森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 町村担当大臣が申し上げたとおり、私もこよなくこの文化、伝統、芸術というものを大事にいたしたいと、こう考えておりますので、そうした基本法も含めて、どういうあり方がいいか、どういう振興策があり得るか、これから幅広く識者の声も聞きながら検討を進めていきたい。またいろいろと御指導いただければと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 太陽光発電あるいはまた風力発電など今御指摘ございました新エネルギーにつきましては、エネルギーの安定供給の確保、また地球環境問題への対応を図る観点から、その開発と導入を積極的に推進することは御指摘のとおり極めて重要であるというふうに考えております。 新エネルギーにつきましては、二〇一〇年度におきまして一次エネルギー総供給の約三%にするという目標を政府としては設定をいたしておりまして、これは現在の導入量の約三倍と…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 既に衆議院予算委員会等でも、また本委員会でも昨日も申し上げましたが、KSDによります党費立てかえ疑惑につきましては、KSD豊明会、そしてKSD側がどのような形で党員を取りまとめていたかというのは私どもとしては承知していないわけであります。しかし、今回の問題に関連いたしまして、本人の意思の確認がないままに入党申込書が提出された方々も含まれているのではないかという御指摘、これに対しまして自民党としても道義的な観点…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 共産党さんは一、二日あればいいということで、どういう資料をもとにおやりになったのかわかりませんが、我が方の……(「本人に電話すればいいじゃないですか」と呼ぶ者あり)いや、ですから、我々も電話をしているものもございますが、何十万なんですよ、正直申し上げて。どなたか……(「代表者四人」と呼ぶ者あり)ですから、その方々も含め、党員全体を私どもは持っているわけでありますから、来ているわけですから、これを全部なかなか、…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 四人というふうに限定はできないんです。我々としては、党本部に入ってきたものが、それぞれの支部を通じてまとめて入ってきたものが、入った手続に問題がなければ全部それを受け入れてあるわけですから。 これを今詳細にやっておるという、党の事務局がそういう報告を私にしてきているわけですから、直接私が今できる状況じゃないわけだということもぜひ理解をしていただきたいんです。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 直接私がしているわけではございませんが、事務局からはそうした報告は受けておりません。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 御指摘のとおり、KSDの資金そのものであるということであれば、これは我々としても大変ゆゆしき問題だというふうに認識をいたしております。ですからこそ、ここは慎重によく調査をしなければならぬと、こう思っております。 しかし、そうした関係の書類も捜査上のことで恐らく残っていない、今のところは事務局にはないのかなというふうに思いますし、お話しのとおり、豊明会支部というのがKSDそのものだということであれば、そういう事…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 昨日も、またけさも同趣旨の御質問がございましたので、申し上げます。繰り返すようで大変恐縮でございますが、御質問でございますので。 月曜日では、連立三党によりまして、野党から提出されました不信任案を否決していただきました。これは、今景気回復を初めとして多くの課題を国会で御議論いただいておる大事なときでもございます。そういう意味で、いっときも政治的な空白をつくってはならぬということでそうした賢明な御判断をいただい…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) これも、私の内閣、私個人かもしれませんが、低支持率であるということは十分承知をいたしておりまして、十分このことについては謙虚に受けとめなければならぬと考えております。 ただ、そのことと、また果たすべき責任というものもございますから、それらのことについてぜひ御協力いただきますように、連立与党を中心としてそれらの具体的な施策をぜひ実現させていきたい、また野党の皆さんからも御協力を賜りたい、このように考え、こうした…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 支持率というのは、世論調査というのはある意味ではいろんな世論をお聞きするということであろうと思いますが、今、照屋先生、国会の中と民意と違うのはおかしいというような趣旨だったと思いますけれども、だとすると、国会はやはり国民の代表として選ばれてこられたその皆さん方で一つの結論を出されたということになるんじゃないでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) それぞれ我が党の中にも、また連立与党の中にも、野党の中にもさまざまな意見があることは私は十分承知をしております。そうしたいわゆる政党の関係者の声と民意との間の乖離だということに、そういう御指摘かもしれませんが、これは正直申し上げて、私の家にも随分電話がございまして大変なんです、実は家内も頭が痛くなるほど。呼び出し音が鳴るだけでこれが正しい電話かどうかというのはわかりませんので一応出なきゃなりませんし、できるだ…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) これもけさほど申し上げましたように、新聞というのはいろんなこともお書きになる。それだけよく調査をされてお書きになったとは思いますけれども、私の側近とか私の周囲というのはどなたのことを言うのか。官房長官は側近なんでしょうね。後で官房長官にお聞きになっていただければいいと思いますが。 まあ、その新聞は最初から、私が就任したときから私を批判していますから。ですから、そういう方向に持っていきたいという、そういう願望で…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 誠心誠意、今この予算委員会に臨んでおるということを申し上げているわけです。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 衆議院でもそうした国会としての御意思が出たわけですから、参議院でもぜひ御支援を賜りたいというふうにお願い申し上げておきます。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほど外務大臣も申し上げましたように、今その査問委員会というんでしょうか、審問委員会というものも伺いながら、我々もやはり胸が痛む思いもいたしておりますし、事故が起きましたその日に、政府としましては、桜田外務政務官を私は直ちに河野大臣と相談をして現地に赴かせました。 その理由は、政府側としての、日本側の強い抗議、またその強い意思を伝えなきゃならぬということと同時に、向こうにおられる、ホノルルにおられる御家族の方…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) ゴルフ会員権は私のものではございません。 もう十六年ほど前でございまして、我々、一緒にゴルフを誘ってくださる仲間たちがいて、その中の一人が、自分の会社に二つ持っておるので、一つはいつでもお使いになって結構ですからそのようにしておきましょうということですから、そういう、私もまあ健康上の理由から、そうしたことを配慮してくださった御好意に甘えました。しかし、このことが誤解あってはいけないし、そんなことをしながら会員…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 当然支払いました、私が。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) たびたびこの件につきましても御質問がございますので申し上げておりますが、今回のKSD事件に関連をいたしまして我が党所属議員から二人もの逮捕者を出したことにつきましては私としても大変遺憾でありまして、極めて深刻に受けとめております。 また、党の重要な役職を担っておられた方でもございますので、党としてもその責任を重く受けとめておりまして、私も党の現総裁として国民の皆さんにも、また皆様方にも心からおわびを申し上げて…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) これも先ほど筆坂議員からの御質問もございましたし、各党の皆様方からもこれに対する御質問がございます。 今、六十五万人の党員があって、それがすべて何か不正なものであるように、そういうようなお感じで御質疑がございましたけれども、私どもとしても今その調査をいたしておりますけれども、それぞれの支部、これはそうした職域的な団体の支部もございますし、あるいはそれぞれ都道府県あるいはまた地方、市町村に分けた支部もございます…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 党の事務局また幹事長を初め、この問題をできるだけ早く調査をしなきゃならぬということで誠心誠意やっております。 先生から、議員から、なぜ遅いのかとか、なぜ早くやらぬのかと、こう言われましても、これは我が党の問題でございますから、我が党で確実に調査をいたしておるということでございます。