森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 だから米側と折衝、接触したかと聞いたら、三月二十八日だけですと。郵政省がこのことについてアメリカ側と接触してくださいと外務省に申し入れしたのが四十八年の七月十二日、いまあなたは三月二十八日にしたと言うから、そ以前にありませんねと言ったら、あなたはありませんとお答えになった。やったというのはおかしいじゃないですか。それは詭弁じゃないですか、先ほどは接触していないとおっしゃっているんですよ、いまのお話だと何かおやりになったお話で…
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 とにかく国会の答弁というものをなおざりにする傾向があります。これは明快に指摘をしておきます。今後、改めてもらいたい。 速記録ではこういうことを言っているんですよ。郵政大臣の談話の一部を読み上げますけれども「また外務大臣から言われましたように、なるべく早くこのような日本において放送するということが好ましくないようなアメリカ政府の放送でございますから、日本から撤去してもらいたいという気持ちは当初から持っておりました」云々と、こう…
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 四十六年十二月十八日の沖繩特別委員会における席上で、政府側は、いまアメリカが引き延ばしの理由として「予見されない事情」という問題について明確に政府側の解釈というものをしておるわけです。私どもとの質疑応答の中で、議論の中で、政府側の態度を明確にしている。したがいまして、アメリカが、いま新聞報道にあるように、この「予見されない事情」というものが単に移転先が見つからないという事情で居すわるようなことはよもやなかろうとわれわれは考え…
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 それでは今度のこの両日にわたる協議の中では、いまあなたが言われた天変地異以外は考えられないという日本側の主張はアメリカ側に即刻伝えたのですね。
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 ちょっとあなたのは回りくどいのですが、いま予見されないと言われましたね。もっと「予見されない事情」とはそもいかなるものかというので明確に浮き彫りにされでおるのですよ、それは天変地異である。それで、あとで「等」ということばを当時の外務大臣がつけ加えましたから、「天変地異等」の「等」とはまたいかなるものかということで私は追い打ちをかけた。速記録を読んでください、おわかりなんですよ。 新聞報道によれば この当時の福田外務大臣の主張…
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 ですから、この伝え聞くところのいわゆる新聞報道によれば、日本側の主張点とアメリカ側の主張点は明らかに食い違いがありますね。政府のこの国会答弁というものをわれわれは信用する以外にないんですよ。この政府側の答弁の趣旨のとおりだとするならば、五年後も居すわるということはアメリカは無理なことであるし、もしいすわるとするならばまた新たな条約を結ばなきゃならぬわけですから、こんなことはできっこないはずですよ。 にもかかわらずアメリカに代…
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 その点が明確にされましたから、ひとつ条約の基本的精神に基づいて一日も早く撤去してもらうことが国民の願いであり希望でありますから、そのとおり外務省がひとつ遠慮召さらずおやりになっていただきたい。 そこで次の問題に移りますが、昨年の三月二十七日の当委員会におきまして、米政府の一九七四会計年度の予算案に、いまもちょっとアメリカ局長は触れられましたが、VOA沖繩中継局の移転経費として一千六百万ドルが計上されていること、またそれが米側…
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 そういたしますと、アメリカは撤去の意思当分なしと、こう見ざるを得ないんですね。予算要求の点から見ても要求をしておらぬわけですから、アメリカ側としてはここしばらく撤去をする意思がない。したがってアメリカ側はVOA沖繩の居すわりを策しておるような気がしてならぬわけです。 もっとも、日米協議の席上でも、もっと居すわりたいとも主張してきたのですから、当然でありましょうが、少なくとも昨年の時点よりも協定を履行するという配慮というものが…
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 VOAの移転について協定発効から二年後に協議しているというのは、移設完了まで三カ年間程度の歳月を要すると見たからである、こういう説明をされておったのであります。このことから見ましても早急に米側の善処を求める必要があると思われるのでありますけれども、今後の再協議のスケジュールはどうなっておるのか。 アメリカのこの会議に出られた方々は日本政府の考え方をアメリカ政府に伝えましょうとお約束をされた模様でありますけれども、このままでい…
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 残念ながら、かつてわれわれが沖繩国会で指摘したとおり、五年間でVOA沖繩中継局が完全に移転または撤去されるという何らの保証もない。このことは非常に残念であります。これは何としても政府の対米従属外交として指摘せざるを得ない。 したがって政府は国民の疑念を払うためにも、また公約を履行するためにも、国会で約束をしたんですから、条約が厳として存在する限りと言って時の外務大臣は胸を張ったんですから、アメリカのわがままは許しませんという…
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 極東放送関係につきまして若干質問をしたいと思うのです。 沖繩国会でもこの問題については質問をしたところでありますが、この極東放送は、VOAと同様に、極東放送の継続という点が問題になったわけです。これにつきましては、沖繩特別法によって、極東放送会社の英語放送局は米国法人のまま五年間の免許を認めた、また日本語放送の放送局については一年間暫定免許を認め、自後すみやかに日本法人に改組をして、いわゆる一般民放としてその運営を認めること…
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 一年間だけ存続を認めたでしょう。その後は、中止されたから日本語放送はもうないということですね。
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 当時、これは私の聞き違いかもしらぬけれども、何かアメリカ人の名義を日本人の名義に直すとかなんとかいうことが会議で説明されたような気がするのですが、私のこれは思い違いだろうか、どうでしょう、その点。
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 日本語放送は中止ということは、一切従来あったのと関係ないというのですね、日本人の役員が当たるというのは全然関係がないということですね。
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 施設その他は継承したんでしょう、施設そのものは。
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 関係ないといっても、それは売買かなんかでそうしたのですか。
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 それでは、それは従来のアメリカ軍の占領時代のかすというものは一切残ってないということですね。日本の放送法に基づいて新たにできたものだと、たまたまかつての極東放送の日本語放送の施設が残っていたからそれをもらって新しい法人ができたと、こういうことですね。因果関係も何もない、こういうことですね。
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 そうすると日本語はそれでよいとしても、英語放送のほうのそれについては五年間ということでしょう。これは郵政省が付した条件というものが完全に守られているから、したがって放送業務の適正を期することができるからいわゆる資料の提出なんかは求めなかったということですか、それとも当たらずさわらずでこう遠くから見ているということですか。
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 先ほど外務省との質疑応答の中ですでにお聞きのように、VOA沖繩中継局は米側が居すわりを策しておるような気がしてならぬわけです。そこで右へならえするわけじゃないでしょうけれども、極東放送会社もこの英語放送の部分についてはまさか居すわりを策すことはないのでしょうね。もしそういうことがあったとすれば、一体、郵政省はどう措置をされる気なのか、この点お伺いしたい。
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○森勝治君 それは五年の期間が切れれば運用その他については一切の現在のような恩典を与えないということですね。