森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 私は、今山原先生の御指摘をいただくような、そういう心配はないと思っておるのです。たまたま教育基本法といいましても、大変幅広くいろいろな事柄が織り込まれた法律でございますし、戦後の日本の民主主義が定着をして、その成果によって今日の子供たちの教育も大変諸外国から見ても注目になっておるとこれは評価を受けている点もあるわけでございますし、自由と民主主義と平和という大きな柱の中で今日の教育が完成をしてきておる、私はこう思うのです。し…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 会議をそのまま公開にいたしますと、やはりそこの御発言の中にいろいろ制約が出てくると思います。これも考え方でございましょうから、こうして国会のようにいろいろな方々がお聞きをいただく、これもやはり公開の意義はあるだろう、私はこう思っております。しかし、新しい審議機関において御自由な御論議をいただくという意味では、むしろその集約された意見を一定の期間を置いて、あるいは物が一つまとまってくる過程の中で、その概要を国民の前に明らかに…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 先生の御心配はそういうことでございますが、例えば、教育の機関はすべて公開だと先生おっしゃいましたけれども、中教審は公開制をとっておりません。しかし、中教審はいろいろな角度でいろいろな議論を今日までして、大きな成果を私は得ておると思います。それを受けて文部省も具体化をするように今日まで努力をしてきた、私はこう信じております。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 顧問制をとるかとらないかも、新しい審議機関の皆様方にお考えをいただくことでございます。したがいまして、今後新しい審議機関の先生方あるいは会長がお考えになることだろうと思います。ただ、運営を適正化していくために、いろいろな意味で経験の深い方々から会長が御助言を受けられるということは誤ってはいない、私はこう思っております。 それから、先ほど答弁漏れをいたしましたけれども、それを多数決制にするのかあるいは少数意見をどうするのかと…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 今、数字の方は管理局長、ちょっと調べておりますから……。 藤木さん御指摘どおり、五十八年度からこの大規模改修事業補助というのを始めておりまして、学校教育の円滑な実施を確保する、あるいは建物の質、屋根の防水、外壁等の回復、いろいろな意味で大変喜ばれているところでございますが、現在の対象地域は、離島と豪雪地帯と台風常襲地帯、地震防災対策強化地域の四地域に一応限定をいたしておるところでございます。 厳しい財政状況の中でもございま…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 藤木さんの御要望されることも、また私も同じように、できるだけ地域の拡大をしたいというのは当然のことだと思いますが、先ほども申し上げましたように、やはり財政がこういう時期でもございます、それから先生も淡路島をお歩きになったのであり、いろいろな意味で自然のハンディが違うと思うのですね。ですから、先ほど申し上げたように、離島でありますとか気象条件、そうしたことの悪いところからまずできるだけ優先的にやってあげることは、こういう財政…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 ただいま申し上げましたように、むしろ対象地域の拡大をやることが先だと思いますので、幼稚園、高等学校につきましても当然私どもとしては希望としてやっていきたいな、こう思いますけれども、当面はむしろ対象地域の拡大を最初に進めていくことの方がより現実的であろう、こう考えております。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 できる限り努力をしていきたい、こう思っております。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 先ほど藤木さんも御指摘ございましたが、五十八年度から始めたものでございまして、これは学校を新規に建てるということではなくて改修ということがねらいでございます。しかも、新しく始めましたこの補助事業につきましては大変喜ばれているところでございます。しかし、離島、豪雪地帯あるいは台風の常襲地帯、こういうふうになっておりますから、自治省にも私どもはでき得る限り起債の要望をこれからもしていきたい、こう思っておりますけれども、今申し上…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 今御指摘ありましたように、私立学校は我が国の学校教育におきまして大変大きな役割を果たしてきております。そういう意味で、私学助成も私どもは日本の教育にとって最も大事なことだ、こう思って、法律の制定もいたしたところでございます。しかし、財政がこういう事態になりましたし、また臨調等の答申もございましたので、当面は抑制せざるを得ない、こういう判断をいたしたところでありますが、長期的な観点からいたしましては、やはり私学法の精神を今後…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 臨調の答申がありまして、当面ということでございます、財政再建期間中縮減をしていかざるを得ない、こういう判断をいたしたわけです。