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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 いまおっしゃった住宅の希望が五三三%、土地が二〇%、こういうことになりますと、既契約者はさておいて、未加入の皆さんは、住宅ローンがつく保険ならば入りますとか、あるいは貸してくれるならば土地を買いますという条件で、保険に入るか入らないかという問題に相当なってくるのじゃないかと思うのです。したがって加入者と未加入者との彼我の分析をして検討すれば、それがおのずから統計上に明らかになってくるわけですから、そういう面からいたしましても…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 ですから、そういうお答えは私が新時代に対応するあり方ではないと御指摘をしたそのとおりになったわけです。ですから、これはひとつ改めていただきたいのです。 あなたのほうで、本省で簡易保険の募集をせい、せいと言っても、三百万ではという国民の魅力のなさが指摘されているわけですから、第一線の諸君は、この点、身をもって痛感されているわけですから、だから皆さんも先般あれほど大蔵省と渡り合ったじゃないですか、国民の期待にこたえるといって。今…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 けさの新聞で、先ほどちょっと触れました郵政大臣と総理の会見で貯金の問題が出ましたね。すでに私のところには農協の幹部が先ほど来ておったのですよ、私が委員会に出る前に。郵便局さんがああいうことを始めると農協預金を郵便局にみんな持っていかれてしまう、こういう意見が出たのです。限度額引き上げの問題も出ましたね。 ですから、これがまたふえれば、そういう点のあるいはいろいろな異論が出てくると思う。出てくると思うけれども、現時点における社…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 保険約款に団体払い込みの場合の保険料割引制度を設けているわけですが、これはどうして団体保険の場合に割引をするようになったのか。 最近、まさに雨後のタケノコのように、職域団体のみかと思ったら地域団体までがどんどんできて、あまり多過ぎたもので郵政省の本省ではあわを食っているというこの現状、あけてみたら全部保険関係の諸君が先頭に立って地域団体の育成、結成をやっていたという、すべてではございませんが、たいていそういう現状なんです。だ…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 いまおっしゃられたこの五十三条ですね、これは主として職場をさしておったわけですね。後尾の「その他の団体」というところに準じてやった模様でありますけれども、このごろ「その他の団体」のほうが多くなってしまうような傾向があるわけです。それからどうにもならない——歌の文句じゃないが、どうにもならなくなって——このままでいけばそうなるわけですね。 したがって、一体、昭和六年ですか、いま団体払い込みは最初からあるけれども、実際は昭和六年…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 ですから、私は申し上げているんですよ。確かに「その他の団体」とあるが、今日のように簡易保険を募集するために、割引をもらうためにのみ現存する団体なんということは夢にも想定しないで、これがつくられたのではないかと私は思うが、どうかと、私はこう聞いてるんですよ、いいですか。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 それはわかりますよ、それはわかりますが、私が言ったように、保険料の割引のみをもって目的とする団体が続出しているでしょう、いま。いまは「その他」というので、何でも「その他」に入ってきているが、この案をつくった当時は、保険料の割引をもって旨とする地域団体が生まれようとは、予想もしなかったのではないかということを聞いてるんですよ。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 ですから、いま言ったように、新時代にふさわしくない——ふさわしくないというのは、魅力のない簡易保険だ、いまは最高の限度額が三百万で押えられているから。そうかといって、上からやれやれ、募集しろ、募集しろと言われているから、民間の保険募集よりも、いま郵政省の出先をひっぱたくむちというのはひどいですからね、失敬だが。ですから現場の諸君が苦しまぎれに編み出したのが「その他の団体」というところに着目をして——いいですか、そこで保険の担…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 団体構成員の了解が得られてない、これが多くの原因だとおっしゃるんです。しかし、これは省側の指導する体質というものがそういうトラブルの遠い原因をつくっていったんじゃないですか、私はそう思うんですね。 いわゆる簡易保険は無診査、小口、月掛け、集金、これが簡易保険の事業の特色でしょう。ところが三百万じゃ魅力がないという。そこで観劇とか旅行とか人間ドックとか、あたかも加入すればその恩典にあずかれるがごとく、あけてみたらいつの間にやら…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 いまお話しの中で、観劇、旅行等をえさとして、たとい少ない部分だが、そういう傾向で、そういうものを釣りものにして、見せびらかして募集をしているという事実をお認めですね。