森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(森喜朗君) 梶原さんの大変含蓄ある御指導をいただきました。梶原さんから見ると、私などはまだ人生経験も極めて少のうございます。ただ、私も私事を申し上げて恐縮ですが、私の郷里は昔の田舎の名主でございましただけに、父が戦争から帰ってまいりまして事業に手を出しまして何回も失敗をいたしまして、蔵から財産がどんどん売られるのを見ながら、私の祖父が私を呼んで、あんな者になっちゃだめだぞと、こう言って父を非難をいたしました。父は私を呼んで、…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(森喜朗君) スクールバスの御指摘でございましたが、スクールバスの購入費補助というのは、三十四年以来、僻地を持つ市町村に対しまして遠距離児童生徒の通学対策のために、バス購入のための補助をいたしたものでございます。先生御指摘のように、できれば定期バスがあって、それが利用できるものであるなら定期バスの方がある意味ではもっといいのかもしれません。あるいは公営にするのか民間のバスなのか、その辺はよく自治体で御協議をいただくことが大事だ…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(森喜朗君) 学習塾につきましては、いわゆる補習型のものもございますし、それから進学塾的なものもございまして、それぞれ実態はさまざまでございますし、ここに通う児童生徒もそれぞれ理由の差異があるわけでございます。文部省といたしましては、学習塾に通う社会的な背景、このことにむしろ問題を絞りていかなければならぬというふうに考えます。飯田先生も十分御専門でございますから御承知のとおりだと思いますが、端的に言えば、学歴偏重による社会的な…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(森喜朗君) 私も、高等教育に進みたい人にはどんどん進んでいただいて、そしてそれこそ憲法にはっきり書いてありますように、能力に応じて学んでいただくということが一番理想的だと思います。しかし今、飯田先生から大胆でしかも大変興味ある御提言をいただきましたけれども、五十九年度の国公立大学だけ見ましても入学定員が約九万七千人でございまして、共通一次試験に限ってでありますが、志願者が約三十六万一千でございますから、この方々が全部国立に入…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(森喜朗君) たびたび申し上げておりますが、従来の経緯の中で共通一次というものはやはりみんなで編み出した方法でございます。確かに悪の権化のように言われている向きもございますが、むしろこのことを改善して、一次試験と二次試験の組み合わせを工夫していくことの方が今日的なやはり国民的な要請にこたえるものであろう、こういうように考えております。
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(森喜朗君) 瀬谷先生から今いろいろ御指摘ございました。教育全般にわたりましていろいろと検討をしていかなければならない点は多くあるわけでありますが、特に社会の急激な変化がございます。また、教育の量的拡大等もございます。それもまた教育に大きな影響を与えているわけでありまして、今日さまざまな問題点が指摘されているわけであります。こういう国民的な要求というのは非常に高まってきておりますので、新しい教育を改革するいわゆる臨時教育審議会…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(森喜朗君) 国歌につきましては、学校では学習指導要領におきまして、社会、音楽、特別活動等で適切な機会をとらえて指導をいたすことといたしております。例えば小学校では一年から六年まで各学年に指導すること。小学校、中学校、高等学校におきましては特別活動で、「国民の祝日などにおいて儀式などを行う場合には、生徒に対してこれらの祝日などの意義を理解させるとともに、国旗を掲揚し、国歌を齊唱させることが望ましい」、このように定めているわけで…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(森喜朗君) 各種の世論調査などを見ましても、「君が代」は国歌としてふさわしいということに対してはかなりの数字を示しております。また、これまでの歴史的な経過を見ましても、私は、極めて国歌としてふさわしいと、こういうふうに判断をいたしております。ただ、これは私のいささか私見を交えてで恐縮でありますが、私がちょうど小学校二年のとき終戦になりましてからは、しばらくの間は何か「君が代」を歌うことをちゅうちょしたようなそういう教育的な期…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(森喜朗君) 情報化社会の進展、技術革新の進展、社会の変化が学校教育にそれなりに対応していかなければならぬということは当然のことでございます。しかし先般、私も仙台の太白小学校に参りまして、一年生が教室の中にパソコンというんでしょうか、テレビゲームみたいなものを置きまして勉強をしておられまして、確かに新しい時代にはそうした機器に対してなれるということは大事なのかもしれませんが、ボタンを一つ押すということがとてつもない新しいものを…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(森喜朗君) 先ほども松岡さんの御指摘に申し上げましたとおりでございますが、やはり人間がお互いに人間同士触れ合っていく、その中で人間同士のやはり秩序感、そうしたものをつくり上げていくということが最も大事だというように私は考えております。