森屋隆
会議録に記録された「森屋隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 731 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド20 件
- 労働・賃金15 件
- 地方創生14 件
- 住宅・不動産10 件
- GX・脱炭素8 件
- 教育7 件
- 防災4 件
- デジタル行政3 件
- 医療2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森屋隆君 ありがとうございます。 一五%ということで、やっぱりそこでしっかり補っていけるような状況ができればと思いますし、大臣が常日頃おっしゃっていますけど、今まではこういった企業だったけれども企業の内容が変わってもという話がよく言われますけれども、私も、一部そうだと思っているんです。しかしながら、やはり一方で、大臣は、鉄道が果たす役割、これ重要だということを言っていますから、余り不動産の方が多くなると結局何の会社なんだということに私…
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森屋隆君 大臣、ありがとうございます。 実は、次に、二〇一七年二月八日の衆議院の予算委員会で北海道選出の松木けんこう衆議院議員の当時の麻生財務大臣とのやり取りについてお伺いしたかったんですけど、今の大臣の答弁の中にやはりこの分割・民営化についてのこれまでの見解と、そして今後向かっていくお話がされたものですから、ここはちょっと割愛をさせていただきたいと思います。 次に、若干質問を変えて、二十一日に緊急事態宣言が解除されたわけですけれども…
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森屋隆君 どうもありがとうございます。 本当に厳しい状況でありますから、何とかこの下支えをしていただきたい、こういうふうに思っております。 次に、路線バスの関係について質問させていただきたいと思います。 バスの減便あるいは廃止が続いておりますけれども、更に厳しいのが高速バス、ここが大変な状況になっております。あと空港連絡線、これも同様でございます。ここの状況について、数字で結構でございますので教えていただきたいと思います。
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森屋隆君 ありがとうございます。 本当に、高速バスは、ある一定程度、学生さんだったりサラリーマンの方が利用が、固定客いたわけでありますけれども、もうまるきり今ないということで、走っていない、あるいは廃止をしている。大臣も、地方の主要都市にバスタも造っていきたいという、こういう思いもありますから、是非、この高速バス、一回なくしてしまうと私は本当にこれもったいないなと、こういうふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 そんな中…
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森屋隆君 是非よろしくお願いしたいと思います。 貸切りバスも同様かと思います。一年間貸切りバスもほぼ動いていません。この貸切りバスの倒産あるいは廃業、この状況どうでしょうか。
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森屋隆君 ありがとうございます。 数字だけ見ても大変な状況がお分かりかと思います。是非、大臣、当時、一社でも私は潰したくないんだと、こういう力強い答弁いただいていますから、是非是非ここに力を入れていただきたいと思います。 そんな中で、私は、ワクチンが接種するに当たってこの貸切りバス等々が利用できないか、地域によっては声が出ているところもあるかと思います。状況について教えていただきたいと思います。
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森屋隆君 ありがとうございます。 また、昨年から、感染対策に対する予算も大変多く付けていただきました。アクリル板の設置等々、この辺のところはどうなっていますか。
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森屋隆君 ありがとうございます。本当にいろんな面で支援をいただいております。 また、タクシーについてでありますけれども、有効だということで、空気清浄機がこのコロナの感染に対して大変有効だということで導入がされていると思うんですけれども、それについての国の支援あるいは自治体の支援があれば教えていただきたいと思います。
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森屋隆君 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 また、タクシーで、なかなか感染防止に、そこにお金を使うことができなくてまだ感染防止できていないタクシーもあるようにお聞きしております。ここについてもよろしくお願いしたいと思います。 次に、もう時間ありませんけれども、一点。 それぞれの地域で地域の公共交通を守ろうということで頑張っていただいているところの声聞こえます。これについても、引き続き国交省の方から是非横展開を…
