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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1984/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 改善、改革は言葉の表現でございまして、私は昔から国語の点数が余りよくなかったものですから、有島先生が承知しておられるようなお答えがきちっとできるかわかりませんが、今そこに述べられております文部省固有の事務、教育、学術、文化につきましては、やはりでき得る限り充実をしていきたい。改め、少しでもよりよくしていくという意味で「改善」とかあるいは「振興」という言葉が使われているのだろうと思います。 「改革」の場合は、全く新しい視点に…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 公明党さんが編集して発行されました「二十一世紀 日本の教育生命が躍動する教育を」を早くから私は有島先生からもちょうだいをいたしておりましたが、御承知のような日程でございますのでゆっくり全部なかなか拝読はできませんが、予算委員会の審議を通じながら、主なところはときどき参考にもさせていただいたり拝見もさせていただきました。皆さんの御提言をなさいました改革への段階、あるいはまた改善、改革の主要課題、極めて示唆に富んだ建設的な御意…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 有島さん、済みませんがもう一遍……。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 改善あるいは充実、それよりももっと幅広く、もっと意味も広く、また深く、制度も変わっていくということも含める、そういう意味で「改革」というふうに申し上げております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 今御質問いただきました総理と私の意見、答弁の食い違いがあるように見受けられるという点、具体的に今お話しがございませんでしたが、恐らく教育基本法を改めるのかどうかというあのくだりですか。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 たしかあれは矢野さんの御質問だったと思いますが、矢野書記長が総理に義務教育の年限を改めるのかということをお聞きになりました。御承知のとおり、義務教育の年限を変えるということは教育基本法を改正するということになるわけでありますから、総理は直ちに、改める考えはありません、こういうふうにお答えになった。私はそのことに対して、たしか分科会だったと思います、あるいは参議院の予算委員会でもお尋ねをいただいたのでありますが、私の申し上げ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 先ほど大変失礼しました。これは矢野さんではなくて、有島先生と総理のやりとりでございましたので訂正をさせていただきますが、総理は今のような答弁をいたしました。 私が申し上げておりますのは、義務教育は戦後は九年間、これは定着をいたしております、私自身はそれを改正するという考え方を総理と同じように持っておりませんが、新しい審議機関の皆さんがいろいろなことをお考えになる、そのことを拘束するということではない、拘束したくはない、こう…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 今の問題について、詰めるとか意見を交わすということはいたしておりません。ただ、総理は、これは有島さんが当時御質問をずっと続けてこられた、あるいはその数日前に矢野さんの御意見もありましたし、教育基本法という問題を非常にシビアに総理は考えておられたと思うのです。ですから、例えば制度を変えると言えば教育基本法を変えるということが前提になってしまいますから、私は、そういう意味では総理には、教育基本法というのはとても大事な法律ですか…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 今、有島さんからお話しをいただきましたことも含めまして、国会の予算委員会あるいは文教委員会等、これからいろいろと議論も重ねていくことでありましょうから、そうした議論の中で大事なところは、総理に私からもよく御説明も申し上げておきたいと思います。 同時にまた、今先生がおっしゃったように、先生はもう少し幅広く弾力的に考えておるんだよというお立場をいただいておりますことも、総理は、あのとき有島さんが質問をされるものですから、あなた…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 どうも私の説明の仕方が悪いのだろうと思いますが、申しわけないことだと思いますが、総理は、義務教育九年を変える考えはない、こう言われました。私も、義務教育は戦後九年が定着して成果を上げているから変える必要はないと思うが、新しい審議機関の皆さんが教育制度を考えるについては、九年がいいとか悪いとか、そういうことを最初から拘束するということは越権ではないか、むしろ自由に御議論をいただくということがいいのではないか、私はそういうふう…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 中教審が恒久的な機関でございますので、臨時に年限を限って教育制度を全般に見直しをしよう、そういう議論をしようということでございますから、中教審が恒久機関でございますので、この教育審議会は「臨時」というふうに名づけたわけです。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 新しい教育制度の見直しをしていこうということになります。何回か朝からお話にも出まずし、今先生からもたまたま出ましたように、将来——将来というのはいつだということになりますから二十一世紀、こういうふうになるのでしょうが、二十一世紀を担っていってくれる青少年の教育、その制度を考えるということでございますから、やはり行政の各般に関係のあることは極めて多い。今までのように文部省だけで考えていくべきことでない面がかなり出てきておるわ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 中教審でこれまで何回か答申を出してきております。特に四十六年に出しました答申は、かなり多くの各界の皆さんからも評価を受けた。先ほどもちょっと出ましたけれども、果たしてそれが、第三の教育改革と言うことがいいのかどうか別といたしましても、当時そう言われたぐらいのものでございました。その答申に基づきまして、その後、文部省がそれぞれの諸制度をそれこそ充実もし、振興もし、あるいはまた改善もしてまいりました。しかし、やはり幾つかの問題…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 それも一つの考え方かもしれませんけれども、それこそ、政府が介入すると皆さんからおしかりをいただくのじゃないでしょうか。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 政府が直接教育について、ああしろ、こうしろという言い方はできるだけ避けなければならない。そういう意味で、いわゆる各界から広範な範囲で審議機関の中に委員を派遣して、その皆さんで教育制度全般を議論していただく。そのことを御答申をいただいて、そして文部省が責任を持って進めていくということでございます。したがいまして、今先生がおっしゃったように、関連する行政各般にわたることなら閣僚会議でも開いてやればいいじゃないかという、一つのお…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 先ほどから何回も申し上げるように、御審議をいただく中身で私どもから具体的なことを申し上げることは越権であります。が、しかし、例えば有島先生、これからの教育のことを考えてまいりますと、やはり国際的な問題あるいは国際経済、いろいろな視点で考えていかなければならぬことは随分あります。今までですと、単に日本の国民のための教育、しかしこれからは、やはり国際社会全体の中で日本の教育はどういう貢献をしていくのか、こんなことも考えていかな…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 中教審の中で議論をしていきますと、やはり従来の文部省の枠を超えるということが、私は心情的に委員の皆さん方も難しいだろう、こう思います。それと、先ほど答弁をいたしましたけれども、政府全体の責任において進めていくということを考え合わせますと、新しい機関の方が適切であるというふうに考えておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 国際的ということを申し上げたのは、一つの例として、私の文部大臣の私見も交えて申し上げたことで、例えばというふうに申し上げたわけでございます。そのことが新しい教育機関で見直される一つの要因であるというふうな、柱であるというようなことを申し上げたわけではございませんので、これは誤解をいただかないようにしていただきたい。私が御説明申し上げる一つの例として取り上げただけでございます。 中教審とは別に新しい審議機関を設けなければなら…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 このようなことを改革するとか、例は何ぼでも挙げることはできます。しかし、何度も申し上げておりますように、新しい審議機関の皆さんがお考えになることでございますから、文部大臣という立場で、こういうことも、こういうこともと申し上げれば、大変言いにくいことでございますが、現に傍聴者に新聞記者の皆さんもいらっしゃる。文部大臣はこういうようなことを諮問するのではないかという記事になってしまいます。これは、新しい審議機関を私は拘束するこ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 先ほど申し上げたことが整理をしたことでございますので、これ以上整理をしろと言われても困る。ただ、中教審は、文部省固有の事務でございます教育、学術、文化に対する審議、調査を進める機関でございます。