森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(森喜朗君) この御質問もきょうは三度目でございまして、たびたび申し上げておりますように、国民が自分の国は自分で守るというこの気概を持っていただくこと、そして国としては適切な防衛体制をとるということは、これは国家国民の安全、さらに国の存立、これの基本であるというふうに私はもちろん認識をいたしております。 防衛庁の省への移行につきましては、多くの皆さんから意見があることも承知していますし、我が党初め多くの政党からもそういう御…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 個人的な見解を述べるということは差し控えたいと思いますが、憲法議論をいたしまして、党首会談で小沢党首に随分皮肉られたことも承知いたしておりますが、そういう意味では、やはり私は、田村議員からのそうした御質問でございますが、そうした議論が成熟をしていってほしいなという、そういう私は気持ちを持っておるということでございます。 しかし、自衛隊に対する私の思いは、大変な激務の中で我が国の国民の生命、財産を守ってくださっ…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 防衛庁を防衛省なり国防省なりという省に昇格させるということは、確かに具体的には自衛隊の皆さんの名誉というもの、あるいは誇りというものを私は付加していくことであろうということはよくわかります。しかし、我が国には、私もやはりこの戦後の五十年というものを見てまいりますと、歴史的な今日までの経過、あるいは我が国が世界に例のない平和憲法というものを持っておる国であるということ、もちろん憲法の議論については衆議院、参議院…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 省、庁の呼称について田村議員が大変御心配をされているということはよく私はわかります。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(森喜朗君) ですから、これはまた別の意味で、例えば私どもは今教育改革の議論をいたしております、自衛隊だけではありません。人のために尽くす、国のために汗を流す、地域社会のために努力するということが子供たちの教育の中にやはり私はしっかりと指導ができ得るようにしなければならぬと思っています。 そういう意味では、価値観が多様化しておりますし、いろんな意味で子供たちの迷い、また指導される先生方の迷いもあるんだろうと思いますが、そう…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 参議院選挙は、私どもの党から申し上げれば、三党連立政権、その枠組みのもとでの景気の本格的な回復やあるいは各種改革に向けて一連の取り組みをしてまいりました。そのことを評価をしていただく大事な私は場所であると、このように認識をいたしております。 これまでの連立政権下での景気に軸足を置いた経済財政政策によって一時はデフレスパイラルに陥る危機にまで直面した我が国経済は危機を何とか脱して、そして回復を続けてきたわけであ…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 投票率というのは民意が政治に反映されているかどうかということをはかる一つのバロメーターであるというふうに考えられまして、近年、今御指摘がありましたように、投票率の低下というのは私としても大変深刻なことだというふうに受けとめております。 この背景にはさまざまな理由があるんだろうと思いますが、やはり政治不信あるいは政治に関する無関心ということが一つの原因になっているということは御指摘のとおりだと思います。また、こ…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 今、西川議員からお話しのように、総務大臣もまた厚生労働大臣も御専門家でございまして、そのお二人も大変西川議員に対して申しわけないということをお話ししながら、もう少し時間、もう少し待ってほしいと、こういうことでございます。両大臣のお話に対し、私は、それよりも先にもうちょっと進めようというようなことを申し上げることもまた必ずしも責任ある発言でもないだろうと、こう思いますが、両大臣もお話を申し上げたとおり、何とかで…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほども御答弁を申し上げましたが、既にブッシュ大統領とも電話会談をいたしておりまして、日米同盟関係の強化に向けて協力していこう、こういうことで電話会談ではございましたが意見の一致を見ておりますけれども、十九日には改めて日米首脳会談におきまして同盟国として率直かつ忌憚のない対話を深めまして、国際社会が直面する問題への対応におけるおのおのの適切な役割のあり方を含み、政策協調を緊密に行うことで日米間の同盟関係をより…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 専門家の依田議員に私から申し上げることもかえって御無礼かと思いますが、今、斉藤長官から御答弁申し上げましたように、昨年、依田議員たちも中心になられたと思いますが、その与党の考え方を十分に政府として受けとめて検討を開始したい、こういう考え方でございまして、国家国民の安全を確保していくためにはどのような法制が必要なんだろうか、あるいはまた、どのような枠組みで取り組むべきことであるか等についての所要の検討を進めてま…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 依田議員から極めて高度な立場で御指導をいただいたと思っております。 