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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 これは政令でおきめになったとおり、六カ月後にはこのボーナス貯金というものは解約になりますね、六カ月定期ですから。そうなりますと来年の夏に至りまして夏のボーナスとまた重なって、この解約された六カ月の定期貯金が消費の面に向かうと消費が増大される、こういうことになるわけです。いまの大臣のことばをかりれば、またそれじゃ物価に拍車をかけるじゃないか、こういうことになるんでありますが、その点については貯金局長はどう考えておられますか。

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 それでは、来年の夏も、ことし初めて行なったこのボーナス定期というようなものを当局ではやろうと考えておられますか、いまの時点では。

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 大臣にお伺いしたいんですが、最近の消費者物価の上昇率というのは、すでに政府の発表の中でも年率一四・八%であります。で国民の日常生活の中での実感はそれよりもはるかに上回っておる、こう指摘をせざるを得ないんでありますが、さらに最近の物価上昇、特に卸売り物価の異常な上昇は、石油の例を見るごとく、やがてこれは消費者物価に波及することはもう火を見るよりも明らかであります。 このような情勢の中で、国民の汗の結晶であるところの貯蓄というも…

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 この貯蓄の実質的減価、そういうものからこの庶民の零細貯蓄というものを守るためには何をしなければならぬかということが当然出てくるわけです。 ですから、私どもは、先ほどもちょっと触れましたけれども、まず郵便貯金の利子の大幅の引き上げがなされなければ、いかに定期が六・二五%だといって吹聴しても国民は笛に乗ってこない、踊ってこない、私はそう思うのです。なるほど預金金利の全面的な引き上げというものは金融政策に影響があるといたしましても…

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 今回のボーナス貯金についての郵便事業という面から見た採算の度合いですか、それをお伺いしたいんです。 すなわち資金運用部への預託利率及び郵貯事業の経費率の現状についてひとつお話をしてください。 〔委員長退席、理事植竹春彦君着席〕

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 六カ月貯金でも、職員が募集すると募集手当が出ますね、当然出るわけですね。

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 いまお話があったように年率六・二五、これが利息、それから資金運用部の預託が六・七五ですから、〇・五%が郵政省に入るいわば事務費ですね。 この中に、いま私が質問した職員の募集手当等も入れるということになりますと、わずかなものだと言われておりますが、今度の六カ月定期ということで普通貯金から移動したり他のものから移動したりして非常に繁雑になるような気がして、このことによって職員の手をわずらわす時間というものはけっこう多いと思うので…

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 これから質問するのは、あまり上品な質問でありません。局長、あらかじめひとつ御了解をいただきたい。 貯金の募集にあたっても、簡易保険の募集のときと同じように、何か物品を勧誘対象者に配るというふうに聞いているわけでありますが、これはほんとうですか。

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 自粛してやろうというのは、そういう事実があったということの肯定だと私は理解をしていいのですね。自粛というおことばは、そういう物品を配るがごとき行為があったそうだが、ほんとうかというのが私の質問の趣旨でありますから、ですから自粛をしたいということは、過去にそういうことがあったということをお認めになったと、こういうことですね。

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 それは郵政省貯金局の指導のもとに行なわれておったわけですね。

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 あなたのほうの指導の何とかというのに、手当を出すのだから物品を配ることはあたかも資本を投下しているような気持ちで当然だという指導をしておりませんか。 自粛というとき、裏にはそういうことの指導が、以心伝心であろうとも成文化であろうとも、あるいはことばでそういうのを伝えたのであろうとも、そういう空気がその中で胚胎していたことは事実でしょう。

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 そこでお聞きしたいのでありますが、募集手当の意義は何ですか、どういうことですか。

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 いまのお答えは、かつて私が保険募集のときにこの委員会で質問し、私の考え方として述べた、貯金や保険の募集手当というものは労働の再生産のためにあるものだと私は主張したんですよ、そういう理解でよろしいですね。

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 そうでないと、私が言ったように、おまえたちは郵便局から請け負っておるのだから、手当もらえるのだ、だからそこで利潤があるのだから、それをお客さんに物あるいは観劇あるいは手帳あるいは何とかいうふうにして出してあたりまえだということがなくなってしまうのですよ、私の言ったとおりいって。あなたはその立場上もっともですとは言い切れないかもしらぬけれども、私の説を支持してくださるならば、もう物品なんというものは、エビでタイを釣るようなこと…

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 これは貯金局長にどん詰まり質問するのもどうかと思うんです。これはほんとは経理局長がいいんですが、経理局長いませんね、ですから、これは官房長がいいかもしらぬな。 最近、郵政事業に協力した方へと称して、郵政局長や郵便局長名をもって物品を贈呈している模様でありますが、これは何のためにおやりになっているか、それをひとつ聞かせてもらいたいんです。

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 まあ官房長は知ってますと言うわけにいかぬでしょうね。ですが、出してることは事実ですよ。それは郵便事業の協力のゆえをもって出したのかもしれません。 ただ、私がここでなぜこういうことを言うかというと、私はこの前の委員会でも指摘しましたように、保険募集に名をかりてメッキものを金杯と称して麗々しく——もらった人がびっくりして神だなにおさめるような、世間を騒がせるようなことは二度としなさんなということ、これをこいねがうあまりここへ出し…

日本社会党1973/09/18

第71回 参議院 逓信委員会 第18号

○森勝治君 私の質問が最後になったわけでございます。そこで私の質問が終了後採決ということに相なります。時間がもう二時半でございますから、私は十分御意見をお聞かせいただきたいと思って立ったわけでありますが、時間がありませんから、はしょって質問をしたいと思うのです。 その冒頭の第一点は、昭和四十五年度にNHKが採用された職員の数はどのくらいか、ひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党1973/09/18

第71回 参議院 逓信委員会 第18号

○森勝治君 じゃその数はあとでお聞かせ願うことにして、採用基準というものがありましたなら——これは学歴その他じゃなくて、私は限定して質問いたしますが、五体満足でなければNHKは採用しないのかどうか、この点をお伺いしたい。たとえば身体障害者はNHKの職員採用基準にはずれるのかどうか、この点をお伺いしたい。

日本社会党1973/09/18

第71回 参議院 逓信委員会 第18号

○森勝治君 採用の中に入れて選考はしても、採用しなければおっしゃった趣旨が生かされないわけですね、そうでしょう。 そこでお伺いしたいのですが、俗にいう身体障害者と目される方々を過去どのくらい採用されましたか、採用されませんか、この点端的にお答えいただきたい。

日本社会党1973/09/18

第71回 参議院 逓信委員会 第18号

○森勝治君 それはNHKの独創的な採用の方法でしょうか。かつて閣議で、官公庁の場合には職員の五%は優先的に身体障害者を採用しようということを申し合わせて、各官庁でこれを通達として下部に流したのですね。そういう線に沿ってNHKが身体障害者の皆さんをあたたかく迎え入れるようになったのか、全然関係なくおやりになっているのか、この点をお伺いしたい。