森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○森国務大臣 草川さん十分御承知だと思いますが、コンピューターに特定の機能を果たさせることができる一連の命令がプログラムでございますので、このプログラムは、学術的思想の創作的表現である、こういうふうに位置づけておりまして、学術論文あるいは設計図、建築物と同様に著作権である、このように考えております。したがって、最近行われました地裁の三つの判決も、このように判例が出ておりますし、今御指摘がございましたように、国際的なソフト保護というものは…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) お答え申し上げます。 委員の人選につきましては、設置法案がこれから国会で御論議いただきまして成立をさせていただきましてから検討していかなきゃならぬことでございますが、やはり委員一人一人の方々を各党の皆さんに適格か不適格かということをそれぞれお尋ねをするということは、お選びいただく先生方のお立場もいろいろございましょうし、かえってそのことが、政治的に中立性というものを非常に大事にする機関でございますだけに、むしろ私…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) 顧問は、通常、会長の求めに応じましてその運営に関しまして適切な助言をする機関、こういうふうに考えられると思いますが、顧問につきましても臨教審自身が今後御検討をいただくことだと、そういうふうに考えております。ただ、審議会を運営していく上におきまして、人生経験あるいはまた教育の面でも極めて適切な御助言をいただくということは、審議会を運営していく面、あるいは審議会の権威の面からいっても私は適切なことではないかと考えてお…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) 中教審は、先生御承知のように、文部省固有の事務の教育、学術、文化に関しての調査審議を進める機関でございます。今度の臨教審との間には、審議の視点あるいは検討の角度を変えて教育全体を見ていきたい、政府全体の責任において見ていきたい、こういうことでございますが、審議の事柄等もこれから審議機関でお考えをいただくことになりますので、どういう審議を課題としていくのか、そういうこともこれから御検討いただくということもございます…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) 教育改革に当たりましては、憲法、教育基本法を基本として取り組むことが肝要でございまして、昨日閣議決定をさしていただきました法案につきましてもこのことを明記いたしております。義務教育年限は教育基本法に定められた九年でございますので、私といたしましては、この義務教育年限は日本の国の教育の中で定着したものであると考えておりますので、このこと自身、私はこれを変更するというような考えは持っておりません。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) ただいま申し上げましたとおり、この九年間の中でのいろんな、これは私が申し上げることは越権になるかと思いますけれども、審議会の皆様方で御議論をいただくことでございますが、その中の例えば区切りを少し弾力的にするとか、もう少し多様にするとかというようなことの考え方も一つのヶースとしてはあるかというふうにも思います。ただ私どもは、でき得れば、御論議をいただく先生方にはできるだけ自由闊達にいろんな意味で御検討いただきたいな…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) 済みません。ちょっと聞き取れなかったので。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) まだそういう細かな教育の課程や中身については議論をいたしておりませんが、教育基本法の中では、総理も私も常々申し上げておりますように、人間としての一番大事な基本的なしつけ、あるいは国を愛すること、あるいは親孝行をすること、人間として一番大事な基本的なこの事柄は今の教育基本法の中で十分読み取れるわけでございまして、当然、現在行われておりますいわゆるすべての教育の中にはこのことを十分踏まえながら進めておるところでござい…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) 端的に申し上げて、先生の方が御専門でいらっしゃいますので申し上げにくいのでありますが、やはり五教科七科目ということがとても過重の負担ではないか、この声がやはり一番受ける高校生側の皆さんからよく耳にいたす議論でございます。したがいまして、重要なことというとそれが一番だろうと思いますが、あとは二次試験も負担になる。したがって、一次試験をクリアしてなおかつ二次試験についてその対応をしていかなければならぬ、この辺がやはり…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) 教育制度全般にわたって言えることかもしれませんが、やはりこれは人間が編み出すことでございますので、試行錯誤を繰り返していくということは何か責任回避になりますが、当時としてはやはり大変な日本の経済の伸展に伴って量的な拡大を求められていたときであったし、もう一つは試験そのものがそれぞれの大学が自主的に進めていくものでございましたので、大変な難問奇問というふうに、だんだん追求して学問を深めていけば非常に難しくなってまい…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) 先生のおっしゃるとおりなんです。