森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○森勝治君 抽象的な表現をもってお答えになったから、さっぱりわからぬ。私は具体的な質問をしているわけですからね、そんな抽象的な普遍的な幅の広い話をしたって、奥行きがなければ何にもなりはしませんからね。もっとその実態論についてお答えいただけませんか。
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○森勝治君 日本弁護士連合会の公害対策委員会は、新幹線公害実態調査報告書なるものを四十八年の五月十五日公表をいたしました。 それによりますと、新幹線によるこの被害というものは予想以上に深刻であるという前置きがあります。それは、騒音、振動、日照、通風、採光、眺望の妨害、電波障害、家屋の損害など、さまざまな被害を引き起こして、沿線住民の生活環境というものは著しく阻害をされている、破壊をされていることは明らかだと指摘をいたしております。 さら…
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○森勝治君 これから御質問申し上げる問題は、環境庁にもお伺いをしたいんでありますが、現在、騒音につきましては、御承知のように、公害対策基本法、騒音規制法により一応規制措置というものがとられておりますけれども、振動被害については対象外とされております。しかも騒音の規制におきましては、工場騒音、建設騒音などのいわゆる産業騒音と自動車騒音にのみ限っておるわけでありますから、鉄道軌道騒音などはいわば放任のままであります。これでは国民生活の環境を…
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○森勝治君 いまのお話にもありましたように、環境庁は騒音については一応八十ホンという基準を用意されておりますけれども、これはあくまでも指針でありますから、強制力を持つものではないでしょう。ですから環境庁自身が、ことばで言われるように、沿線住民が見のがしがたい被害を受けているわけですから、新幹線によってそういう被害が加わってきているわけですから、このことをお認めになっておられる環境庁の立場だということにいたしますと、非常にかっこうのよい発…
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○森勝治君 それでは次の問題に移りますが、現在着工中の新幹線で、私の選挙区であります埼玉県に乗り入れが決定されているものとしては、東北、上越の両線があります。さらに調査五線の中に北陸新幹線がありますが、しかもこれら各線は、大宮以南の地域におきましては、住宅が密集しておる市街地を通過せざるを得ないことになります。先ほどのお答えにありました名古屋の千種地区にやや相似ているところであります。そういたしますと、沿線住民に及ぼす騒音振動の被害をは…
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○森勝治君 いまのお答えの高架に変身をした根拠として、埼玉県が発行いたしました埼玉県南東部地域地盤沈下調査報告書なるものをあげておられますけれども、この発行は昭和四十六年一月発行でございます。ところが、それから約一年たった四十六年の十月十二日に埼玉県南部は地下を通すという発表をしておるのですよ。どういうことですか。四十六年一月埼玉県で発行したその地盤沈下の調査報告書に依存したというならば、この認可書は出てこないはずだ。これは認可書の写し…
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○森勝治君 じゃ、中身は読みません。詭弁じゃないですか。埼玉県の発表なら、それから一年たって、なんでそれじゃこれを地下にするとしたのですか。このとき最初に、当然高架にするとしなければ、国鉄のいまの議論が生きてこないじゃないですか。どういうことですか、これは。
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○森勝治君 なるほどそうです。四十五年のものが四十六年の、一月に発行されておるのですよ、あなた。だから同じじゃないですか、何年度のものであっても。この種のものは昭和三十四年から発行されているのですから、ずっと。いいですか、あなたは、四十五年度のものを四十六年の一月に埼玉県発行しているのですから、国鉄が認可したのは、四十六年のもう冬も迫ろうというころですから、約一年間立っているでしょう。どういうことなんです、一体これは。
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○森勝治君 あなた方は、国鉄第三工事局の地元民の説得資料の中にいま言った四十七年度入っているのですよ。四十六年度は四十七年の十二月に発行しているのですね。いいですか、四十五年度は四十六年一月に発行ですから、四十五年度のものを。これによってあなた方は変身をしたとおっしゃるのでしょう。しかし、それは四十六年の一月にあなた方は入手しているんでしょう、これは。四十五年のものを四十六年一月に発行ですから。それから一年たってもし埼玉県のこの調査をも…
