森山信吾
会議録に記録された「森山信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,680 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1980/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会61 件・61%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○森山(信)政府委員 御指摘のございました「長期エネルギー需給暫定見通し」を今後どういうふうに扱っていくかということからお答え申し上げますと、本法案の中で規定されております供給目標、これを作成する際の一つのベースになるのではないかというふうに考えております。御指摘のとおり、現在の暫定見通しは閣議決定を見るものではございませんので、そういった意味では一つの努力目標という考え方があるわけでございますけれども、従来から総合エネルギー対策推進閣…
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○森山(信)政府委員 若干の修正を要する点は幾 つかあろうかと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○森山(信)政府委員 たとえば原子力等につきましては、昭和六十年に三千万キロワットという目標を暫定見通しでは立てておるわけでございますが、電気事業審議会等におきましては二千八百万ないし三千万というような考え方を示しておりますので、そういったそれぞれの専門の部局で考えておられます数字というものを前提にいたしまして再検討をする、こういう意味でございます。
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○森山(信)政府委員 民間の出資につきましては、現在政府出資の六億円と比べまして恥ずかしくない金額を出していただきたいということでお話を申し上げておりますが、具体的な出資の形態といたしましては、経団連でまとめて一本化していただこうという考え方を持っておりまして、その中の具体的な業種につきまして、どの範囲が包含されるかにつきましては今後の折衝にまつところが大きいということでございまして、金額も、おおよその金額は先ほど申し上げましたように政…
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○森山(信)政府委員 代替エネルギー関係の仕事でございますから、経団連の中におきましてそういった関係の深い業種、たとえば電力あるいは石炭、鉄鋼、機械等々の業種には当然話が行ってしかるべきだというふうに私どもは考えておりますけれども、そういった考え方につきましては現在経団連と話を進めておるという段階でございます。ただ、本法案がまだ御審議中でございますので、具体的な出資の細目までは決まっていないということでございますが、ごく大ざっぱな内々の…
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○森山(信)政府委員 政府機関として発足をさせていただきたいということで現在お願いしておるわけでございます。財源といたしましては税金をちょうだいする考え方でございますので、できるだけ定員は簡素化いたしたいというのが基本的な考え方でございます。そこで、いま御指摘のように、初年度におきましては三百三十七名の定員をお願いしておるわけでございますが、この定員で十分であるというふうには考えられないわけでございます。ただ、いろいろな開発のテーマがふ…
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○森山(信)政府委員 中国との共同開発の問題につきましては、いま御指摘のとおり渤海湾の開発をめぐりまして現在話が進んでおるということでございまして、近く日本側の新会社の設立が期待されているところでございます。 それから、いま御指摘のございました内陸部の開発につきましては、従来は中国側は内陸部は中国自身の単独開発でやる、こういう基本姿勢を持っておったようでございまして、その後若干考え方が変わってきたという話も聞いておりますけれども、日本側…
第91回 衆議院 商工委員会 第17号
○森山(信)政府委員 これからのエネルギーを考えます場合に、従来の考え方と相当大きな考え方の転換をしていかなければならぬということは、基本的な考え方のベースになるわけでございまして、ただいま中村先生からお話のございましたローカルエネルギー等がまさにその考え方の一つではなかろうかと思っておる次第でございます。 そこで、従来、石油に過度に依存しておりました日本のエネルギー構造というものを、できるだけ多くのエネルギー源に分散をしていこうという…
第91回 衆議院 商工委員会 第17号
○森山(信)政府委員 九電力体制と電発の関係につきましては、中村先生もうよく御承知のところでございますので、私からあえて云々することもないわけでございますけれども、基本的な考え方といたしまして、エネルギーの安定供給という観点に立ちますと、スケールメリットということがこれまでのエネルギー政策で追求をされてきたわけでございまして、いわゆる九電力体制でスケールメリットを追求しながら安定供給を図っていくという考え方があったわけでございますが、た…