日本人というのは非常にきちょうめんでございまして、じゃんけんで負けたり、ジャイアンツとタイガースが一対ゼロで負ける、これはあきらめるんですね。ところが、同じ時間に同じ条件で同じ人が面接しても、やっぱりそれはどうしても主観が入ってきます。同じような点数でどっちをとるか、こっちは野球部の選手だった、こっちは生徒会の会長だった、どっちを選ぶんだということになりますが、たまたま選んだ方が、…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) 従来の幅広いがん研究を踏まえて、最近の組みかえDNA技術等の新しい手法を用いていわゆる重点的に研究を推進しております文部省の立場は、むしろがんの本態解明を目指すというそういう対がん十カ年戦略でございまして、極めて時宜を得たものでございます。 〔委員長退席、理事初村滝一郎君着席〕 文部省としましては、学術審議会にがん研究部会を設けておりまして検討をいただいておりますが、その成果を対がん十カ年総合戦略に生かすように、…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) 文部省のがん対策経費でございますが、五十七年度は六十五億四千万、五十八年度は六十七億一千百万、五十九年度は八十八億四千八百万でございます。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) 医師過剰問題についていろいろと御指摘をいただきますが、現在厚生省で医師、歯科医師数の適正数を検討中だというふうに承知をいたしております。文部省としましては、医師養成の将来計画につきましては厚生省の結論を得てから対処したいと考えておりますが、その際も、医学、医療の高度化、多様化に対応し得るように、特に基礎医学の充実、あるいはプライマリーケア等の要請にこたえて、いわゆる臨床研修等に十分配慮しながら医学教育の実質的充実…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) 無医大県解消論というのも、当時は北海道のみならず、全国の各地域から医師数の不足、特に山村、僻地あるいは離島、そうしたところにお医者さんをいわゆる派遣、そしてぜひ解消してもらいたい、こういう声でございまして、私どもは当時自民党の文教政策の仕事をいたしておりましたから、これはもう単に与党だけではなくて、野党の皆さん方、あるいは各県も知事を中心にしてとにかく地域的な大きな盛り上がりの中でこの無医大県解消論というのは進め…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) 先生から御指摘をいただきました、いわゆる医学教育は医の倫理に立脚をいたします。生涯教育を前提といたすということも御指摘どおりでございます。このようないわゆる学術審議会の指摘もございましたので、こうした見地から文部省、厚生省両省とも、関係の審議会には相互に参加をいたしまして、より一貫性確保に今日まで努力してきたところでございます。 文部省といたしましても、学術会議の勧告は可能な限り尊重いたしておるところでございます…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) 御答弁申し上げます前に、私は、先生が教鞭をとっていらっしゃいます母校で残念ながらお教えをいただきませんでしたので、総理のような見識あるお答えを申し上げることはできませんし、たとえ一緒に教室の中でお話を聞く機会がございませんでしたとしても、私はやっぱり教え子の一人になるわけでございますので、立場はこういうことになっておりまして、先生にここで私が何かお話を申し上げるというのは大変僣越だと考えております。ただ私は、教育…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) 平仮名と片仮名をどちらを先にするか、その経過につきましては今、高石局長から御説明申し上げたとおりでございます。 私は、やはり私自身がちょうど小学校二年で終戦でございまして、最初に片仮名から一生懸命に覚えました。これは学校に入る前に一生懸命に覚えました。そして何とか平仮名を覚えたいなと思いまして、平仮名をどうして覚えたらいいかなと考えて、「のらくろ」という本がたしか平仮名で書いてございました。それで、順繰りに片仮名…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) 私は、幼児教育と小学校のところの教育との関連がやっぱりあるのではないかというように考えておりますが、確かに私はその教科書、大変勉強不足で、まだ孫がおりませんので小学校の低学年の本は読んだことがないんですが、そんなことはもう十分に学校に入る前に知っておる。よくここで議論になります幼稚園にしても保育所にしても、かなり進んだ教育をしている。現実は幼稚園では人間としての基礎を学ぶということでございまして、教育はしないとい…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(森喜朗君) お答えいたします。 文部大臣は地教行法を所管する大臣でございまして、同法を解釈し得る立場に立っております。したがいまして、その立場に立つと、中野区の教育委員の準公選の制度は同法に違反すると解釈をいたしました。したがいまして、地方教育行政はやはり法令に従って行わるべきものでございまして、地方公共団体は教育行政を進めるに当たりましては、やはり学校教育法あるいは地教行法、その仕組み、範囲の中において法令に反しない限りに…