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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1984/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(森喜朗君) 教育の諸制度を進めて、あるいはまた改革をしていきますということになりますと、当然そうした財政的な負担というものは伴ってまいります。この教育を新たに見直していこう、また社会の変化に対応して新しい教育制度全般を考えてみよう、こういう総理のお考えの中には、こうした財政の問題と、そのところの非常に難しい微妙な点があるということは私もよく承知をいたしておりますが、私の記憶いたしておりますところで、その点について先般この委員…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(森喜朗君) 御審議をいただくテーマは、まだここでこのようにしていくということを申し上げることは越権でございますが、予想できますところでは、やはり長期的なものと短期的なものというのが出てくると思います。長期的に日本の諸制度を全く改廃するという意見も出てくるかもしれません。それによってまた財政的に負担が伴うこともあるかもしれませんし、逆にまた財政が全く一新をするという面が出てくるかもしれません。ここに大蔵大臣がいらっしゃいますの…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(森喜朗君) 先生御指摘のとおり、今三年間の抑制中でございまして、ただ、改善計画の全体規模とそして六十六年のいわゆる十二年計画の達成期間は変えておりません。ただ、来年度の予算編成の概算に当たりまして、ことしの夏に六十年度予算編成時に当たりましてどのような配置方法をとるのか、これにつきましてはその時点で判断をしていきたい、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/24

101参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(森喜朗君) 配置計画の六十六年度のこの全体計画達成年度は変更いたしておりません。今もし一年延びたらどうかというそういう御質問もございましたが、いわゆる行革関連特例法の延長ということについては、延長を前提とした議論というのはこれは私の立場では差し控えなければならぬと考えております。いずれにいたしましても、適正な四十人学級を一つの目標とし、またほかにもいろいろといわゆる定数の配置については文部省は最善の努力をいたしておるところで…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 木島先生、最初に野球の練習をたたえていただきましたが、一回だけ練習してみましたが、必ずしも直球ばかりでなくて、自然に、ナチュラルでカーブがかかったり、何となくスライダーぎみのものもございます。国会は、私も木島先生にいろいろと長い間文教委員会で御指導いただいてまいりましたので、できるだけストレートを投げるようにしたいと思いますので、どうぞしっかり受けていただければ大変幸せであります。 今の御質問でございますが、その当時は私も…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 私は、一国の総理大臣が重要な内閣の施策として教育問題を取り上げていただいたことに、教育問題に自分の政治生活の大半をかけてきた自分としては、言葉はよくありませんが、総理に大変感謝しているのです。今までも、歴代自由民主党内閣賦教育を大事にしてまいりました。しかし、それはたくさんの政策の一つにすぎなかったと思っておりますが、総理みずから、教育改革をぜひやりたい、そのために文部大臣十分働いてもらいたい、こういうのが私が官邸に呼ばれ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 国務大臣の任務は、いま木島さんがおっしゃったような意味から言えば、各省すべてにまたがって国の内閣行政を進めることであろうと思うのです。しかし現実の問題として、教育制度を改革していこうとか新しい政策を推進していこうということになれば、やはり各省庁とのすり合わせといいますか調整というのは、これまでかなり大きなポイントになってまいりました。木島さんに余り専門的なことを言うと笑われますけれども、これまでも各省庁間での調整をしなけれ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 総理と憲法論議というのはしたことございませんが、既に総理は、憲法は守る、そして自分の命の内閣のプログラムと言ったか、ちょっと私は忘れましたが、そういう政治のプログラム、日程の中にはそうしたことは全く考えていない、こういうようにも明確に答えておられます。私も予算委員会におきます審議の経緯、総理と各党の皆さんとのやりとりをできるだけ聞いておりましたが、憲法を守り、教育基本法の精神をしっかり守ってやりたい、こういうこともはっきり…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 中曽根さんのその演説を全部伺ったわけじゃありませんので、これは木島さんも直接話を聞かれたのではないだろうと思うのです、恐らく新聞その他でああいうのはやはりいろいろな前後の説明があると思うのですね。だから、そういうのはともすれば前後のところが案外消えていて、そこのところだけが新聞などに出てくる、そういう面もあると思うのです。しかし中曽根さんは、私もそんなに深いおつき合いはございませんが、内閣に入りましてから、やはり非常に人の…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 今私も、審議官がくれましたので初めて読んでみました。確かにおっしゃるようにそのような表現がございます。