこで、いま新エネルギー開発機構について御指摘がございましたが、まず工業技術院との関係は、単に工業技術院が基礎研究をするというだけではございませんで、工業技術院を含めました各種の大学あるいはその他の研究機関あるいは民間におきまして基礎研究をやっておられるところ、そう…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○森山(信)政府委員 御指摘のとおりでございまして、この新エネルギー開発機構の設立をお認めいただきました暁には政府機関として運営をさせていただくわけでございます。言葉をかえて言いますと、国民の税金で運営をさせていただくわけでございますから、そういったところで開発されますものが特定の企業にそのメリットが及ぶということのないように、あるいは国民のための代替エネルギーの開発ということを十分踏まえた運営をさせていただきたい、かように考えておる次…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○森山(信)政府委員 昭和六十年度の世界の貿易見通しが、先ほど石炭部長から御答弁いたしましたように二億一千三百万トンでございまして、日本の一億トンがそのうちの約半分でございますから大丈夫かという御指摘でございますけれども、この点につきましては、いわゆるメジャーがある程度その石炭を押さえているのじゃないかという御指摘につながってくるのじゃないかと思うのでございます。私ども、メジャー経由のものが直ちに割り高になるというふうな考え方も持ってお…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○森山(信)政府委員 委員会、審議会等の構成員につきまして、その人事を国会承認案件としておりますのを見ますと、行政委員会またはこれに準ずるようなものにつきましてこの取り扱いを要するということが原則ではなかろうかと思っている次第でございます。 そこで、いま御指摘のございました商品取引所審議会について国会承認案件になっておるではないか、こういう御指摘につきましては、同審議会が当初発足当時は行政委員会として発足したわけでございまして、その当時…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○森山(信)政府委員 国会承認案件とすべしという神崎先生の御主張は、それほど重要視していただいているということで私は大変うれしく思うわけでございます。しかしながら、先ほど来尾島審議官から答弁申し上げましたように、広く国民一般に関係のあるものにつきましては、議会制民主主義でございますから国会承認案件にしていただくのが当然だと思いますけれども、この限りにおいては大変重要な仕事ではございますけれども、新エネルギーの開発、導入促進、新技術の開発…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○森山(信)政府委員 先ほど尾島審議官から御答弁申し上げましたとおり、原則といたしまして新機構に特許権、工業所有権、ノーハウは専属といたしまして確保するという基本姿勢をとっているわけであります。原則としてと申し上げましたのは、技術者の方で大変りっぱな方を確保するという観点からも、一身上に属すべき特許権等について、いかなるりっぱな人が来ても、その人が開発し発明したものは全部国が取り上げますよということになりますと、技術者がなかなか集まらな…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○森山(信)政府委員 この機構で分担いたします業務は、再三当委員会でお答え申し上げましたとおり、資源の開発と技術の開発、これは特に企業化を促進する必要のあるものについての技術開発ということでございます。したがいまして、その前の段階において基礎研究が一つあるわけでございまして、その基礎研究がある程度目鼻がついたものを、特に企業化を促進する必要があると認めたものについて新機構に移すわけでございますから、その前の段階で、つまり基礎研究の段階で…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○森山(信)政府委員 経団連が主張しておると言われます点は、恐らくこういうことじゃないかと思うのです。つまり先ほどのお答えとも関連があるわけでございますけれども、新機構で技術開発をしたものがすべて新機構、つまり国の権利になりまして民間に全くその権利を渡さないということになりますと、その企業化がなかなか進まないのではないか。したがって、その点につきまして、開発されたものが実用化されるようなメカニズムをうまく考えてほしいということを主張して…