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森屋隆君 上田交通も全面開通したということであります。 最後、大臣、今コロナで苦しんでいる交通運輸の仲間の皆さんに一言お願いできませんでしょうか。よろしくお願いします。
第204回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森屋隆君 大臣、ありがとうございます。終わります。 ─────────────
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○森屋隆君 立憲・社民共同会派の森屋隆でございます。質問の機会をいただきまして、感謝申し上げます。 また、本日は、三名の参考人の先生方、大変お忙しい中、本当にありがとうございます。 それでは、質問をさせていただきます。 まず、岡部参考人に二点お伺いをしたいと思います。 私は、公共交通機関で働いてきました。鉄道やバスは自家用乗用車に比べて単位輸送量当たりのCO2の排出量が少ないということで、環境負荷を少なくするためにはマイカーから公共交通…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○森屋隆君 ありがとうございます。 次に、所参考人にお伺いしたいと思います。 現下、深刻なコロナ感染症によって自動車の、先ほどありました、利用も増えていますし、また、このマスクのごみなどが増えています。環境負荷が大きくなっていること、この現状に懸念をしているんですけれども、そこで、コロナと環境の問題について、特に資源環境の観点からどういった課題があり得るか、お聞かせをいただきたいと思います。
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○森屋隆君 山冨参考人にお伺いをいたしたいと思います。 鉱床が持つ地質学的な自然条件は、技術とそして資金を駆使しても改変不能ということなんですが、言い換えれば、自然条件によって採掘できる鉱量が決まるということでよろしいんでしょうか。そしてまた、自然破壊が進まないためにも、コストが掛かってでも都市鉱山、リサイクルを推し進めていくことには、山冨参考人の方は賛同しているということでよろしいんでしょうか。二点でございます。
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○森屋隆君 ありがとうございます。
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○森屋隆君 おはようございます。 立憲民主・社民の森屋隆です。質問の機会をいただいたことに感謝を申し上げます。 ただいま議題となりました法律案について質問をさせていただきます。 提出者の趣旨説明の中に、交通政策基本法について、地域社会の維持及び発展の観点を明記し、赤字路線への補助は行わないというこれまでの運輸行政の在り方を転換し、交通に関して国が支援を行う根拠となるような改正などを行うとしています。具体的には改正案のどの部分に示されてい…
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○森屋隆君 ありがとうございます。地方公共交通、大変厳しい状況にありますから、よろしくお願いしたいと思います。 次に、交通事業者の厳しい状況に鑑み、国の補助金だけではなくて、特に災害時など、機動的に対応できるような基金的な財政的支援基盤も私は必要ではないかと、このように思います。この辺についてお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○森屋隆君 ありがとうございます。是非この基金についても引き続き検討をお願いしたいと、このように思います。 続いて、今回の改正案では、交通政策基本法の第二十一条において、「人材の確保(これに必要な労働条件の改善を含む。)の支援」が盛り込まれることになりますが、先日の質疑でも質問をさせていただきましたが、人材の確保はこの公共交通において切実な問題であり、改正案に明記されたことを大変歓迎をしています。どのような背景でこのような改正案の御提案…
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○森屋隆君 ありがとうございます。本当に現場の声を取り入れていただいたということで、本当に心からの感謝をしたいと思います。 最後になりますけれども、公共交通は、当然、高齢者や障害者など交通弱者にとってこそ利便性の高い交通機関であるべきだと私は思っております。しかし一方で、利用者の減少によって路線の廃止や駅の無人化などが進んでいるのも事実でございます。 今回の法案改正案を作られる中で、この辺に関してはどのようにお考えになられたのか、教えて…
第203回 参議院 国土交通委員会 第3号
○森屋隆君 どうもありがとうございます。 この委員会でも、バリアフリーを始め、そういった意見が多々あったかと思います。現在、二〇二〇年三月現在でありますけれども、日本の駅、九千四百六十五駅あるそうですけれども、このうちの四千五百六十四駅がもう既に無人化になっているというふうに、全体の四八・二%が無人駅だということでございます。無人駅の増加に伴って転落事故など、こういったことで安全面での課題も少なくないと私は思っております。 是非、このバ…