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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1980/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○森山(信)政府委員 御指摘のとおりだと思います。

資源エネルギー庁長官1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○森山(信)政府委員 御指摘のとおり、新しい機構をつくります問題と行政改革という問題が二つの大きな課題として調和を図られる必要性に迫られたわけでございまして、いま御審議いただいております法案は、御承知のとおり石炭合理化事業団を改廃いたしまして新機構にさせていただきたいということでございます。これは御都合主義によってそうなったという考え方ではございませんで、いま御指摘の、たとえば石炭あるいは地熱等につきまして総合的に代替エネルギーとしての…

資源エネルギー庁長官1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○森山(信)政府委員 私どもが御審議いただいております法案の中で期待いたしておりますことは、新エネルギー総合開発機構がすべての代替エネルギーの開発につきまして実施をするということではないわけでございまして、端的に申し上げますと、資源開発あるいは技術開発のうちで、特に企業化を促進する必要があるものにつきましての技術開発を行うということでございます。もちろん代替エネルギー開発というのは広い分野で行われるべき性格のものでございまして、基礎研究…

資源エネルギー庁長官1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○森山(信)政府委員 私どもの立場から申し上げますと、新しい機構というものをつくり上げていきたいということで、予算要求の段階では別個の観点で要求をしたわけでございます。ところが、御承知のとおり五十五年は代替エネルギー元年と言いつつも、別途の次元では行政改革の年でもある。これは内閣として、エネルギー対策と行政改革というのは二つの目玉という考え方があったんだろうと思います。そこで、その政策課題をいかに調和させていくかという問題が現実の問題と…

資源エネルギー庁長官1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○森山(信)政府委員 大変私どもにとって力強い応援をしていただいたような気持ちでございまして感謝を申し上げたいと存じますけれども、先ほど申し上げましたとおり、行政改革というものも国民経済にとりまして大変重要な問題であるということも私どもも認識したわけでございます。 そこで、とんでもない公社、公団と私どもがねらったものがくっつけられたということになりますと、まさに御指摘のとおりではなかろうかと思うわけでございますけれども、国内資源の開発上…

資源エネルギー庁長官1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○森山(信)政府委員 先ほど担当の尾島審議官からお答え申し上げましたとおり、この運営委員会の機能というものは大変重要なものでございますから、この人選に慎重を期さなくちゃならぬということでございまして、まだ法案御審議の最中でございますから、私ども具体的な人選を進める段階に至っておりませんけれども、できるだけ幅広い分野から人選を進めていきたいという基本的な考え方を持っておるわけでございます。

資源エネルギー庁長官1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○森山(信)政府委員 一九八〇年代のエネルギー政策を端的に申し上げますと三つあると思います。一つは代替エネルギーの開発であり、一つは省エネルギーであり、一つは石油対策であろう。この三つをうまく有機的に関連づけることによってエネルギー政策が総合的に推進されるという基本的考え方を持っておるわけでございまして、私どもは現在のところ、昭和六十年までに一二・一、六十五年に一四・八という省エネルギーの目標をつくっているわけでございます。昨日も岡田委…

資源エネルギー庁長官1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○森山(信)政府委員 エネルギーにつきましての価値観の改革ということは、私も全く同感でございまして、今回お願いいたしておりますのもそのゆえんでございます。私どもは、エネルギー構造の改革という観点からアプローチいたしておりますけれども、やはり構造的な問題も大変重要でございますが、その前提といたしまして、御指摘のエネルギーの価値観というものに対する改革がない限りは構造的な変化もできないわけでございます。 ただ、規模のメリットということを考え…

資源エネルギー庁長官1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○森山(信)政府委員 御指摘になりました記事は、私は読んでいないわけでございますけれども、ある種の御意見として理解できないわけでもないわけでございます。しかしながら、わが国といたしましては、長期にかけてつくり上げてまいりましたエネルギー構造というものがございまして、これは御承知の石油に依存をしていくというパターンをこの二十年ぐらいの間とってまいったわけでございますが、それがこれまでは比較的順調に推移したわけでございますけれども、いわゆる…

資源エネルギー庁長官1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○森山(信)政府委員 ただいま先生、四十九年度から数字をお示しになったわけでございますけれども、いわゆる第一次石油ショックが起こりましたのは昭和四十八年でございまして、そのときの一次エネルギーに占めます石油の割合が七七・六%という数字でございました。それに比べますと、段階的には減ってきておるのではないかということでございます。もちろんエネルギー構造がそう一朝一夕に変革されるものでないことは私どももよくわかっておりまして、四十九年、いわゆ…

