森屋隆
会議録に記録された「森屋隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 731 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド20 件
- 労働・賃金15 件
- 地方創生14 件
- 住宅・不動産10 件
- GX・脱炭素8 件
- 教育7 件
- 防災4 件
- デジタル行政3 件
- 医療2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森屋隆君 ありがとうございます。 今回、コロナということもありますけど、大きな社会変化で計画が大分変わってきた、あるいは企業の状況などで変わってきたということだということで理解をしたいと思います。 しかしながら、やはり安全というのが一番大事だと思いますし、引き続き、改良ができるところであれば私は進めていくべきだと、こういうふうに思っていますので、よろしくお願いをしたいと思います。 次の質問については、先ほど清水先生の方からも指摘があり…
第204回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森屋隆君 ありがとうございます。 国の負担分として五・五にかさ上げしているという御答弁だったのかと思いますけれども、私が強く求めたいのは、財政力に応じた引上げ、そして社会的状況が、一年間コロナが続いたわけですから、大変厳しいということであります。 ここの国の負担分、通常のかさ上げした五・五に加えて、その一・二五を掛けた六・八七五、これを今使わなければいつこれを適用していくのか、また、これには適用はできないのかできるのかも含めて、もしよ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森屋隆君 これは、事業者ということではないと思うんですけれども、どういったときに適用されるんでしょうか。
第204回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森屋隆君 ありがとうございます。 関連かと思いましたのでお聞きをしたところでございます。また詳しくは時間を取ったところでお聞きをしたいと、こういうふうに思います。 次に移りたいと思います。 踏切道での安全対策についてお聞きをいたします。 第三種踏切道、第四種踏切道については、令和元年度末で三千二百八十七か所というふうにお聞きをしています。そして、この第三種、第四種の事故率は第一種踏切道の一・四倍となっています。この第三種、第四種踏切道…
第204回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森屋隆君 どうもありがとうございます。 一万七千という、私も少し驚いたんですけれども、昔からその沿線の住民の方が利用してきたものが、今、鉄道の本数が増えた中で危険も増しているというふうに聞いています。この住民の生活の確保、そして一方ではやはりその安全ということの確保と、なかなか難しい問題ではあるのかなと思いますけれども、やはり事業者も、これは大変苦慮しております。どうか国交省の方、あるいは自治体の連携を図っていただきたいと、このように…
第204回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森屋隆君 ありがとうございます。 この斜め踏切というのは、道路との関係で大変難しい、また難しい立地のところにあるんだろうと、こういうふうに思いますけれども、今答弁いただいたように、少し錯覚をしてしまって、行けるんだろうと、踏切を渡り切れるんだろうと思って行ってしまう、そして自動車あるいは大型車がボディーの後ろを残してしまうということもちょくちょくあると、こういうふうに聞いておりますし、これ、私は全部当然調べたわけではありませんから間違…
第204回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森屋隆君 ありがとうございます。日本では路線バスが通過するところはないということで、調べていただきまして本当にありがとうございます。 大分増えてきたと思いますし、連節バスが通行できる道路というのも限られているのかなと思いますけれども、今後も当然増える傾向にあろうかと思います。こういった連節バス、今踏切を渡るところはないということでありますけれども、今後も是非、この連節バスが増えていく傾向にありますから、注意また指導等々お願いしたいなと…
第204回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森屋隆君 丁寧な御答弁ありがとうございます。 法律だということで、事業者から申請があれば、予算が一億六千四百万ですけれども、対応は可能だと、こういうようなことかと思います。本当にありがとうございます。 そしてまた、ランニングコスト等々についても、今その対象とはなっていないけれども、そういった対策も含めて行っていただいているということで、本当にありがとうございます。 次に、これも清水先生の方からあったと思いますけれども、私の方からも少し…
第204回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森屋隆君 ありがとうございます。 索道の方は適用外ということで、ここは分かりました。そして、当然、私有地でありますから、理由を言って、切らしてもらう理由を言って、そこからスタートするということで、これも整理させていただきまして、本当にありがとうございます。 また、これは現場からの意見でありまして、実際の意見としてお聞き取りいただければ有り難いんですけれども、倒れそうな木や植物等々を伐採するに当たって、今回少し前に進んだのかなと思うんで…
