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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1973/09/12

第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○森勝治君 じゃあ、これで終わります。 場所も場所だし、立場が立場の大臣ですから、新谷さんは、いつも歯切れのよいお方でございますが、きょうは少し新幹線ががたがたゆれたようなお答えでありますが、あなたとしては煮え切らないお答えだと思うんでありますが、運輸大臣としては、私は画期的な発言というふうに受け取ります。個人新谷の発言としては受け取れません、煮え切らないですから。運輸大臣としては、前と違って、非常にハイスピードのお答えというふうに理解…

日本社会党1973/07/17

第71回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 関連。 NHKに申し上げておきたいのですが、いま個人の問題云々と、従来、ややもするとそこに逃避を求めておられるのです。われわれは皆さんのおやりになった四十五年度の決算についての内容をつまびらかにして、一つ一つの個々の問題で議論をするわけですから、そう去年もそうであった、ことしもそうであった、また来年もそうであろうというそしりを受けぬように、芸能人の社会的名誉だとかそういうことに逃げ道をさがされないでもうそろそろ公開すべき時期…

日本社会党1973/07/12

第71回 参議院 逓信委員会 第15号

○森勝治君 私は、日中海底ケーブルの問題について、若干お伺いをしたいと思うのであります。このことについては、先般のKDDの参考人招致のときにもお伺いをしたところでありますけれども、その後の事態の推移に伴うもろもろの問題がありますので、この点について御意見を聞かせていただきたいと思うのであります。 御承知のように、去る五月四日、郵政大臣と中国の鍾夫翔電信総局長との間で、北京におきまして、日中海底ケーブル建設に関する取りきめが締結をされまし…

日本社会党1973/07/12

第71回 参議院 逓信委員会 第15号

○森勝治君 今回の協定は、いまも御説明がありましたように、七カ条からなる協定でございますが、このような国際通信回線の建設工事というものは、KDDが郵政大臣の認可を受けて相手方の建設業者と協定を結び、その協定に基づいて実施に移されることが公衆電気通信法に示されておるところでありますけれども、また現実にも従来そういうような取りきめをしてきたわけでありますが、今回のこの日中海底ケーブルの建設に限っては、いま申し上げた日中建設当事者間の協定に先…

日本社会党1973/07/12

第71回 参議院 逓信委員会 第15号

○森勝治君 いまお話がありましたが、その根処はどこからきておりますか。

日本社会党1973/07/12

第71回 参議院 逓信委員会 第15号

○森勝治君 いまの大臣のお話ですと、郵政省設置法第四条二十二の四に該当する、こういう御説明でありまして、いまのお話にもありましたように、郵政省は国際的取りきめを締結することができる、こうあるわけでありますが、国際的取りきめということになりますと、いわゆる二国間協定ということになりますか、日本と中国と二国間協定という表現になりますか。

日本社会党1973/07/12

第71回 参議院 逓信委員会 第15号

○森勝治君 ただいま、外交権の発動と若干異にして郵政省がこれを取り結んだとおっしゃるわけですが、私が二国間協定ではないかと質問しましたら、この点はそちらはそうではないともイエスとも言わないで、郵政省ができるという一本やりでおいでになりましたから、今回結んだ日本と中国とのこの国際協定というものは、いわゆる平面的な表現を用いるならば、二国間協定ということを皆さんは肯定なされて、そういうお話をされたと思うわけであります。 もし二国間協定という…

日本社会党1973/07/12

第71回 参議院 逓信委員会 第15号

○森勝治君 大臣、あなたがわざわざ中国まで意気込んで行って、協定なされて、お帰りになったときに、国民は——あちらの表現を用いますならば、あなたのお帰りを熱烈に歓迎をしたところでありますね。あなたもこれは御記憶に新たでありましょう。それと前後して、鍾閣下がこちらにおいでになったときのパーティのときのあなたの歓迎のことばを聞きましても、日中間の閉ざされたとびらが開けて、やっとアジアには通信という媒介体をもって新しい光がさした、こうわれわれ思…

日本社会党1973/07/12

第71回 参議院 逓信委員会 第15号

○森勝治君 大臣ね、失敬でありますが、いまのお答えと前の所管の長の御説明と、私が受け取ったところでは、若干行き違いがあるような気がしてならぬのですが、その点、ちょっと話していただいて、私にのみ込めるようにもう一度説明をしてくれませんか。

日本社会党1973/07/12

第71回 参議院 逓信委員会 第15号

○森勝治君 全くこれは事務サイドのもので、そんなに高く評価することはないということですね、あなたのは。 大臣のお答えや、当時のわれわれのこの協定から受けた印象というものは、もっと高く評価していると思うんです。ところが、あなたのいまのお答えは、この国際的な取りきめの高く評価さるべき現時点において、ことさらに郵政省の力を誇示されるあまり、事務の内容そのものをちょっと簡潔というかな、軽々しくと言っちゃまことにあなたに対して失敬でありますが、そ…

