森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 人事局長にお伺いしたいのですが、やはり公金ですからね、国民の金であり、違った角度から見ますれば国の金になるわけですから、大切だということはだれでもわかります。したがって、夜間無人ということにつきましては、これ非常に危険が伴うことはあたりまえです。有人の家屋でも侵入されるのが、残念ながらいまの世相でございますから。いわんや、無人で金を扱っておるところ、そういうところは当然これはねらわれてくるのではないかと危惧されるわけです。し…
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 人間をふやすのが妥当か妥当でないのかはあなたの所管でしょう。あちらは金の裏づけをするのでしょう。
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 これは、定員経済なんて初めてのことばをいただきましたが、私は定員をさきなさい、こういう立場をとりませんよ。さけなどと、あなたがかってにそれを限られた数の中でやり繰りするという先入意思が働いているからそういうことを言われるので、私は員数をふやしなさい、こう申し上げておるのですから、この点は明らかにひとつしていただきたい。
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 なぜ困難なんですか。職員がちょっとしたことでも尾行をつけたり、たとえば、数年前だが大船渡郵便局の問題につきましては、延べ三百人も仙台郵政局の職員を投入しているじゃないですか。郵政局をからっぽにしているじゃないですか。それほど郵政省が自分の所管の業務をしなくても、たとえば建築部門のほうの、あるいはまた他の部門の者を郵便局の郵便業務に長期間現地滞在の出張命令をしてさせておるでしょう。仙台郵政局では人材が豊富と見ている。卑近な例で…
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 監視労働には幾らでも金がさけるが、国民の財産を守ることには一顧だに値しないということですね。そういうようにきめつけてよろしいですね。
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 大臣、ことばじりをとらまえるようで恐縮でございますが、いまあなたは合理的、効果的という表現を用いられました。合理的、効果的に人を配置するならば、監視労働、近くは中野の局ですか、ストップ・ウォッチを持ってやったという——知っているでしょう、そういうようなのはあなたのおっしゃる合理的——そちらから見ればあるいは合理的でしょうが、少なくとも合理的な配置ですか。それほど、昔のようにむちを持って作業に従事させた悪大官や領主の、それのご…
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 大臣、こういうことですね。ストップ・ウォッチを持って監視労働等をすることは職員を虐待することであって、本来郵政省のあるべき姿でない、とるべき手段ではない、こういうことですね。
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 一般的というのは、基本的にということですね。根本理念がそういうことだというのでありますね。くどいようでありますが、これは非常に大切なことでありますから、重ねてお尋ねしたい。
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 ストップ・ウォッチ、あるいはまた、むち等を持って監視労働をするがごときことは、郵政省の設置の趣旨からもかんがみてあるべき姿ではない、こういうふうに基本的な考え方を郵政大臣がいまお話しになったものと、——いいですか。ですから、これは本来あるべき姿でないということが私の質問によって確認されたものと私は理解をいたします。したがって、次に進みます。 経理局長にお伺いいたしますが、先ほど人事局長が、後半をにごされて、あなたを名ざしされ…
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 経理局長、宿直協約によってと、労使双方の宿直協約に従って運営しているというお答えですが、これは間違いありませんね。いいですね。
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 協約は当然守るべきであり、守らなければなりませんね。
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 大臣にお伺いします。いま、宿直協約についても明快にそういうようにお答えをいただきました。したがって、郵政事業全般に対する職員側との協約等についても守らなきゃならぬし守るべき事柄だろうと思いますが、この点、お答えをいただきたい。
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 大臣は明快におっしゃいましたが、数え切れないほどの全国の職場における当局側からの協約破りというものは、一体、どう陳弁をされるつもりですか。幾つかの問題につきましては、私ども、もう大臣にも幾たびかことあげして反省を促していることがあります。あなたの耳に届かない問題はおびただしい件数に上がります。職員側が提訴している問題も御承知のようにたくさんあります。このように、当局側から惹起されました幾多の協約破りというものを大臣はどうお考…
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 協約の次に、職場の秩序を保つために最も大切なことは労使慣行ということだろうと思うのでありますが、この労使慣行は労働協約の次に当然守られてしかるべきものであり、かつまた労使双方とも守らなければならぬ事柄だろうと思いますが、この点はいかがですか。大臣から……。
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 労使慣行ということですから誤解もヘチマもないですよ、明快なのですから。これ、一々、大臣の答弁を促している、基本的な姿勢ですから。いいですか、一省の最高の位置に位するあなたから聞きたいのですから、属僚からは聞きたいと思いません、基本的な問題ですから。そういうことが今日の労使紛争を混乱させ、職場が混迷におちいった一番の悪い現象がその姿だ。そのささやいている姿が郵政省の今日の混乱した状態を招来した根本的な姿だから、はしなくもそれを…
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 大臣御承知のように、労使慣行というのは伝統と歴史の中からはぐくまれたものでしょう、そうですね。伝統と歴史の中から労使慣行というものははぐくまれたのですから、新しい局長が来たからこれはおれの方法でやるんだと言ってその労使慣行をはばむがごとき行為をした場合には、上司と部下における、局長と職員間における断絶がその瞬間から始まることは御承知でしょう。たとえばたくさんあります労使慣行、具体的な事例で申し上げますが、たとえば職場における…
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 大臣、間違いありませんね。労使慣行については組合側と十分話し合いをしていきたい、よろしいですね。
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 それでは、いま全国の職場に、たとえば私、具体的な事例として、掲示板のことを申し上げましたが、こういう問題について、組合側に一片の連絡も行なわずに撤去した問題については、いま大臣の見解が明確に示されたことですから、これは原形に復しておいてください。そうでなければ前段の、大臣は本委員会において私に偽りの答弁をしたものと断ぜざるを得ません。
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 大臣、それはおかしいじゃないですか。労使慣行を破るんでしょう。労使慣行というのは歴史と伝統がはぐくんだ結果ですよ、そうですね。それを撤去しなさい、撤去しなさい。あなた労使慣行を認めているんでしょう。労使慣行を認めて撤去しなさいというのは、労使慣行を破る尤なるものでしょう。職場に相互信頼がつくれますか。そこにあるものは断絶であり、憎悪がみなぎるだけでしょう。そう思いませんか。 そこで、重ねて私はあなたに聞く。あなたは部内の先輩…
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 先ほど大臣から大臣の考えている逓信一家というものの心がまえをお聞かせ願ったわけです。これは大臣の真心のこもったお話と私は真摯に拝聴いたしました。もし大臣にしてその心ありとするならば、今後の各職場におけるあるいはまた郵政省の最高方針というものがその趣旨をくんで具体的に実践の場に移されなければならぬと思うのです。したがって、これを心から私は期待しながら次の質問に移りたいと思うのです。 そこで、先ほどの一番最初に通告いたしました春…