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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1974/05/14

第72回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 担当局長、そんな大きな口をきくけれども、当時は幾ら抵抗しても負けちゃったのでしょう、負けたからこういうのが出てきたのでしょう。五年たってもこれでだいじょうぶですか。

日本社会党1974/05/14

第72回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 ことばを返すようですが、認められたのじゃなくて、あなた方が認めたのでしょしう。あなた方は、これは認めない、放送法に抵触するからだめだという主張を当時したのでしょう。それを対米折衝の過程で郵政省が力に押されてしまったのじゃないですか。認められたのじゃなくて、あなた方が認めたのでしょう、やむを得ずして、そうでしょう。あなた方の立場もおありでしょうから、私はいまやむを得ずしてという表現を用いましたが、やむを得ずしてあなた方が認めた…

日本社会党1974/05/14

第72回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 失敬ですが、あってはならないということばにひっかかるんですな、断じてないと、なぜ言わないんですか。断じて認めないということでしょう。 沖特で、二年後のVOAの移動のときに必ずアメリカが居すわりを策してくるかもしらぬという懸念を持って私が政府にただしたら、そんな御心配は御無用ですと、こう言っているわけですね。ところが二年たった今日はどうです、政府が天変地異以外はだめですと言っておるのにもかかわらず、適当な移設個所がないからだめ…

日本社会党1974/05/14

第72回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 断じてないとおっしゃるけれども、ないものだと確信と言うからどうも私はひっかかるんですが、これはいいでしょう。しかし、齋藤さんは五年先に私は局長をやってないなんて顔つきしての御答弁じゃ困りますからね、この点は私が三年後に同じような質問をしないように、むしろ皆さんに対する叱咤激励の意味も込めて私はいま質問をしておったわけであります。 次へ移ります。NHKにはだいぶお待たせいたしました。直接決算に関係のない話をしておりまして恐縮で…

日本社会党1974/05/14

第72回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 選考ですか、人選びの方法はややわかりましたが、その場に出た人はよいですけれども、出られない方々をまた別な角度で吸い上げられておるわけですね。 たとえば全国の放送局の中に相談所ですか相談室ですか、これを設けて、そこで今度はNHKがその場で直接聴視者からのいろいろの考え方、意向をくみ上げておる。それで本部には相談センターですか、これは終日窓口をあけておる、こう言われておるわけです。ですから懇談会等で出されたのはNHKの機関誌等に…

日本社会党1974/05/14

第72回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 たぶん四十六年という年はNHKがコンピューターに本格的に取り組んで、参議院選挙の放送をした年ではないかと思うのです、たぶんね。そのことの往時を振り返って御意見があれば聞かしてもらいたいことが一つと、七月にまた参議院の選挙がめぐってくるわけでありますからこれに対する従来とまた違った画期的な速報のアイデア等があらば、ひとつお聞かせをいただきたい。

日本社会党1974/05/14

第72回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 それでは参議院選挙等の報道にあたっては四十六年と同じような編成方法で臨む、こういうことですね。編成方法というのは人的編成じゃないのですよ。

日本社会党1974/05/14

第72回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 私はしばしば受信料の不払いについては前会長時代から指摘し、NHKの善処を要望してきました一人でありますが、最近、やはり不払い者や未契約者が漸増する傾き——これは漸増というのがいいのか、ふえる傾向があるといってさりげなく表現をしたのがよいのか、いずれにしてもメーカーの製品と輸出の数字を調べてみて、国内の需要あるいはまた商社等の倉庫に眠っているもの等を相殺いたしましても、まだまだNHKがいま計画的にあげている契約の推測から著しく…

日本社会党1974/05/14

第72回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 この中で「紅白歌合戦」昨年ですか、十二月だけで二千四百件に及ぶ電話が鳴り続けた、こういうように集約されているわけですが、世上喧伝される某歌手とNHKとの何かあつれきと申しましょうか、意見の違いで、いわゆる某歌手をメンバーからおろしたということが直接原因でファンの方からNHKに抗議の電話が届いた、こういうことがありますが、ごく最近、この問題がまたマスコミに取り上げられて、NHKが何かこの夏に考えておられるそうでありますが、リバ…