情報通信技術が急速に進歩をいたし、また普及をいたしておりますので、この点につきましては十分これをやはり勘案しながら今後防衛力の整備というものについて進めていくべきであろうと、これは依田議員と私、同じ考え方でございます。 この計画の基本方針におきましては、IT革命への対応等に特に留意をしながら必要な機能の充実と防衛力の質的向上を図る、高度なネッ…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 入澤議員の大変予算の、いわゆる新たな発想で編成をしたらどうかという、総じて言えばそういうお考えだろうと思います。 私も国会議員になりまして三十二年になりますが、予算編成を自分なりに与党の立場でやってきまして、やっぱりかなり私は矛盾があるなと思っているんです。どうしてもこのシェアというものを大事にする。これはもう、例えば公共事業一つとってもそうだと思うんですね。農業、土地改良を中心にしたもの、港湾。旧の建設省で…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) この予算委員会の冒頭にも申し上げましたように、十三年度予算案はでき得れば年度内一日でも早く、準備等もございますし、参議院で成立をしていただきたいと、こういうふうに申し上げました。その予算案、そしてまた関連法、さらにまた多くの課題をこの国会にお願いを申し上げております。その私は内閣の責任者でございます。幸い、野党から出ました不信任案につきまして、衆議院で連立与党の御協力を得て否決をしていただきました。私自身に対…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 施政方針演説でも申し上げましたように、二十一世紀のちょうど幕あけの年にもなったわけであります。私の考え、また内閣の考え、そしてまた与党三党として国民の皆さんにこういう国づくりにしていきたいということは施政方針演説で申し上げたとおりでございます。 ただ、確かに国民の皆さんの信頼がなければそうした政治が動かないこともまたこれ事実でございまして、そうした意味で、一連の不祥事があったということについては本当に残念なこ…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 白浜議員の御指摘のとおりだと思いますが、KSDにいたしましても機密費にいたしましても、今捜査当局が既に着手をしているわけでありますから、そこの捜査当局の解明というものをまず優先させなければならないだろうというふうに私も思っております。 KSDにかかわることは、我が党にも大変大きな組織でありますとか党員でありますとか、そうしたことにかかわってきていることでございますので、でき得る調査は今いたしておりますし、さら…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) この委員会でもたびたび、昨日も御質問がございますが、何度も申し上げてきたことで御無礼になるかもしれませんけれども、党員を集めていただいて、それがその組織支部あるいは県連の地方市町村支部、いろいろございますが、そこから県連にまとめられて、そして県連でそれを取りまとめ本部へ出すと、こういう仕組みになっていますので、どういう形で、このKSDあるいは豊明会というのはどういう形で集められたかということは、まだなかなか私…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 今の仕組みは絶対だと私は思っておりませんし、現にこの仕組みについてこうした問題ができてきたことについては反省をしなければならぬと思っております。 我が党は、議員は御承知かもしれませんけれども、地方の県連、そして市町村支部に至りますまで非常に組織が広うございます。そういう党員の集めといいますか、党員の協力の形もございますし、いわゆる団体等に分かれましたいわゆる組織的な、そういう職域的な支部というのもございます。…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 党員は、一人一人が党に入党していただくことで個人の党員ということになるわけでありますから、先ほどから申し上げておりますように、どういう形でKSDの方々あるいは豊明会の方々がお集めになったかというのは、なかなかそこが、すべてが同じ一律の考え方ではない面がございます。したがって、党員の皆さんから、私は入っていなかった、返してくださいというふうにあれば、これはお返しすることは当然だと思っています。 問題は、今御指摘…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 率直に正直に申し上げて、こういうことをまだやっておられた議員がいたというんで、実は私はがっかりしているんです。また唖然としているというのが正直なところなんです。 政治資金規正法が改正をされましたり、こうしたことがいわゆる金銭にまつわる政治家との問題でいろいろ議論が出てきておりましたその過程の中で、今御指摘がありましたように、親しい会社が秘書の給与を持とうとか、あるいは車を出しましょうということは、これは寄附で…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 白浜議員が今、タリバンの問題も含めて文化に対するそうした大変な注意喚起を受けましたこと、政府としても大事に受けとめたいと思っております。 皆さんの御協力を得てユネスコの大使も日本の松浦氏が就任をした。こういうときこそ松浦さんが先頭に立って先ほどお話があったようなタリバンに連絡をとり得る、そうしたところに松浦さんも先頭を切って動くべきだと、こう思っています。 実は、私はユネスコ議連の会長というのをやっておりまし…