大勢ではないけれども、そういう実態があるということをお認めですね、いまのお話しの中でお認めになりましたね、その点は。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 話法じゃない。それは募集方法でしょう。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 話し方教室じゃないんですからね、保険募集のことですから。あなたそれをお認めになった。 さらに、私は申し上げる。これは六月四日の朝日新聞の投書ですが、「簡易保険、知らぬ間に加入」というんですよ。大臣、いいですか、知らない間に簡易保険に入れられてしまったという投書なんですよ、これが事実ならこれは暗黒ですね。これは投書に出た。いまこれを読むとたいへんでありますけれども、これはこればかりじゃなくて、大臣、その他もあるんですよ、実を言…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 昨年の十二月二十五日、郵保業第二七三号で出された「保険料払込団体の組織運営について」というこの通達のねらいはどこにあるんですか。 これを見ると、どうもねらいは雨後のタケノコのごとく続出するいかがわしい、いわば信頼の置けない団体の規制というふうに出されたのではないかと思うけれども、どうもこの中身を見ると、団体が続々出ることを歓迎すると、指導すると、こんな文章のような気がしてならぬのでありまして、私のこういう解釈は間違っておるで…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 ならばですね、郵便局員が全然知らない人をあたかも知ったごとく装ってつくらした団体、簡易保険の割引料のみをねらいとする団体を全国で幾つもつくらしていますが、なぜそれを規制する、やめさせる指導を同時に出さなかったんですか。それをほっかむりして、あまり規制をすると職員の意欲にかかわるという、そういう面ばかり考えて、間違ったことをなぜ規制しないんですか。 その辺から規制していかないから、国民から今日のように簡易保険の是非論がやかまし…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 ですから、私は質問しているのですよ。これからやがて続出するであろう好ましくない団体を未然に防ぐためにこの種のものを出されたならば、すでにいかがわしい団体があるという指摘は全国出ておるわけですから、皆さん方の調査でも。こういうものは、これを出すと同時に、解消させる指導もなぜ行なわないのかと言うんだよ。過去にできたものはそのまま認めていきますよと、これからできますのは規制しますよと、それじゃ何にもならないじゃないかと言うんだよ。…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 それならば、当然、もうこれ出してから半年たつのですから、全国で一つや二つの廃止の報告があってしかるべきでしょう、そうでしょう、何にもないじゃないですか。どこの県でそういうのを廃止したという声を聞きますか、ないでしょう、そのままじゃないですか。それじゃいけませんと言うのですよ。知らず知らずのうちに踏み入った山かもしらぬが、山に踏み迷ったら、軌道修正をさせなければならぬでしょうと言うのだよ。それをほうっておいて、保険を募集せい募…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 観劇、旅行、人間ドック、官製じゃないですか、これは。郵政省指導じゃないですか、皆さんの出先がそれをつくらしたんじゃないですか、そうでしょう、あなた方の出先がつくらしたんでしょう、それをえさにして募集してきたんでしょう、今日まで。そこが問題なんじゃないですか、そう思いませんか。他人さまがやったんじゃないんですよ、郵便局の最先端の募集の諸君がそれをやったんですよ。よく考えを改めてくださいよ。いいですか、同趣同好の団体の諸君がやっ…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 ですから、全部が全部あなたはそうじゃないと言っているが、郵便局員がやっているところが問題を起こしているんじゃないですか。純然たる同趣同好の士の会の集まりでそんなトラブルが起こっていますか、起こっちゃいないでしょう、みんな知り合いの中で一人一人了解をとっているから。郵便局の職員が簡易保険募集をするに熱心なあまりに行なったその点が世の指弾を受けているんじゃないですか、そうでしょう。どこかほかで、同趣同好の中で郵便局とトラブルを起…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 そこで、いまこの通達にもあります同趣同好会、これは通達では今後とも認めていきたい、しかしトラブルの起こらないようにしていきたいということでありますが、郵政省が認める、今後も認めるとおっしゃっているこの同趣同好会なるものは、私的独占禁止法に抵触をするのかしないのか、この点をお伺いしたい。いわゆる私的独占禁止法にいう事業者団体とみなされているのかどうかということです。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 消極的なお答えでありますので、血のめぐりの悪い私にはわからないのですよ、いまのは。だから、そのものずばりでさっきお伺いしたのでありますが、いわゆる独占禁止法にかなっている団体かどうかということだから、それに答えてくださいよ。そんな条文読み上げられたって、理解に苦しむ、私は。