第204回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森屋隆君 ありがとうございました。 そうすると、必要以上にそう難しいものではないよという、こういった認識でよろしいでしょうかね。
第204回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森屋隆君 ありがとうございます。 次に、もう一点お願いしたいと思います。踏切の関係でお願いしたいと思います。 東日本大震災から十年がたったわけでありますけれども、実はこの東日本大震災のときに、東京や神奈川でも大規模停電、あるいは停電の後に鉄道の踏切が、遮断機が電源がなくなると遮断してしまうというようなことが多く地方鉄道で見られたかと思います。 私が承知している限りでは、江ノ電が、この江ノ電の沿線には、沿線というか線路には五十の踏切があ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森屋隆君 ありがとうございます。 十年で大分改良されたということで、本当に災害時に一時間以上踏切が遮断されていると緊急自動車等々が通れないことが多くありますから、その辺が回避されたのかなと、こういうふうに認識をしました。 議題を変えたいと思います。 先週二十五日だったかと思いますけれども、今、大阪あるいは仙台等々でコロナの感染が少しリバウンドということで心配でありますけれども、このGoToトラベルに代わる自治体が支援する住民向けの旅行…
第204回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森屋隆君 大臣、丁寧にありがとうございます。 GoToトラベルとは別のものであって、地域地域の判断でスタートしたり止めたりと的確にできるだろうと、こういうことだと思います。ありがとうございます。 もう一点、最後の、時間ですから、質問になろうかと思います。 雇用調整助成金、これも大変、コロナで大きな打撃がある、あるいは、貸切りバスなんかもそうですけれども、一年間動いていないところには助かっているものでありますけれども、これも五月以降、雇…
第204回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森屋隆君 時間が来たので終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森屋隆君 立憲・社民共同会派の森屋隆でございます。 まず、質問の機会をいただいたことに感謝を申し上げたいと思います。 早速ではありますけど、質問に入らせていただきたいと思います。多少重複する点あるかと思いますけれども、よろしくお願いをいたします。 改正案についてお聞きをいたします。 JR各社が発足して、今年四月で三十四年を迎えます。まずは、国土交通大臣としてこれまでの民営化の評価と、そして今改正案が目指すことについてお聞かせをいただき…
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森屋隆君 大臣、ありがとうございます。 実は私は、地域の公共交通機関に入社したのが一九八六年ですから、まさにこの国鉄が民営化するときだったものですから少しは記憶にあるんですけれども。 今大臣がおっしゃられたように、住民のニーズに合ったダイヤ等々が作られて、バブル期ということもあったんでしょうけれども、輸送人員が全国的に、国鉄だけじゃなくて、JRさんだけじゃなくて全国的に私鉄も含めて伸びてきたなと、こんなふうに感じていました。一方で、負…
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森屋隆君 ありがとうございます。 次に、省力化、省人化についてお聞きをしたいと思います。 JR北海道における人材の重要性と、どのような形で人への投資がなされているのか、これについてお尋ねをいたします。また、同社の過去五年の離職状況、現在の賃金の状況、さらに、北海道における冬期労働の課題等について教えていただきたいと思います。
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森屋隆君 ありがとうございます。 若手がこれほど離職してしまうという、大きな問題かと思いますし、本当に、北海道のJRの仲間の皆さんにお聞きしますと、十九年間、今春闘のちょうど時期ですけれども、ベアゼロだと、こんなふうなこともお聞きします。高卒初任給で十四万四千二百円だと、そんなようなことでなかなか定着しないと。人材がやっぱりこれ重要なところ、ポイントになると、こういうふうに私思いますから、是非ともここにも力を入れていただきたいと、こう…
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森屋隆君 ありがとうございます。 JR北海道について、特に地方の公共交通みんなそうかと思いますけれども、人が足りないということで、JR北海道については兼務する仕事が多かったと、こういうふうに聞いております。そのことによってコロナが広がってしまったと、こういうふうに聞いております。こういった点を見ても、やはり人材を必要なところに付けるということが大事なんだろうと、こういうふうに思います。 次に、不動産関係について質問をさせていただきたい…
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森屋隆君 済みません、ありがとうございます。 今更なんですけれども、いろんな業種でこの扱いがまちまちだという声もちょっと聞こえますから、労働組合等々があるところはそういうことはないのかもしれませんけど、その辺のところもしっかり確認させていただきたかったと、こういうふうに思っております。 次に、経営自立に向けた不動産収入等についてお伺いをいたします。先ほども少しあったかと思います。 コロナ感染の長期化により、ホテル業や不動産部門が大変苦…