日本社会党1974/05/14

第72回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 いずれにせよ、世評はNHKの手続とか、そういう措置等に何か誤りがあったとかでNHKが悪いのだ、思い出の何とかの問題の出演をめぐってまたNHKと某歌手との間に何かあるというようなことで取りざたされて、もう週刊誌等でも取り上げられているわけでありますから、もし無用は誤解があるならばNHKは積極的に誤解を避けるようにするし、いずれといたしましても、やはり公平に扱っていかなければならぬし、いわんやNHKの紅白に出るか出ないかによって…

日本社会党1974/05/14

第72回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 今日のような経済の混乱期におきましては、特に報道関機としてのNHKの責任が重いと思うんです。しかも正確な情報であり、充実した番組というものを編成するためには当然そこに経費というものが伴ってくるわけです。なるほど低廉にしてよき番組の編成はできるでしょうけれども、やはり時代物等を出す場合には時代考証等が先に立ちますから、勢い物入りがかさみます。こういうことについてはしばしばこの席上で皆さん方の御意見をいただいたところでありますけ…

日本社会党1974/05/14

第72回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 収支ということはあれですか、どうも血のめぐりが悪いから聞き直すわけですが、出し入れがとんとんという意味でおっしゃっておるのですか。それとも四十八年度の予算と実績がとんとんと、こういう意味でおっしゃっておられるのでしょうか。この点お聞かせいただきたい。

日本社会党1974/05/14

第72回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 年度末でくくったら四十八年度当初予算よりも四億収入が少なかった、こういうことですね。

日本社会党1974/05/14

第72回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 その四億がいわゆる計画どおりいかなかったというおもなる理由は何ですか。

日本社会党1974/05/14

第72回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 そうすると、受信料がそれだけ収入不足というのは、それだけ不払いがふえたのか、あるいは四十八年度にふえる分が予定どおりいかなかったのか、どちらですか。

日本社会党1974/05/14

第72回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 しかし、昨年度あたりは私などもこの委員会でしばしば指摘いたしました、たとえばホテルの各部屋等のテレビにつきましても相当探知をして東京などはだいぶ進んだ、こういう御説明をなさっておられるわけです。そうなれば計画をむしろ上回るのが正しかろうと思うのですが、その辺、山本さんは新任の方でありますから私はこれ以上たたみかけるのもどうかと思いますけれども、その点は従来の御説明と若干軌を一にしないのですよ、その点私ちょっと合点がまいらぬの…

日本社会党1974/05/14

第72回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 先ほどもテレビの生産についての話を若干申し上げましたが、テレビの生産台数というのは依然として多いのですよ、わりあいにね。なるほど、ある工場によっては二部制をやめたり週休二日制を用いたりして対策を立てておるところもありますけれども、市場に流れるテレビの台数というのは相当な数ですよ。 従来、四十六年、五年、四年あたりはNHKの予算を上回ってふえておったんでしょう、それが四十八年ではぱたりと逆になったのですか。従来は予定よりふえて…

日本社会党1974/05/14

第72回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 四十七年度から、さらに四十八年度、ことしはさらに減るのですね、そうなると。減るというのは、そういう収入——減収がふえるということですね。 そうなると、四十九年度の予算案というものももう一ぺん私どもは見直さなきゃならぬと思うのですが、これは私はあまり先走った質問になりますか。

日本社会党1974/05/14

第72回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 私は、かつて予算の審議の際に、NHKの累増のこの積算根拠というものは薄弱だ、もう少しこの増加というものを多目に見なきゃならぬ、どうも内輪に見ているんではないかと指摘をしたんですよ。これはわが国のテレビの生産台数と合わせれば大体概算が出てくるはずです。過去のデータに基づけばですね。だから少し内輪過ぎるんではないかと言って前会長なんかにもしばしば私はこの点質問をしたわけであります。 しかし、その当時の予算編成と今日的予算編成の台…

日本社会党1974/05/14

第72回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 たとえばわが国の家屋の建築等の趨勢を見ましても、古い家から新しい家に移ったからといって古い家を全部こわすわけじゃないでしょう。移りかわれば今度はまたその古い家にどなたかがお入りになる、あるいは新築家屋に長男夫婦が入ればおとうさん夫婦が、親たちが古い家におるとか、そう考えればテレビの増加率というものもわが国の家屋の戸数の増加に正比例していくわけですね。そういう点から見れば私はもっともっとふえてよいような気がするのです、私はそう…