森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○森勝治君 印刷枚数と発行枚数は同数だと、ただし販売枚数と発行枚数は違う、イコール売れ残りがあるからと、こういう意味でございますね。それでよろしいですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○森勝治君 最近、ここに資料がありますけれども、どれでもいいですが、時間がかかりますからあまり具体的な数字は述べませんけれども、記念切手はほとんど売り切れたのでしょうか。
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○森勝治君 それじゃ全部販売済みということでありますね。
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○森勝治君 それはどういう意味なんですか。一般国民には売り切れという看板を窓口にかけておりながら、たとえば昨年度の発行のものがまだ特殊な局には残っておる、これなら理解いたしますよ。たとえば四十年、四十一年の記念切手がまだ残っておるのですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○森勝治君 私の申し上げたのは、中郵の窓口の売れ残りがどうのこうのということをことあげして申し上げておるのではないのですよ。発行枚数と販売枚数は同数だとおっしゃる。もう一回言いますよ、印刷枚数と発行枚数は同数、発行枚数と販売枚数の差は、売れ残りの分を除いては、たとえば十万枚のうち五十枚残れば九万九千九百五十枚ですか、これだけ売れたということになりますね、五十枚残ったわけですから。したがって、数字が合うわけであります。ところが、あなたのほ…
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○森勝治君 その数字が毎発行ごとに六万枚でしょう。一発行ごとに六万枚、あなた方はよその引き出しに入れておるわけでしょう。
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○森勝治君 そうしますと、たとえば四十一年の記念切手の発行も、この資料から見ますと三十六種類出ておるわけですね、四十一年度だけで二百十六万枚売らずに別ワクに取って置く。これは若干数字が違うかもしれませんが、出された資料を見ますと、この額が三千二百十六万円ですね。一年間にこれですから、これはいつから一発行ごとに六万ずつ取っておられるか知らぬけれども、それは国有財産の処理からいくとどういうことになるのですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○森勝治君 なるほど一発行ごとはわずか六万でしょう。しかし、一年間で二百十六万枚ですね。四十年度はもっと多いですね。これは国有財産の処理法か何かの第何条に準拠するのですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○森勝治君 そうならば、おのずからこの処理の限界がおありでしょう。あなた方がかってに人の顔色を見て、ひょいひょいと渡すしろものではないでしょう。たとえささやかなものであっても、国有のものですから。いいですか、一係員、一課長あるいはまた一局の長が、人の顔色を見てさっさと、おみやげをくれるがごとく、出すごとく処理すべきものではない、しろものではないでしょう。その辺の処置はどうされておるのですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○森勝治君 それはあれですか、国有財産処理法に基づく郵政省内規ですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○森勝治君 この毎発行ごと六万枚というのはですね、初めから台帳から落としておるのと違いますか。
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○森勝治君 それはちゃんと大蔵省とその発行ごとに打ち合わせですか。それとも、もうまとめて打ち合わせですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○森勝治君 それでは、まとめてということは、戦後一回しか大蔵省と相談しないで、あとは郵政省の意のままにやっているということですね。
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○森勝治君 なるほど、処理してもよろしいという法律はあるでしょう。しかし、それは、その市販ごとに一つ一つ大蔵省と相談をするのじゃないですか。郵政省のように、何十年か何年前か知らぬが、法ができたとたんに相談して、あとは相談しません、しかも、内規でやっていますというような官庁どこにあります、よその官庁に。
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○森勝治君 いずれにしても、毎発行ごとに六万枚という国有財産を、昭和二十三年に大蔵省と相談した以後ただの一回も連絡をしないで郵政省の内部規程で処理したということは、どういうことですか。いかに法といいながら、許されることですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○森勝治君 単価が低かろうと高かろうと、相談する必要がないなどということはどういうことですか、国有財産ですよ。たとえ一円の切手といえども、国有財産ですよ。事務処理だけは当然これはあってしかるべきでしょう、連絡だけは。
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○森勝治君 それでは、こういう販売物を、たとえば老朽になった庁舎、不要の土地、これらを販売するようなこれと同じような処置をしておるということですね。
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○森勝治君 物品といっても、これは商品ですよ。庁用物品と違いますよ。私はその点を言いたいのですよ。いいですか。商品ですから、販売をもって収益を旨とするものですから、いかに職務権限といいながら、あまり広範にこれを用いることはよろしくないと私は思う。法制定の趣旨もおのずからそこにあるのです。庁用物品と違いますからね。外国の人が来て、外国の慣例から見ても、それが贈ったり、贈られたりするのが一つの慣例だそうですから何も慣例を否定する発言をするの…
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○森勝治君 次に移ります。 大臣にお伺いしたいんでありますが、最近郵政公社というような話が出て、先般も現段階じゃ考えていないというような、新聞報道を否定するような発言があったように聞くんでありますが、もし郵政公社に移行ということになるとするなら、もっともこれは仮定のことですから答えようがないとおっしゃられればそれまででありましょうけれども、郵政公社ということになるならば、この切手売りさばき所というものの性格もまたおのずから変わるだろうと…
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○森勝治君 先ほども永岡さんが若干言及をされましたが、収入印紙は大蔵省との契約はこれは何%ですか。