日本社会党1973/07/12

第71回 参議院 逓信委員会 第15号

○森勝治君 あなたは信じて疑わなくても、私が疑って質問しているわけですからね。私をしてあなたの説得力を痛感するようなお答えをしていただかなければ、次に進むわけにいかぬのですから、もう少し説得力のある該博な知識をここで御披露してくれませんか。

日本社会党1973/07/12

第71回 参議院 逓信委員会 第15号

○森勝治君 どうも明快にお示しを願わないと、私は納得できないんですよ。 いまの後段の最後のことばというものは三十六計兵法をもってしておりますからね、逃げるにしかずというんで、これ以上質問をしてくれるな、このままにしておいてくれというんで、昔よく使ったんですね。ゆうべのテレビでも、信長が背後から囲まれて三十六計をきめ込んで、やっと琵琶湖を見て、あっ京にのぼれると兵が叫んだテレビの画面が出てまいりましたが、そう逃げてばかりおらなくてもいいん…

日本社会党1973/07/12

第71回 参議院 逓信委員会 第15号

○森勝治君 この日中ケーブルの運用については、ただに日中間の協定にとどまることなく、将来、他の諸国との間の使用にも積極的にこたえることで合意をされておるわけでありますが、したがってこの日中ケーブルの回線容量は、東南アジア、太平洋ケーブルなどに接続されることを考量しますと、今後の通信需要に十分に対応できるものでなければならぬと思うのでありますが、日中ケーブルの規模についての説明をひとつ承りたい。

日本社会党1973/07/12

第71回 参議院 逓信委員会 第15号

○森勝治君 四月十七日のときにも私は質問したのでありますが、この協定に基づくケーブルの陸揚げ地の問題です。 もう中国側は当初から上海ということを予定しており、第一回の日中海底ケーブル建設当事者会議でも、具体的に上海市南匯地区を決定しておるわけです。ところが日本側は海底事情の調査を待って決定する、こういっているわけです。一体、日中ケーブルの構想を持ちかけた日本側が陸揚げ地をいまもって決定できないということは、国際信義にもとるものと言わざる…

日本社会党1973/07/12

第71回 参議院 逓信委員会 第15号

○森勝治君 その見通しはわかりませんか。

日本社会党1973/07/12

第71回 参議院 逓信委員会 第15号

○森勝治君 どうもできるだけ、できるだけということでありまして、いつ見当がつくかわからないような気がするんです。 このほかにも東南アジアのケーブル等についても先般若干質問したのでありますが、いわゆる新太平洋ケーブル等についても質問したのでありますが、その前の質問のとさにもなかなか私どもが聞きたいというところが明確にお示しがなかったわけですね。このように国際間の信義に基づく取りきめを急がれても、実体論としていつそれがいわゆる通信の途上に乗…

日本社会党1973/07/12

第71回 参議院 逓信委員会 第15号

○森勝治君 熱心に御努力されるということでありましょうが、インフレによる貯金の実質減価を防ぐために利子を値上げするということは、国営事業であります郵便貯金としては当然であります。 しかし、事業経営の面から見ますと、利子の引き上げは相当の貯金コストの上昇をもたらす、こういういわば因果関係になりますが、今回の利子引き上げによる支払い利子の増加額はどの程度見込まれるのか、この点をひとつ局長からお伺いしたい。

日本社会党1973/07/12

第71回 参議院 逓信委員会 第15号

○森勝治君 貯金事業というものは最近非常に好調だと、こういわれているわけで、貯金局発行の資料等を見ましても、そういう旨のことがしるされておるわけです。 しかし、昭和四十六年度の決算を見ましても、表面上は千三百四十二億円の剰余金は確かに計上はされておりますものの、これは決算時点における計算がおくれているために、未払い利子一千十億円を含んでおりますから、いわばこの四十六年度の千三百四十二億円というものは見せかけの剰余金だと指摘せざるを得ない…

日本社会党1973/07/12

第71回 参議院 逓信委員会 第15号

○森勝治君 私はさっき貯金事業というものは好調であるという表現を用いましたが、好調だといわれるこの郵便貯金事業というものが、さてそれならば見通しはどうかといいますと、必ずしも楽観できる状態ではなかろうと思うのであります。今回の貯金の利率の引き上げが経営の圧迫要因となることが懸念されるからであります。したがって大蔵省の資金運用部へのいわゆる預託利率も当然引き上げてしかるべきであります。 この件につきましては、しばしば当委員会でもその是非が…

日本社会党1973/07/12

第71回 参議院 逓信委員会 第15号

○森勝治君 そんな簡単な答弁を聞こうとは思わないんです。大臣は基本的な問題についてお答えいただいたわけですから、あんたは当面の具体的な問題があるでしょう。私の質問の中には、この問題についてどのくらい大蔵省と討論をしたかということの説明を求める意味が入っているんですよ。大臣の言うとおりなんて、そんなこと言ったって話にならぬじゃないか。あんたは近くいまのポストを去るからいいかしらぬが、後任は困るでしょう。 やはり省としての的確な、事務当局—…