したがいまして、先生と生徒、それから生徒同士あるいは先輩後輩、そうした人間的な触れ合いが、できる限り学校の現場の中で情操ができていくようなそういうやはり仕組みを学校教育の中にも考えていかなければ…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 国立学校設置法の一部を改正する法律案中修正点の趣旨を御説明申し上げます。 昭和五十九年度における国立大学の大学院の設置、短期大学部の併設及び附置研究所の廃止並びに国立大学共同利用機関の設置等について定めるため、国立学校設置法の一部を改正する法律案を既に今国会に提出し、三月二十三日の当委員会におきまして提案理由を御説明申し上げたところでありますが、今回、昭和五十九年度において暫定予算を編成することに伴い、この法律案に所要の修…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 そのとおりでございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 滝沢さんから、大変多岐にわたります御調査の結果をちょうだいいたしまして恐縮をいたしておりますが、その御指摘をいただきました一カ所一カ所ずつ申し上げておりますのも、時間の関係もございますから御迷惑だと思います。 文部省といたしましては、今御指摘をいただきました北方領土につきましては、これは我が国固有の領土であるという立場に基づいて教科書の検定をいたしておるところでございまして、確かにその一ページ、どこどこの項をと抜きますと、…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 日本の先人たちがたどってまいりました日本の歴史を正しく、客観的に事実を子供たちが心身の発達に応じて理解を深めていくことだろう、こう思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 おっしゃるとおりに、日本の歴史そのものすべてということになれば、それこそ二千年を超える歴史であります。小学校であれ中学校であれ、短い義務教育の過程の中ですべてを教えるということは大変なことだろうと思いますから、日本の歴史の中で一番必要、大事なところを教えていくだろうと思いますが、若干私の私的な立場をちょっと言わしていただくならば、教科書を教えていくということではなくて、基本的なところは子供に理解をされて、後、先生がその教科…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 先般のこの委員会でも、木島先生初め皆様方からいろいろな各般にわたる御質問をいただきまして、その際にも申し上げましたように、新しい審議機関におきます審議の課題は、新しい審議機関の皆様方でお考えをいただくことでございます。したがいまして、私の方から、こうした問題を検討していただきたいなどと言うことは、今の立場では越権になる、私はこう考えております。 ただ、あえて文部大臣という立場で申し上げさせていただくならば、教科書の問題はや…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 教科書の検定制度は最高のものであるとはなかなか言い切れるものではございませんが、しかし、その制度の法律の中でできる限りの努力を皆さんでしていただくことだと思うのです。 ただ、今日、日本の教科書の検定制度は、著者、編集人あるいは発行所、それぞれが自主的におつくりをいただいて文部省が法律によって検定をするという制度でございますから、できるだけ客観的な表現をするように、事実の間違いがあれば、一足す一が三になっておればこれは間違い…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 ただいま国会に提出をさせていただいております臨時教育審議会の設置法案は、「教育基本法の精神にのっとりこと明記をいたしておることは御承知のとおりでございます。したがいまして、私といたしましては、新しい審議機関の皆様方によって、先ほども申し上げたように、これからの教育全体に対して御議論をいただくということになるわけでございますが、私は、教育基本法のその精神の中でぜひ御論議をいただきたい、こういう立場で期待をいたしておるところで…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 憲法、教育基本法のもとで御議論をいただくということは私の期待でもありますし、そのことは法律にも明記してあるということもしばしば申し上げております。そしてまた、御審議をいただいた結果政府に対して諮問をいただく、それをまた政策として具現化していく場合も、当然教育基本法のもとに私どもは推進をしていきたい、こう考えております。ただ、御議論をいただく方々には、できるだけ自由に御濶達な御意見を交わしていただくことの方がよりいろいろな角…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 私は、総理との見解は違っていないと思っております。またおしかりをいただくかもしれませんが、私ども政府といたしましては、議論は憲法や教育基本法のもとでやっていただきたい、こういう期待は持っております。そしてまた、答申をいただいたものにつきましては、当然法律として国会で御議論をいただくことも出てくるわけでございますし、そのことも当然教育基本法のもとの中で御議論をいただくということになるかと思います。ただ、議論を進めていただく先…