P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 そうすると、独禁法にいう事業者団体ということですね。——そういう独禁法にいう裏業者団体ということだそうです、うなずいておられるようですから。 そこで、お伺いするんでありますが、観劇、旅行あるいはまた人間ドック等を引き合いに加入者を募るというこの行為は、独禁法に触れるおそれはあるのかないのか、この点お伺いしたい。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 それならば、不当景品類及び不当表示防止法第三条との関係はどうでしょう。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 そうすると、この観劇等の場合、全員を連れていくというのですか、抽せんで一部の者を連れていくというのですか。保険募集のとき、どういうことを言っておりますか。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 加入者全員を連れていくということになれば、独禁法第十九条との関係はどうなりますか。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 大臣、検討中だそうですから大臣にお伺いしたいのですが、この問題は、公取と十分御相談あってからこういうことをおやりにならないと、だんだん世間が騒々しくなりますよ。これは大臣に御注意しておきます。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 局長、こうしましょう、これはやはり公取と皆さんはよく相談をしてください。皆さんの立場もあるでしょうから、私がいま直ちにここでイエス、ノーを求めるというのは若干酷だと思う。 私がいま課題を投げ、大臣から真摯にお答えをいただいたから、大臣が知らぬ存ぜぬ、おれのがあたりまえだと言うならば、次の質問を用意しておったのですが、大臣が正直におっしゃっておられますから、私のほうもこれ以上きょうは深追いいたしません。あなた方のお答えも、いま…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 先ほど私が指摘いたしました郵保業第二七三号によりますと、「払込団体の集金事務等は、原則として公益法人に委託する」こういう表現を用いておられるわけですが、公益法人なるものの存在はまだ私は認めてないし、さだかでもありません。認めてないというより、私はその存在を知りません。しかしいまこういう指導が当局の方針として出されているわけですから、法人に委託するのでありましょう、そちらの御意見では。 ならば、いまは特殊団体かもしらぬけれども…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 いわゆるあなた方が指摘される公益法人と目されるものは、いま言われた同趣同好会等のごときものをさすのですか。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 ですから、いまあなたもおっしゃったように、公益法人ということになりますと任意団体とは違いますぞ、いいですか、そうでしょう。だから集金事務を公益法人に委託するということならば、任意団体はその範疇に属さないでしょう、それはどうするんです。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 ですから、集金事務をつかさどる公益法人というのは現存をしておらないような気がするし、それも聞いてないから、そういうのは新しくおつくりになるのかどうかという意味を含めて、先ほど質問をしているんですよ、そのことには全然触れておらないわけです。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 その問題はあとで聞きます。 この通達の中で、私はふしぎなことばを発見するのです。 きょうは貯金局長来ていますか——来ていなければいいです。 保険局長、郵便局では預託を受ける場所は貯金の窓口ですね、そうですね、保険の窓口ももちろんありますが。ところが、なぜ、この種の団体に限り、集金した金は銀行に持っていけという指導をしているのですか。自分のところでそういう部門がありながら、なぜ銀行に持っていけと言うのですか。こんなべらぼうな—…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 大臣、私の発言をどう考えますか。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 大臣、そんなのを是認されては困りますよ。 本来ならば、これは郵政省の国庫に入るべきものです、即刻、いいですか。民間の銀行なんてかりそめにも置くべきしろものじゃないですよ。即刻、郵便局の窓口がやらなければだめなんだ。 あなたが言ったように、百歩譲って最高限度額でもしだめだということなら、なぜ保険の窓口へ振り込みをさせないのですか。そんな便宜主義ばかり言ってはだめですよ。郵政省が赤字だ赤字だと言って大騒ぎしているじゃないですか、…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 だから巨額になるって言うんだ。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 てまえみそを並べられても困るんですよ。だから言ったでしょう、百歩譲って、貯金の窓口がだめなら保険の窓口で受けなさいと言っているじゃないか。保険の窓口へ本来即刻入れるべきものなんだよ。それを何で民間企業に一カ月ばかり月末まで預けておくんだと言うんだ。そういう委託事業をやらなければ、直ちに保険の窓口に入ってきて国庫に納入されるものだ、そうでしょう。それをためておくんだから、これは直ちに保険の窓口でやりなさい、そんなの。もしそうい…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 君は何を言ってるんだ、そういうふうに直せばいいじゃないか、直す努力をしないから、できないだけの話じゃないか、努力すればいいじゃないか。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 大臣、いま担当局長はね、検討と言ったんですよ。これは直ちに——いままでそうやっているものを急に改めろと言っても、はいと言うわけにいかぬかもしれぬ。しかし、おかしいとは思いませんか。 簡易保険の集金は、本来、郵便局で直接やるべきものなんです。やるべきものだが、いいですか、加入者をふやすという熱心なあまり、集金事務をだれか第三者に頼む、頼んだその金を関係のない銀行に預金をさしておく、そうじゃなくて、なぜそれを保険の窓口へ持ってこ…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 それは軌道を修正してくださるお約束だというふうに理解をいたします。 そこで、先ほど簡易保険加入者協会に委託するという話でありますけれども、この簡易保険加入者協会は、現在は、出版事業、災害見舞金事業及び全国簡保加入者の会の庶務的事項を行なっているわけですから、現在の陣容をもってしては集金、募集などということはできない。にもかかわらず、これに委託するというのは一体どういうことですか。現在人員では全くできない、これは。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 前にちょっと戻りますが、局長、観劇といい旅行といい、もともとは加入者それ自体から出た金でしょう。加入者自身が、いわば自分が金を出して自分が観劇をする、旅行をするということでしょう。ならば、いまのような募集方法で、あたかも天からの授かりもののごとき募集はおやめなさい。 それは募集するんですから多少苦労は要るでしょうけれども、簡易保険に入ればあなたに何を上げますとか、旅行に連れていきますなんて、あんまり大々的におやりなさるな。も…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 しかし、いずれかの地域社会の何かのグループにわれわれは属しておるんですよ。複数的に属している場合と単独で属している場合とありますが、しかし元来どれかに属しておるんですから、どれかの機関で簡易保険に入れば、もう皆さんのいまの考えでいけば、集金人なんということはやがてなくなってしまう、こう理論的には裏づけができるわけですね。あなたは現実になくならぬだろうと言っているが、理論的にはなくなってしまうんですよ。そういうおそれがあるでし…