森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(森喜朗君) これは異なことをおっしゃるなというのが実は私の気持ちなんです。 北澤議員もいろいろ御経験の深い方でありますが、これは私だから逃げているとか、私だからそうしてくれと言っているんじゃなくて、たまたま私はそういう場面に今遭遇しているわけですが、国会改革というのはかなり長い間これは与野党で議論をしてきたことだと思います。 先ほど羽田孜衆議院議員がそこに座っていらっしゃいました。羽田議員なども、まだ自由民主党におられた…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 御質問の中に二点あったと思います。 あのときゴルフを続けておったのはよくないと、そういう御批判があることは承知しています。ただ、これは衆議院の予算委員会でも随分御質問もあり、クエスチョンタイムでもございましたから、言いわけを申し上げているというふうにおとりになるのも大変残念なんですけれども、この参議院では初めてのことでございますので申し上げますが、第一報が参りましたときには、正直申し上げて詳細はそうわかってい…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 外務大臣からお答え申し上げましたように、クラスノヤルスク合意というのがございました、御承知のとおり。これは歴代総理、外務大臣で御苦労してお話を進めてこられたものでございますが、昨年、私が就任した早々にロシアへ参りました。これは沖縄サミットの御協力をお願いすることが主要な話であったわけですが、そのとき、今回は公的に、公式的にロシアの大統領が日本を訪問される、そういう順番になっておりましたので、ぜひ近いうちに日本…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私が金正日朝鮮労働党総書記に対して昨年八月親書を送った事実はないという点につきましては、既に昨年の質問主意書に対する答弁書でお答えを申し上げているとおりでございまして、御指摘のような新聞報道は事実ではないと、こう申し上げております。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(森喜朗君) KSDによります党費立てかえ疑惑につきましては、KSD豊明会などKSD側がどのような形で党員の取りまとめをされたのかということは実は党本部としては承知し得ないわけであります。党としては、所定の手続を経て党員登録されている以上は、これは正規の党員として認めるしかほかはなかったというのがこれまでの経緯であります。 そこで、今度の問題に関連をいたしまして、本人の意思の確認がないままに入党申込書が提出された方々も含ま…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私はその現場で直接見聞きしているわけではございませんので、党には優秀な組織、また優秀な職員もおりまして、その皆さんが今一生懸命、党の名誉にかけてもやらなければならぬことでありますから、きちっとやっておられるわけでありますので、それは我が党の事情でありますので、ぜひそこは御理解をいただきたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 御指摘のように、亀井氏に対する三千万円の提供が法廷で証言されたということについては、私自身は承知しておりませんが、いずれにしましても亀井氏はそのような事実を全面的に否定されているというふうに私は承知をいたしております。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 証言をされているというその法廷の、そのことは私は知りませんということを申し上げております。ただ、新聞に出されたのでしょうか、亀井議員の方はそういう事実はないというふうにおっしゃって、これも新聞に出ているということを私は承知していると、こう申し上げているわけです。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(森喜朗君) これはあくまでも亀井氏の御判断によることだと思いますが、今そういう北澤議員からお話があったことはお伝えをいたしておきます。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 法務大臣もなかなかこの御判断は難しいということをおっしゃっておられますが、やっぱり政党人は、それぞれのポジションにあっても政策を立てて、そして政策をつくり上げていくという、そういう重要な政策議論といいましょうか政策発想といいましょうか、そうしたものができなくなることになっては私はいけないというふうには考えます。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(森喜朗君) いろんな方からお手紙をいただいたり、あるいはいろんな多くの皆さんとお目にかかる機会がございますが、特定して今すぐどういう方かというのはすぐちょっと記憶が出ませんが。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私の時代なのでしょうか。そうすると、ちょっとそういう、何人もいらっしゃったのでおられたのかもしれませんが、そういう深い余りおつき合いをしていないのかなと思っていますが、ちょっとすぐに今印象に出てこないんです。ただ、一人だけ山口さんというのは、そういえば若い方でいらっしゃったような記憶もいたしております。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 七十一歳というとちょっと私より十歳ぐらいお年上になりますが、私が秘書をいたしておりましたときには、少なくとも国会の事務所にはそういう方がおられませんでしたので記憶がございませんが、どういう場面でどういう関係でおられたのかわかりません。 私も、今松先生というのは非常に清貧に甘んじた方でございましたから、大変いろんな意味で勉強になりました。今引用されましたように、このえひめ丸、しかも宇和島というのは今御指摘の今松…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 衆議院の予算委員会等でもたびたび申し上げたし、先ほど北澤議員の御質問の際にも申し上げましたように、そうした場所で判断をしたということについて御批判があるということについては、私は率直におわびをいたしました。ただ、そのことによって対応がおくれたとか不適切な処置をしたとか、そういうことだけは私は断じてなかったというふうに申し上げておきたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 村上前議員とそしてKSDのかかわり合いについては、今それぞれ司直の手でも捜査の解明をいたしておられるところでございます。 今、大変失礼でございますが、こうしたシステム、こうしたいわゆる党員を募集しそして党勢の拡大をするということは、仕組みとしては私は間違っていなかったというふうに思います。要はそのことを、どういうふうにして集められるのか、また集めたものをどう受けとめていくのか、それはやはりそれぞれの組織、ある…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(森喜朗君) この表どおりすべてそのとおりかというふうにはなかなか今私がここで認めるというわけにはいきませんが、適切にきちんと党の支部で取りまとめをされて、そして県連、都道府県連支部を通じて党本部に届け出が出されるということであれば、それが適切な形で党本部に入ればその分の党費としては当然受け取るということになるわけであります。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(森喜朗君) これは、党には内部のいろいろ規定がございまして、四千円の党費、さらに家族党員というのが二千円ということだったと思いますが、そういうふうになっていると思いますが、それを精査しなければなりませんし、それから、党費は支部と県連と、都道府県連と、それから党本部というふうにこれを分けることになっておりまして、その比率も決められているわけでございます。 ただ、県連と市町村支部といいましょうかあるいはそういう団体の支部との…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 組織とか団体とかは、やはりその議員に国政に参加をしてもらって大いに活躍をしてもらいたい、国家国民のために働いてもらいたい、そういう意味で推薦をし、応援をしていただいているものだと私は思います。 今、村上議員の問題あるいは小山議員の問題等については、これは司直の手で解明をされているところでございますから、そこについて私は今発言はできるだけ控えたいと思っていますが、我が党にも多くのそうした比例代表の諸先生方がおら…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(森喜朗君) KSDは求めていたかどうか、あるいは村上議員がそれを期待したかどうかということは、これはやっぱり司直のこれからの解明によって明確になっていくことじゃないんでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(森喜朗君) KSDに関係をいたしましたこの事例については、先ほどから申し上げておりますように、今この私のところで議員の推論といいますか、そういう議員のお考えになっていることについて、私は、そのままそれがそのとおりだとかそうではないと言うことも私はやっぱり遠慮しなければならぬと思っています。そういう疑惑、そういうことが起きたから逮捕されているわけでありますから、これからそのことが解明されていくんじゃないでしょうか。 また、…