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 財政の好転ということも、これは政府にとりましても、また国民も期待をいたしているところでございますし、目下財政改革もあわせながら、日本の財政が少しでもゆとりができるようにみんなで努力をいたしておるところでございます。 同時にまた、臨調等の私学に対しての指摘もございますし、その辺についての話し合いもいたしておかなげればならぬことでございますが、法律の精神は——私どもが自分たちでつくった法律でございます。私学振興財団法は昭和四十…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 臨調の指摘、そして政府全体の抑制の方針が貫かれている限りは、これはやむを得ない措置であるというように考えます。しかしながら、助成のあり方については、今文部省あるいはまたそれぞれの機関が、もっと適切なる助成の方法はないだろうか、そうしたことを検討いたしておるところでございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 お言葉を返すようですが、介入しているというのはどの点を指していらっしゃるのかちょっとわからないのですが、今管理局長からも申し上げましたように、地方の自治体にも、高等学校以下等について大変御努力いただいていることは承知をいたしております。しかし、管理局長が説明をいたしましたとおり、確かに私学助成全体としては、高等学校以下等は一〇%滅でありますが、交付税においてはプラスの措置をしておるわけでございまして、全体的にはそうしたよう…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 先ほどから管理局長が申し上げておりますように、いわゆる急増用地の取得費に対する補助のあり方、ちょうどこれが期限切れになりますので、それを一つの機会に用地の問題についてはできる限り善処をしていきたい。 もうちょっと申し上げれば、この過大分離校に対して適切なる指導ができ得ないか、こういうことについては事務当局に十分詰めさせたい、こう思っております。それまでにつきましては、今過渡的措置と申し上げたように、いろいろな制度を駆使しな…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 日本人の企業に対するあるいは会社に対する忠誠心みたいなものがありまして、とても難しいところだと思うのです。ここにいらっしゃる先生方の中でも、恐らく土曜、日曜日に選挙区に帰って子供さんにお会いするというようなケースも非常に多いわけで、いい悪いは別といたしまして、仕事のためにはまず家庭を犠牲にするというのは日本人の感覚なんです。今日の企業の中にもやはりそれを当然視しているような考え方があると思うのです。 今、高石局長が申しまし…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○森国務大臣 先ほどからいろいろ御指摘をいただきましたが、文部省といたしましては、学校教育の環境を整えるあるいは教育の諸設備を充実し整えていくということは、もちろん意を用いているところでございます。 しかし、先ほどから申し上げておりますように、人口が急増していくあるいはまたその後に急減していく、子供たちのことも考えますと教育の現場を整えることは大事でありますが、やはりそのことにだけ焦点を置いてただ高校を建てればいいというものでもない、国…
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) 昨日の判決につきましては、いわゆる人間の生命を預かる、そしてまた健康を預かる医師として、その医師をまた育てる教育というそういう立場にありまして、この犯罪は極めて残念なることでございますし、判決といたしまして私は当然なことであろうと考えております。とりわけ倫理性の高い仕事でありますだけに、この判決がおりた、あるいは処分等をしたということだけで文部省はすべてが終わったとは考えておりませんので、今後とも引き続き再発防止…
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) 文部省といたしましては、今回の事件を契機といたしまして、各国立大学の医学部関係者に対しまして、大学自治の担い手としてのやはり自覚を促しておりますし、また再発防止をするために改めて指導をいたしておるところであります。具体的には、全国国立大学病院長会議常置委員会あるいは医学部長会議におきまして、医学部や病院におきますいわゆる兼業許可の徹底、あるいは寄附金受け入れの適正化、そして服務規律の保持などを申し合わせておりまし…
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(森喜朗君) 文部省といたしましては、かねてから特殊法人の定員の縮減等経営の効率化に努めてまいりました。臨調答申も踏まえましてさらに推進をいたしておるところであります。御指摘をいただきました三法人の過去五年間の縮減数について申し上げますと、国立競技場は十二名減であります。国立教育会館につきましては六人の減、国立劇場につきましては十人、合計二十八人の縮減を図っております。六十年度以降もさらに、業務運営状況を勘案しながら、引き続き…