森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 そういたしますと、先般口頭でこの場で御説明なされた、決算はおおむね良好であるという、一言でいえばそういう御説明でございましたね。したがって、そうなりますならば、改善すべきところすなわち改めるべき問題は何一つなくて、すべて円満かつ適正になされておった、こういう報告だというふうに承ってよろしゅうございますか。
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 それでは、検査の方法が種々あると思うのです。規則から見ますと、書面と実地という、実際の検査をする実地ということがあります。それならば、書面の検査はどのくらいあるのか、その内容と、実地に行なった場合の日時、それと所要時間等についてお話を承りたい。
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 いま、その中で一件五百万以上については書面というお話がありましたね。三百万から五百万に上がったわけでありますけれども、書面審査の場合ですね、一体どういう検査の内容をするのですか、書面だけというのは。書面だけで事足れりとするのでしょうか。書面の上にあらわれているので、もうNHKのことだから一切心配ないという、もう初めから信用されて——もちろん信頼される団体でありますから、そうあってしかるべきでありますが、あるいはまた額が僅少な…
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 いま後段に言われた人数等の関係によって云々ということばを私がオオム返しに私なりに推測をいたしますと、限られた人数で膨大な問題、案件を処理することがなかなかたいへんなので、その全部をつぶさに検査することができないので、要所要所について、あるいは要点について検査をする重点方針をとっておられる、こういうことですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 そういたしますと、一件五百万以上の物件、一千万以上の工事入札等、本来あれですか、重点施策というものが会計検査院の検査の正しいあり方なんでしょうか。ただ員数の制限あるゆえをもってやむなくそういう措置をとっているということでしょうか。本来、会計検査院の使命というものはどういうものでしょうか。
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 そういたしますと、常時検査をしているということであるけれども、それは形の上では常時検査ということであるが、実体論という立場をとりますならば、問題のうちの小部分のものについて抽出検査をするということである。そして、そのことによってこの抽出した検査の問題が良好だということで全般を推しはかっておおむね良好云々と、こういうことになるのですね。
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 少人数でおやりですからたいへん御苦労だとは考えております。そこで私は具体的にお伺いしますが、たとえばここにテーブルがありますね。このテーブルが一件五百万円以上だと仮定いたしますと、まあ書面審査ということでありますから、これの適正価格——購入価格がおおむね妥当だと認定される場合の方法は、書面審査の場合でどういう措置をとられるのでしょうか、参考にひとつお聞かせ願いたい。
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 そういたしますと、まことに失礼でありますが、群盲何とかをなでるということばがありますけれども、それまでにはいかないにしても、いまテーブルの話を私は具体的に持ち出しましたが、それは一般市販品ですか。そういう表現を用いられましたが、市販の場合はいざ知らず、特別発注の特製のテーブルの場合の価格の認定、判定はどうされるのですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 しかし、いまあなたがつぶさにおっしゃられたように、膨大な資料で、限りある員数で、たとえばテーブルという具体的な事例を私は用いましたが、そういうのまでいまおっしゃられたように予定価格とか云々ということで詳細におやりになっておられるのですか。実際はできないのではないでしょうか。
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 そういたしますと、現在の会計検査院の検査の実施方法としては、いわゆる員数という、定数と申しましょうか、数が少ない、いわゆる員数が少ないものですから、本来ならば一つ一つの問題を取り上げて、詳細に検査をするのが至当であるけれども、そういう予算的あるいは人的関係でできない。そこで多くのそういう物件というか、その検査すべき事項の中の一部を抽出して、これについて全般を判断している。判断の資料にしている。これが当面する会計検査院の検査の…
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 そこでさらにお伺いいたしますが、御承知のように放送協会の予算の執行等にタッチできるのは会計検査院だけでありますね。したがって、いまあなたと私の質疑応答の中でも若干出されましたように、やはり一部のものをもって他の多くを推しはかるという、検査の人的資源の配置上やむを得ざる措置をとっておられるということに相なりますと、はたしていまの会計検査院のNHKの予算の執行状況を検査するのにいわゆる万全の体制を引いておるかどうかということにな…
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 そこで、まあ少ない員数で膨大な案件を処理されるわけですからその点はさぞ御苦労だと推察をいたしますが、さて、皆さんのような専門的な立場から見て、NHKの経営実績や財政状態というものをどういう眼で見ておられるのか。まあ決算のときは「おおむね健全」と、こういうことで一言で、私は失礼でありますが、片づけたとは思っておりませんが、そういう印象をぬぐい切れないのでありますので、この際せっかくおいで願ったわけでありますから、いま私がことあ…
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 大臣所用があって出かけられるそうでありますので御質問を御遠慮申し上げておりましたが、勤勉な新大臣でありますので、せっかくすわっておられますから、いま私が会計検査院に質問申し上げた部分について、大臣の所見をわずらわしたいと思うんであります。大臣が意見書を付されました後段にですね、四十二年度のNHKの決算はおおむね良好であった、こういう報告がなされておりますが、何をもって良好、健全だとおっしゃっておられるのか。監督行政の立場にあ…
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 何か業務というものは、財政と無関係なような御答弁だというふうに承ったのでありますが、大臣の真意はそういうことではなかろうと思うのであります。業務の一端の中に、財政というものがあるのだという解釈のもとにお答えいただいたと思うのでありますが、実は意見書の中ではNHKの「財政の状況はおおむね健全である」、「財政の状況は」ですよ、「おおむね健全である」とこの報告書の末尾に書いてあります。いま決算報告でありますから、いわば財政の分野に…
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 どうも、あまりただ健全だと言うだけじゃさっぱりわからぬですよ。こういう内容で検討してみたらこうだからということでおっしゃっていただかなければだめです。私はここでなぜこういう質問をしたかと申しますと、実はやはりほかに意味があるのです。ですから、いま申し上げますが、実はNHKの説明書の内容とそれから、もっとも同じ事案に対してでありましょうが、郵政大臣の意見書の内容、文章と、NHK会長から出された報告書の内容、全く同一なものなんで…
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 恐縮でありますが、後段を若干聞き漏らしましたので、もう一度お答えをわずらわしたい。
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 十分検討したとおっしゃるそのことば、そっくり信用いたしたいと思うんであります。 さて、具体的に十分信用というのはどういう方法をもっていたしたか、恐縮ですがひとつお答えいただければお答えをいただきたい。ただ十分、十分と言っても、どうもお答えのほうが不十分でございますから、ひとつ、私は立場が違うですから、私が十分納得するまでの答えをいただけないかもしれぬ。あなたがいかに卓絶する説得力があっても、私の耳がちょっとあまり上等でありま…
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 それでは、まあ次に移りましょう。 NHKの監事の方おいでですか。——失礼でありますが、常任の方でしょうか。
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 それでは、恐縮でありますが、NHKの監事の監査の概況についてひとつお聞かせをいただきたい。
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 いまのお話にもありましたように、経営委員会に臨席をして、もろもろの事態を述べると、こうおっしゃっておられます。これは三十九年出された臨放調査会の答申の中にも、監事は経営委員会に出て積極的に業務について意見を述べるべきであるという強い答申が出されております。そこで、私は四十二年におきまして、監事として経営委員会にどういう御意見を出されたか、その点承っておきたい。