第91回 衆議院 商工委員会 第17号
○森山(信)政府委員 今回の料金改定に当たりましては、御指摘のとおり一年間の期間を見通しました原価を計算いたしまして算定を行ったわけでございます。 今後の見直しの条件あるいは見直しの期間等に関しまして申し上げますと、まず見直しの条件といたしましては、原価主義という考え方がございますので、その原価主義を貫く範囲内におきまして、見直しというものは相関関係が出てくるのではないかと思うわけでございます。原価計算期間が一年間といま申し上げましたこ…
第91回 衆議院 商工委員会 第17号
○森山(信)政府委員 反論があれば言えというせっかくのお申し出でございますから、私どもの見解をるる申し上げたいと存じますけれども、時間の関係もございますので簡単に申し上げます。 原価主義の考え方でございますけれども、一つの基本的な考え方は、料金改定の都度いろいろな角度で査定をしていくというやり方ではなくて、一定のフォーミュラというものを決めて、毎回同じような方式でやっていくことが一つの原価主義ではないかと思うわけでございます。ただ、その…
第91回 衆議院 商工委員会 第17号
○森山(信)政府委員 先ほど大臣からお答え申し上げましたとおり、私どもエネルギー政策を担当している部局といたしましては、いろんなケースのケーススタディーはやっているわけでございますけれども、いま一番肝心なことは問題をできるだけ円満に解決してもらう。問題と申しますのはアメリカとイランの関係の問題、こういう意味でございますけれども、そういう重大な時期であるわけでございますので、私どもエネルギー政策を担当している部局といたしましてはいろんなこ…
第91回 衆議院 商工委員会 第17号
○森山(信)政府委員 三月末現在で民間備蓄が八十八日分、国家備蓄が七日分、合計いたしまして九十五日分ございます。
第91回 衆議院 商工委員会 第17号
○森山(信)政府委員 スポット物につきましては、従来から国際的なスポット市場価格を上回らないことということが基本的な行政指導の基準でございまして、同じような趣旨は今後とも継続してまいりたいというように考えております。
第91回 衆議院 商工委員会 第17号
○森山(信)政府委員 スポット市場は、昨年末をピークにいたしまして急速に狭まってまいっております。いまはかつての四分の一以下程度になっておるのではないかという判断をいたしておりまして、スポットに殺到するというような形には現在なっていないということでございますので、日本が特にこの際スポット市場に殺到いたしまして国際的なスポット価格の上昇に大きな影響を与えることのないような姿勢で臨んでいただきたいということを、常々石油業界に対して指導をして…
第91回 衆議院 商工委員会 第17号
○森山(信)政府委員 大変微妙な問題であるわけでございますけれども、御指摘のような考え方が従来からわが国にもあったわけでございまして、先ほど担当の石油部長からお答え申し上げましたとおり非公式な話し合いは従来もやっておったわけでございますけれども、御指摘のようにアメリカの国内法は大変厳しい規制がございますので、現実の問題といたしまして果たして可能かどうかということにつきましては大変むずかしいのではないかということを日本側は考えておるという…
第91回 衆議院 商工委員会 第17号
○森山(信)政府委員 アラスカの原油そのものにつきましてダイレクトな交渉をするということにつきましてはいろいろ問題点があろうかということでございますけれども、総合的な判断におきます日本の安定供給の問題につきましては十分なる話し合いはしてみたいと思います。
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号
○森山(信)政府委員 原子力の基本政策に関しまして、いま大臣が御答弁申し上げたとおりでございますけれども、事務的に補足をさせていただきたいと存じます。中西先生から御指摘のございました第三条第三項におきまして、「通商産業大臣は、供給目標のうち原子力に係る部分については、内閣総理大臣の推進する原子力」云々、この条文が具体的にどういうことを意味するかという御指摘でございますので、私から補足的に御説明させていただきたいと存じます。 これは供給目…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号
○森山(信)政府委員 通商産業大臣が供給目標を決めるわけでございますので、その際に科学技術庁でとっておられます原子力の基本政策と相反するようなことがあってはならない、こういう観点から、この条文では内閣総理大臣の推進する原子力に関する基本的な政策について十分配慮をしなければならないということでございまして、現実の問題としてはいろいろと科学技術庁と御相談をするということになろうかと思います。
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号
○森山(信)政府委員 法文上の考え方を申し上げますと、一つはいまお話のございます供給目標というのがございまして、それを具体的に実施するための中核的機関といたしまして法文の後ろの方に出てまいります新エネルギー開発機構という、この二つの考え方で本法案が成り立っておるわけでございます。 まず第一の供給目標に関しましては、原子力を含めます供給目標ということを閣議の議を経た上で決めるわけでございますけれども、そのうちのどの代替エネルギーを現実に推…