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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1974/03/22

第72回 参議院 本会議 第13号

○森勝治君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

日本社会党1974/01/25

第72回 参議院 本会議 第8号

○森勝治君 北海道開発審議会委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

日本社会党1974/01/24

第72回 参議院 本会議 第7号

○森勝治君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 まず、郵政大臣に、郵便貯金法の一部を改正する法律案の内容の質疑を行なう前に、大臣の所見を二、三ただしておきたいと思うのです。 実は、先般の御就任のごあいさつがありました際、郵政事業を掌握しその頂点に立たれる大臣から抱負をお伺いできるものと御期待を申し上げておったわけでありますが、まことに日本的な御発想のもとによろしくということでありますので、よろしくということばはどういうことなのかとこう私がここでたたみかけますと、おつにから…

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 いまのお話の中で、誠心誠意事業に取り組んでくださるということ、これは私はそのとおり額面どおりお伺いしていいと思うのです。 そこで、もう一つ私はお伺いしたいのでありますが、情報化時代における電信電話やテレビの果たす役割りというものはますます重要になってきております。そこで、これらのものをより国民のためたらしめるためにはいかにあるべきかという問題についての考え方をお聞かせ願いたい。

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 いま大臣のお話の冒頭にありました労働問題、このことについてちょっとお伺いをしたいのであります。 郵政事業の伸展を阻害するものの一つとして、私は残念ながら労使間の不信感というものがそこにあることを指摘せざるを得ないのです。そこで大臣も就任早々組合との間に立っていろいろ打開されたこと、御努力は高く評価するものでありますが、この労使間の不信感というものを払拭しない限り、郵政事業の前途というものの展望は開けません。したがってこの摩擦…

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 郵務局長は何か会議がある模様ですから、二、三質問してお引き取りをいただくことにいたします。 そこで第一点は、緊急の問題で、当面する年末始の郵便対策はどうなっているかということを聞きたいのです。 きょうは十二月十三日でありますから、全国の郵便局にとってはネコの手も借りたい時期に差しかかってまいりました。いま大臣のお話にもありましたように、ことしはかつてない物の滞留ということがいわれておりますから、これはなかなか容易ではなかろう…

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 いまのお話で、二千二百八十万通だそうでありますが、これはいまのお話ですと十五日までにさばけるとおっしゃったように記憶するんだが、そんなに二、三日でさばけますか。今日ただいま三十六条協定を結んでも、こんな短時日ではさばき切れないでしょう、私の聞き違いだったんでしょうか。

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 三十六条協定を結ぶのは人事局長の所管の範疇だけれども、全国の現場の郵便局長が職場の職員団体と話し合いをずっと拒否しておって、本省・本部間でたとえきょう三十六条協定の基本的なものが成文化が成り立って、相互が調印をするという確約を取りかわしても、職場の現状であしたあさっての二日間で結ぶことは不可能じゃないですか、いままでのわだかまりからいって。 職員団体が会いたいと、年末始繁忙のことについても話し合いたいと申し入れしたって全然話…

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 この際、大臣にお願いしたいのですが、結局、昨今は職場の職員団体と管理者、いわゆる頂点は局長ですが、パイプが詰まっているんです。窓口というのは名ばかりで、窓口は閉ざされておるのですよ。ですから、今度は、年末始繁忙で国民の期待にこたえるように協力しようと局長のほうから言い出しにくいんです。 職員団体がいろいろ話し合えと、勤務時間の問題あるいは年次休暇の問題も話し合いたいというのに、言を左右にして、いずれの局長も逃げておるわけです…

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 郵務局長、先ほど小包の消化の問題にもちょっと触れられておりましたが、小包の差し出し停止、いわゆる受け付け中止をやりましたね、ことしはやらんで済みますか。

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 これは繰り言になるのですが、郵務局長、かつて晴海の集中局をつくるときに、私は、ああいう勝閧橋を渡るようなところを郵便車、逓送車が行ったり来たりするようなことはかえって渋滞を促進するような形になりはせぬかということを申し上げたことを記憶しているのです。そしてまた清川町にできた北部の小包局、東銀座の南部小包局についてもそう指摘をしたのです。 むしろ、これは郊外のしかるべきところへやったほうがよかろうに、何を好んで大東京のどまん中…

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 郵務局長にもう一点だけ質問いたします。 御承知のように、いま石油が大問題になっていますが、この郵便物の輸送はだいじょうぶですか。 私は変なことをこれから発言いたしますが、あなた方から見れば変でしょう、私から言えばまともな発言だと思うのですが、実は、ある郵便局にこういうことが起こったんです。 自動車が町に一ぱいですからね、実は私もこの目で見てきたのでありますが、個人タクシーが約二百五十台ぐらい一列にずっと長蛇の列をなしている地…

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 郵務局長、一つお答えがないのです。 逓送車は御承知のように逓送会社がおやりですから、それはいいんですよ。しかし、あなたが後段の二点目でお話しになった局自体の機動車があるでしょう。これに対する石油確保の問題も非常に大事ではないかと思うが、この点をひとつお答えいただきたい。

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 郵便貯金事業について質問をしたい、こう考えて立っているわけですが、たくさんあるんです。だからといって次から次へ質問したのでは時間がかかってきょうは質問し切れませんからいたしませんが、たとえばぜひ聞いておきたいと思っておるのは、預金者貸し付け限度額の引き上げの問題等も聞きたいところでありますが、これはお聞きすると、通常国会のほうに出される素案をいま急いでおられる模様でありますから、ほんとうは出される前に構想等を聞きたいのであり…

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 その中には、利息がよいというので肩がわりするというか、加入貯金の種類別の移動というものがどうも相当出てくるような気がするわけですね。そうすれば、こちらの口座からこちらの口座へ移っただけであって、確かにそれはあるものによっては普通貯金のもの、あるものは他の種類からということもあるでしょうが、それでは、たらいの中を行ったり来たりしているような気がするのですが、その辺のかね合いはどうですか。

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 過去三カ年間の貯金の移り変わりを種類別で説明してくれませんか。

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 何かついせんだってまで「消費は美徳なり」というようなことばがだいぶはやったように記憶するのでありますが、しかし、そういう時代は完全にもう過ぎて、過ぎたというよりも破綻してしまった。当面、経済危機を乗り切るためには貯蓄の増強が不可欠であるということ、このことは私どもはどなたも異論がないだろうと思うのでありますが、したがって今回の措置もそれなりに評価はできるわけです。 しかし、それならば今度のこの提案される内容というものの内蔵す…

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 次に、貯金局長にお伺いしたいんですが、今度の政令によって定められたボーナス貯金についての内容と性格、これをひとつお聞きしたい。

日本社会党1973/12/13

第72回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 年利六・二五%という点を担当局長はだいぶ力をこめて発言されたように私の鼓膜に響いてきたんでありますが、先ほども指摘しましたように、この異常なインフレの中で年利六・二五%、六カ月定期貯金でボーナスを吸収しようとするこの感覚というものは、そうばちばちと拍手を送ったり、賛辞を呈するようなしろものではないと思うのです。私はむしろそういう感覚というものに対して首をかしげざるを得ないんであります。 もし物価安定のためにという、こういう大…