森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第15号
○森勝治君 きのうの夕刊を見ますと「全国二万局オンライン化へ」という見出しで、サンケイ新聞に事務処理のスピードアップの問題が出ておりますが、これはどういうことですか。 大体、われわれが郵政近代化その他の計画があるかとかなんとかと聞くと、何にもありませんと事務当局がどなたの部門もおっしゃって、すぐこういうのを外部にぱっぱと——これは省の方針か方針でないか、最終的な計画か何か、これはよく聞いてみなければわからぬから聞くわけですが、われわれが…
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 郵務局長にお伺いしたいのでありますが、記念切手の今後の発行の見通し、これをお伺いしておきたい。
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 一般の切手で売れ残りの切手の一番古い年代は、いつ発行したやつですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 それはいまどこに眠っていますか。
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 各局に従前の例にならって配賦しておけば、自然と売れるものを、このものだけはなぜ中郵に集中してしまったのですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 これは金額は何円の種類のものですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 それならば全国に分散しておけば、またたく間に売れるのじゃないですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 売れないとおっしゃるけれども、記念切手ならいざ知らず、通常切手はわれわれが十円切手、十五円切手を買うときには、窓口の販売する職員の意向でどういうものだって売ってくれるんでしょう、だから、そんな売れ残りなんということはありゃせぬですよ。
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 少しも売りにくいことはないですよ、そんなことは。たとえば二十円切手をほしいというときに、売り切れておれば、一円切手を五枚と五円切手三枚とか、そういうことで局員があるものを引き出しから出して売るんですから、特にこの切手だけいけませんという人は、通常、郵便物を差し出すときにはないんですよ。そんなことはこんりんざいないんですよ。特にこれでなくちゃだめだという人は別ですが、一般の人は局員が二十円なら二十円、百円なら百円に総額で該当す…
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 どうもあなた方はかっこうよいことばかり考えているんですよ。次から次へと新しいものを発行していくから、売れ残ったものの処置ということを考えないで新しいものを追いかける傾向があるから、私は、この際、この点をいま指摘しているんです。 あなた方が売れ残りのものを——これは幾らでも売れるんです。中央郵便局に置いたって、あなたのお説だと、その切手をくださいと言わぬ限りこんりんざい売りっこないんですよ。ところが、世間では、そういうものはも…
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 今回は、売りさばき人に対する物価に対応するいわば報酬、これは世俗では手数料と呼んでおりますが、手数料の時価に見合った値上げ、こういう説明でありますけれども、一体、手数料が何%値上げになって、またそれに要する経費がどのくらいになるのか、この点をひとつお聞かせ願いたい。
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 四十八年度で手数料の総額が約七十九億円と、こういわれているわけです。そこで四十七年度では売り上げ総額と手数料の額はどのくらいになっておるか、ひとつお聞かせ願いたい。
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 四十八年度の見込みは七十九億と申し上げた。四十七年度の決算ができ上がらぬとおっしゃるけれども、日報を毎日毎日出しておって、それがわからぬようじゃ困りますね。日報でわかる、全国の売り上げが。月報でわかるし、年度の締め切りの期末でわかる。わからぬはずないでしょう。 それは国会に提出する決算がまだ全部でき上がりませんというのなら、これは了承いたしますが、切手の売り上げの額が——年度末から何カ月たっていますか、それがわからぬようじゃ…
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 たたみかけて恐縮ですが、一日の販売額が幾らということは全国の郵便局で日計として計上され、それが郵政局に報告になり、郵政局から本省に報告になるんですよ。だから、当然、係が本省に報告された分を月なら月別に計算すれば、すぱっと出るんじゃないですか、それが出ないのがおかしいんですよ。そういうことは、これから調査するというなら別だが、毎日毎日日報が送られてくるんですからね、各郵便局で毎日出しているじゃないですか、五円切手は何枚の売り上…
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 こういうことじゃないですか、あなたの説明は、各局でその日その日のいわゆる日報に五円切手は何枚売れたといって記録させて報告をさせるでしょう、いいですか、それをしておかなければ、あなたの御説ごもっともと申し上げるんですよ。毎日毎日上局に報告をさしておいて、今度は年度で全部の決算ができなければやらないということは、報告さしたものにはめくら判を押しているだけだということをいみじくもあなた方は白状したんですよ、そういうことになるんです…
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 こういうことで時間を費やしたくないけれども、もっともあなたはやがて次官になられるだろうから時間に拘泥するわけじゃないが、いいですか、私は両々相まった質問をしているんですよ。 直轄局で、いわゆる郵便局で売った売り上げと、売りさばき所を通じて、いわば郵政局から見れば第三者の手を経由して国民に販売したものですね、委託ですから、それだって日報が来るんでしょう、来なかったらおかしいんですよ、これはいまの機構からいって当然来るんだ。それ…
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 すなわち切手の発行というのは、郵便物に貼付して使用する目的をもって発行しているわけですね、通貨の代行ですね、これが趣旨だと思うんです。 ところが、片や記念切手になりますと、最近は、いま大臣がお答えになった趣旨と違った、うらはらといいましょうか、食い違った現象が生まれてきているんです。いわゆる投機化された対象に切手を用いるようになってきたんだと思うのでありますが、この傾向を大臣はどう考えられますか、好ましい、好ましくない、メー…
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 大臣がおっしゃったのは、そのとおりですね。本来の使用目的からそれるわけですから、当然、大臣のお答えはいまおっしゃったようなことになろうと思うんですよ。ところが最近の傾向は違うのではないかと思うんです。 特に郵政省が記念切手を発行する際の、もろもろの関係方面の御意見を総合し、私なりにこれをそしゃくいたしますと、郵便切手はもうかるから買っておきなさいという傾向が、どうも郵政当局の中からにじみ出るような気がしてしようがないんですが…
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 私は、この記念切手というものが、郵政省が販売にあたって、あるいはその後のおりに触れた発言とか、いわゆる宣伝の意図は特に切手マニアを推奨するような、あおり立てるような傾きがありゃせぬか。 具体的な事例で言いますけれども、あれは本省の文書課かどっかで発行しているガリ刷りの何とか週報というのがありますね。ごく最近、見識者の記念切手の問題についての論文というか手記めいたものを発行しているでしょう。そういうものの論調等を見たって、いか…
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 記念切手は後世にその記録を長くとどめ、あるいは思い出になるでしょう、あるいはまた別な意図があってもいい。いずれにしても美しい思い出を残そうということで記念切手が始まったわけですから、したがって投機の対象ではない、利殖の対象にしてそれをどんどんお買いなさいという宣伝をしていないということをいま局長は明確にされました。 記念切手は、現実の面からいいますと、ほとんど一般郵便物に貼付されて使用される傾向が最近は特に激減しましたね。い…