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○森勝治君 委員長、こういうことでほんとうはやりとりしたくないのですがね。あまりわからぬものですから、もう一ぺんお許しいただきたい。 四十六年の一月に埼玉県が発行したものを入手して、これを根拠として地下方式を高架方式に変えたというお答えをいただいたから——あなたがそういうお答えしたんですよ。その一年後に地下方式を発表しているんだから、あなたの言う根拠は失われたと申し上げているのですよ。自分の言ったことばに責任持ちなさいよ、少し。
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○森勝治君 まことにこういうお答え困るのですよ。私は具体的に指摘をしているのですから。オウムじゃないのですからね。時間がないのに、貴重な十分も費やされてたまったものじゃないですよ。
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○森勝治君 この高架に変身したのは四十八年の二月でしょう、いいですか、そうですね。四十六年にこの認可と同時にもし着工していたらどうなるのですか。東北はもうすでにでき上がっていますね、宇都宮市までもう全部できた、あれと同じように、県南を地下方式で着工していたらどうなるんですか、私はそれを聞きたい。
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○森勝治君 どうものらりくらり押し問答してなりませんから、時間が惜しいですから先に進みます。
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○森勝治君 いま大臣の話では、国鉄は最終的にまだ方針を架橋にするか、地下方式にするかきめてないということの御発言といいますか、この点だけ、大臣もう一度お答えをいただきたい。
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○森勝治君 国鉄にお伺いしたいのですが、最初の発表の地下方式というのは、どういう根拠をもって発表したんですか、これでは住民を惑わすもとになりますよ、住民はそれを信じて今日まで来たのですから、それが前ぶれもなく変わるというのはどういうわけです。そういうように国鉄というのはネコの目の変わるごとく、くるくる走馬灯のように変わるものですか、国鉄の技術陣というのはそういうふうに低いものですか、この点ひとつお聞かせ願いたい。
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○森勝治君 あなた、具体的な計画の発表でないと言ったって、これは認可されたのでしょう。認可されたのは四十六年でしょう。世間に発表したでしょう、このときに。沿線ルートも何も発表しているでしょう。ことしの六月なんてそんなしらを切るのですか。ことしの六月なら、東北新幹線、北陸新幹線がことしの六月に初めて関係地域の市民に発表したというのなら郡山あたりの工事はどうなった、小山−宇都宮間の工事はどうなった、ことしの八月からあんなに進行できますか。う…
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○森勝治君 もうちょっと。向こうが悪いのですから、十分間かってなことを言ったのですから。
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○森勝治君 国鉄は一番悪いやり方ですね。埼玉県民が反対すれば、埼玉県が反対したからできないというらく印を押そうとしているのでしょう。もってのほかですよ。一番困難なところをなぜ早急にやらないのですか、二年もほうっておかないで。一番大切なところでしょう。名古屋でも大問題になっているところですから、大都会を走るわけですから。そういう問題をまっ先に手をつけずに先からやってきて、既成事実をつくってしまって、反対するのはけしからぬ、けしからぬって、…
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○森勝治君 はい。十分ばかり、お答えがないものですから、押し問答いたしたものですから、あと一、二問お許しいただきたいんです。申しわけありません。
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○森勝治君 私は、現に地下鉄が、交通が激しく、しかも地盤沈下地帯でありながら何の支障もなく営業を行なっておるということも十分承知をしているわけです。しかも新路線の計画をいまやっているわけです。ところが国鉄は、世界に誇る技術陣と豪語しておりながら、この地下方式が困難であるということを、突然豹変したこの考え方にはどうしても合点がいかないし、ついていけませんし、その考え方に御協力を申し上げることができません。あに私一人ばかりではございません。…