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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 逓信委員会 第13号

○森勝治君 そうなりますと、今度の売りさばきに対する報酬の値上げということで、率から言うと、郵政省の収入は率の点では減るわけですね。

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 逓信委員会 第13号

○森勝治君 ですから、売り上げが上がるんですから収入額はふえるでしょうけれども、大蔵省に対する三%、大蔵省から見返りがないんでしょう。しかし、売りさばき人にはよけいにあげるわけですから、率そのものはいいでしょう。額は、大量販売すれば額そのものは下がるわけですね、郵務局長。当然率は下がるわけでしょう。郵政省の支出分だけくれば同率だけれども、こないでしょう。依然として三%でしょう。いいですか局長。

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 逓信委員会 第13号

○森勝治君 そうなりますと、収入印紙に関する限り郵政省のいわゆる手数料というのは低下するわけで、当然この問題についても大蔵省との折衝がおありだろうと思うんです。まあ聞くところによると、年度予算の折衝のときには、だいぶ交渉されたそうだけれども、現に郵政省は売りさばき人に対する手数料の分が収益減になる、手数料が上がるわけですから。したがって、これは大蔵省からの手数料の増額方があってしかるべきだと私は考えております。ところが、これが据え置かれ…

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 逓信委員会 第13号

○森勝治君 それじゃ、直ちに赤にならないから、郵政省の見返り額については大蔵省に要求しなかったとおっしゃるのですね。それなら先般の郵便料金の値上げのときの説明とまた変わってくるんですよ。

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 逓信委員会 第13号

○森勝治君 こういう理解でよろしいですか。郵政省としては、いわゆる率として郵政省自体の減収になるから、当然従前並みの主張はした。しかし、折衝の過程ではその実現を見なかった、したがって、今後も郵政省は大蔵省に対してての印紙の見返り額についての増額方交渉を引き続き行なうものである、そういうふうに理解していいですね。

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 逓信委員会 第13号

○森勝治君 どうもこれは私のほうが勘ぐって言うのもどうかと思いますが、事、大蔵省との交渉になると、逓信畑ははなはだ弱腰だと言われております。これは大臣、直情径行だから、まさかそんなけちなものは要らぬと言ったわけじゃないでしょうけれども、しかし、何といってもその分だけが、郵政省の収入が上がらないでしょう。ただ単に赤字にならぬからといってほおっておく必要はない。これは何も印紙収入が郵政事業の死命を制するものではないにしても、総体的な運営の中…

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 逓信委員会 第13号

○森勝治君 この切手売りさばき人の選定について、希望者はどのくらいあるのですか。たとえば断わったとか、あるいは競争してだめなので他へ持って行ったとか、こういった幾多の例があるのですか。

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 逓信委員会 第13号

○森勝治君 それはふえるのが三千ですか。

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 逓信委員会 第13号

○森勝治君 それは一千六百から九百くらいの間じゃないですか、三千もふえるのですか。

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 逓信委員会 第13号

○森勝治君 わかりました。 そこで、次の質問をしたいと思うのでありますが、今後切手の売りさばき所、売りさばき人と申しますか、これはふやす意向ですか、成り行きにまかすのですか。積極的か消極的か、その点をお伺いをしたい。

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 逓信委員会 第13号

○森勝治君 そうなりますと、積極的な方針と承ったわけであります。ところが失礼ですが、おやりになっていることは積極的じゃないじゃないですか。たとえば電電公社の赤電話の例をあげますけれども、電電公社は赤電話の設置の場合には、発達調査によってこの辺がよかろう、あの辺がよかろうというわけでやるわけですね。もちろん、このうちで、私のところに赤電話をつけてくださいと言って陳情する向きもあります。しかし陳情しない向きは、たとえば一部落一電話、部落に電…

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 逓信委員会 第13号

○森勝治君 大臣にお伺いをしたいんですが、先ほど私は若干四十一年のあの専売の話をことあげいたしましたが、切手売りさばきにつきましても、従来は売りさばきの人が、ある人は町のはずれから、ある者は峠を越えて郵便局にやって来て仕入れをして部落に帰る、こういう姿でありますけれども、もし積極的に郵政がおやりになるというならば、専売公社の例にならって、配給その他はやっぱり郵政の手で行なってしかるべきだと思うのであります。そのくらい前向きの姿で取り組ま…

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 逓信委員会 第13号

○森勝治君 先ほども売りさばき人の条件にからんで、私は条文を読み上げたわけでありますが、赤手類売りさばきの条件という問題について、もちろん、これは需要と供給との関連からでありましょうけれども、どうも売りさばき人の具備する条件にやや欠けるところがある。買いに行ってもない、あるいはまたよごれた切手、売りさばき人は気がつかないのですよ。われわれが見ると直ちに黄色いのがわかる、しかし御本人たちは慢性になっていますから、黄色いものですと指摘されな…

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 逓信委員会 第13号

○森勝治君 先ほどの御答弁の中で、委託制度というものは検討した結果、現時点では行なえないということが決定した、というふうにお答えいただいたわけでありますが、検討した結果委託制度がよろしくないという、あるいはまた時期尚早という、全く考えられないという、噴飯ものだという、こういう幾多の例があるだろうと思うのでありますが、委託制度がよろしくないということはどういう根拠に基づくのですか。

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 逓信委員会 第13号

○森勝治君 だいぶ時間も経過しましたから、あと一点だけで私の質問を終わりますけれども、これは間違いでしたら、私のほうはいさぎよく取り消しますけれども、かつて取引高税の印紙ですか証紙ですか、証紙ですね、郵便局の窓口で扱ったことがありますか。

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 逓信委員会 第13号

○森勝治君 それではその取引高税証紙が、いわゆる使用にたえなくなった、未使用だけれども使用にたえなくなったということでありますならば、先ほどの汚損の例、折損の例にならって引き取っていただけますね。

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 逓信委員会 第13号

○森勝治君 交換いたしますと言われても、もうこれは大蔵省で、取引高税は廃止ですから、証紙は張る必要ないんですよ。交換はできないわけですよ。ですから、引き取るということでしょう。交換じゃないでしょう、引き取るということですね。

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 逓信委員会 第13号

○森勝治君 問題にならないとおっしゃるが、法律上取引高税証紙というのが現存しておるんですよ。いいですか、法律上。郵便局でそれを扱わないということで制度を取りかえましたか、大蔵省で制度を廃止しましたか。この法律は現在もなお生きておるでしょう。生きておるならば、やはりそれは当然いま言ったように引き取らなきゃならないでしょう。

日本社会党1968/04/09

第58回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 大船渡の不当首切りの問題について、続いて質問をしたいと考えております。 そこで、まず大臣にお伺いしたいのでありますが、この大船渡郵便局の不当処分は、その理由はいかなる根拠に基づかれたのか、ひとつお答えいただきたい。

日本社会党1968/04/09

第58回 参議院 逓信委員会 第10号

○森勝治君 私は、そんな抽象的なことを聞いているのじゃないのです。もうすでに具体的な質疑の内容に前回に引き続き入っておるわけですから、どういう理由で首切ったかということを聞いているのです。そんな法律準拠の問題は、もう先刻お互いに承知なはずです。具体的な事例をひとつ——たとえば支部長の佐藤君なら佐藤君の例になぞらえてひとつ御説明いただきたい。あまりにも——ここに写しがあるのだが、われわれは抽象的でさっぱりわからぬから、具体的にひとつお答え…