だからこそこういうことを、これは何のときに発行されたのかつまびらかではありませんが、こういうお考えを持っておられればこそ私は御注意も申し上げ、そして教育改革をおやりになるならこういう姿勢で臨まなければなりませんよということを申し上げてきたつもりでございます。 また、あなたも御承知のとおり、藤波官房長官も私の文教部会長前任者…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 新しい機関で御検討いただくことは、新しくこれから御就任をいただく審議機関のメンバーで御検討いただくことでございます。運営あるいは審議の内容、すべて新しいメンバーの皆さんがお考えになることでございますから、きのう総理の私的諮問機関から出ております文化懇の問題を、その意見に耳を傾けようと傾けまいと、これは新しい委員の皆さんのお考えになることでございます。全く拘束されるものではございません。そのように私は承知をしております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 新しい審議機関を設置するために、まず国会にお諮りをしなければなりません。国民を代表する各党の皆様方の御審議をいただいて機関を設置するわけでございますから、まず、このスタートのところから国民の合意を形成することが大事だと考えます。 それから、新しい機関がスタートいたしますと、幅広くいろいろな各界の皆さんに委員に御就任をいただくことを検討しなければなりません。これもできるだけ幅広い、いろいろな角度から御意見がいただけるようなこ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 木島さんのおっしゃるように、とやかく外から言われても自分の自説をきちっと述べてそれを進めていく、そういう方でなければならぬことはもちろんでありますけれども、現実の問題として、新しい教育の改革をしていこうということになれば、現在あるものをある程度、場合によっては改廃したり改善をしたりということも出てくると思うのですね。やはり、その過程の中でいろいろな意見が出てくるということは、私は公開の原則というのは非常にいいことだと思いま…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 ちょっとお尋ねをしたら失礼なんですが、審議機関全体に対する経費のことでしょうか。改革をすることによって伴う財政、こうおっしゃる……(木島委員「そうそう、改革の方」と呼ぶ)もちろん、新しい教育を見直していくということになれば財政的なものも当然伴ってくると思います。 私は総理にも申し上げでおるところでございますが、教育改革をしようということになれば財政のことは、もちろんこれは行政全般ですから、全く財政のことを考えずにやれという…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 財政改革も中曽根内閣の最も大事な柱であります。しかし、そのことと教育改革をこれから進めていこうということとは、ある意味ではリンクするところもございますけれども、教育改革と財政再建を常に絡ませた議論は、教育改革を進めることに適当でないと考えておりますし、ちょっと詳細な記憶はないのですが、予算委員会の議論の中でも総理は、そういう御質問があったように私は記憶いたしておりますが、そうした財政再建あるいは行政改革がすべて教育改革の上…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 私も浅学非才でございますから、二十一世紀はどういう世紀かと言われても、私はこういう時代になるだろうということはなかなか申し上げることはできません。まあ、二十一世紀とは何かといえば、一九九九年の次、西暦二〇〇〇年、単なる暦の延長だと私は考えております。ただ、人間は精神の動物ですから、一つの目標は必要でしょう。例えば瀬古は、つらいけれども何とかロサンゼルスのオリンピックまでは頑張りたいと努力する。我々も、自由民主党がこういう方…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 基本的にはそういうことだと思いますが、それだけではないと思っております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 だれもがひとしく能力に応じて機会均等に教育を受ける、これは憲法や教育基本法の精神であるわけです。今日の教育の荒廃とあえて言いますか、教育に関連しての社会の病理現象といいましょうか、こういうのはやはりある意味では産業の繁栄とともに、これに付随して出てきているものだと私は思うのです。ですから、今財界批判というふうにおっしゃると、ちょっと私も賛成はしかねるのですけれども、日本人が明治に文部省を設置して、そこから新しい日本の教育改…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 学歴を書いたというのは、やはり昔大学、高等教育機関に進む人の率が少なかったころの名残だろう、こう思います。白川さんが東京大学、木島さんが師範学校でしょう。しかし、木島さん、もうたしか五回か六回当選、僕と一緒だと思うのですがね。やはりそれで票が減るのじゃなくて、師範学校を出て先生やって、国会で頑張っておられるという評価の票も相当あるはずだと思うのです。(木島委員「いや、おれ東大ならもっと票をとっていると思う」と呼ぶ)いや、あ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○森国務大臣 大変多岐にわたる御意見の開陳でありましたから、簡単に言えといっても、文部省の方も説明すると、先生の倍くらい時間がないと説明できない。やはり文部省は大変努力をしてきたと思います。これは木島先生も御承知だと思うのです。 ただ、入学試験の改善をするということから言えば、例えば今共通一次が何か悪の権化みたいに言われるけれども、先ほど触れられましたように、当時、高等教育に進むということが増大をしていって、とにかくその量的拡大に対応す…