資源エネルギー庁長官1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○森山(信)政府委員 まず、一九八〇年、つまりことしにつきましてのIEAで作成されました見通しを申し上げますと、自由世界で五千百十万バレル・パー・デーの需要があるわけでございまして、これに対します供給が五千百三十万バレル程度ではなかろうかということで、一日当たり二十万バレル程度供給がオーバーするということでございます。何かちょっと事件でも起こりますとたちまち逼迫するというきわめて薄氷を踏む思いでのバランスがとれているということではないか…

資源エネルギー庁長官1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○森山(信)政府委員 先ほどお答え申し上げました昭和五十五年度、つまり一九八〇年におきましてもうすでに需給が均衡する、二十万バレル、多少供給オーバーという見通しはございますけれども、先ほどお答え申し上げましたとおりこの二十万バレルというのは五千万バレルのうちの二十万バレルでございますから、これは供給オーバーというよりはむしろ需給が均衡しているという見方をした方がよろしいのではないかと思います。

資源エネルギー庁長官1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○森山(信)政府委員 石油の輸入計画につきましては、五十五年度が二億七千九百万キロリットルでございます。それから五十六年度が二億九千万キロリットル、五十七年度が二億九千八百万キロリットル、五十八年度が三億五百九十万キロリットル、五十九年度が三億一千三百万キロリットル、こういう計画でございます。

資源エネルギー庁長官1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○森山(信)政府委員 私の言葉足らずで大変申しわけないと思っておりますけれども、先ほど申し上げました数字は日本の必要とする原油の輸入量を申し上げたわけでございまして、エネルギーの長期需給暫定見通しに掲げてあります数字は製品を含んだ数字でございますので、先ほどお答えいたしました原油の量と製品輸入を合わせますと長期需給暫定見通しと全く整合性のある数字だということでございまして、ちなみに現在は五百四十万バレル・パー・デーということで国際合意が…

資源エネルギー庁長官1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○森山(信)政府委員 御指摘のとおり、私どもは六百三十万バレル・パー・デーということで長期暫定見通しを組んだわけでございますけれども、先ほどお答えいたしましたとおり今後の世界の石油の需給動向を勘案いたしますと、果たして昭和六十五年あるいは昭和七十年に六百三十万バレル・パー・デーが確保されるという確証はないわけでございますので、そういった問題意識は常に持っていく必要があろうかと思っております。

資源エネルギー庁長官1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○森山(信)政府委員 ローカルエネルギーと称しますのは、従来未利用の状態にございます太陽、地熱、中小水力、バイオマス等の自然エネルギー及び廃熱、廃棄物エネルギー、こういったものについて考えております。

資源エネルギー庁長官1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○森山(信)政府委員 ローカルエネルギーの対策を推進していただく母体は、何といいましても地方公共団体であろうかと思います。そこで、いま御指摘のように、五十五年度の予算におきまして十八府県に対しまして補助率二分の一で一県当たり一千万の補助金を計上いたしておるわけでございますけれども、もちろんこの一千万という規模あるいは十八県分一億八千万円という規模が決して十分だとは私ども考えていないわけでございまして、先ほど先生御指摘になりましたように各…

資源エネルギー庁長官1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○森山(信)政府委員 まさに御指摘のとおり、各都道府県におきましてその実情は変わっておるわけでございます。先ほどお答え申し上げました一千万円の補助金と申しますのは主として実態調査のための補助金でございまして、各県がその実態調査をした上で具体的な対策はまた別の観点からの対策を推進するということにさせていただきたいと考えております。 ——————————————

資源エネルギー庁長官1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○森山(信)政府委員 ただいま先生から御指摘の点は、エネルギーの面から見ますと、私ども全く同感の面もあるわけでございます。現にある炭を掘るあるいは新鉱開発をしなければならないということは、エネルギーサイドから見ますとまことに当然のことでございます。ところが世の中の仕組みがだんだんと高度化してまいりまして、エネルギー以外の分野での制約条件というものが大変高まっておるわけでございまして、その一つの例が環境との調和の問題あるいは観光資源との調…

資源エネルギー庁長官1980/04/17

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○森山(信)政府委員 ただいま石炭部長からお答え申し上げましたとおり、これは今後詰めていくべき問題でございますけれども、石炭の開発の形態によって大分変わってくるんじゃないかと思うわけでございます。したがいまして、そういったインフラストラクチュアまで日本の企業の責任において分担させられるのかどうか、これがまず前提条件になってくるわけでございまして、その開発の形態に応じた債務保証を行うということでございます。 それから歯どめの問題につきまし…