森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 郵政省から当院の逓信委員会に提出されました資料によりますと、六月一日のVOA放送の使用電波は中波一、短波八となっております。したがって、季節的な変動等を加味しても、この程度ならばたいした数ではないとこう考えておりましたが、琉球政府の建白書等を見ますと、五十三波、運絡用を含めると七十波、それもわが国で一番逼迫しているという短波が五十二波であるというふうに指摘されておりますが、郵政大臣、この数字は間違いありませんか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 いま大臣の言われたのは表向きでありますね。琉球政府は、現地でつぶさに指摘しているわけですから、現実は私がことあげしたような内容ですね。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 NHKはほとんど全世界を対象として海外放送を行なっておるわけでありますが、このNHKの割り当て電波はどのくらいの数字ですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 VOAオキナワの放送対象地域というものは中国、朝鮮、ソ連の一部、しかも、その重点はお隣の中国です。その使用電波数が五十三波、電力は十五キロワットから一千キロワットという超大電力であります。世界的規模で行なわれておりますNHKが三十三波でありますから、いかにVOAがぜいたくな電波の使い方をしているかということが、これをもってしてもおわかりだろうと思うのであります。 ところで協定第八条に基づく取りきめ第二項第四号によりますならば…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 米国が沖繩におきまして行使していました国際的な電波の割り当て権というか、周波数の管理権というか、電気通信条約上の主管庁としての権限は復帰と同時に日本側に引き継がれるのが当然であります。沖繩では、米軍の電波需要が多いために周波数事情は本土よりもかなり悪いと聞いております。しかるに、このような形でVOA施設の継続を認めるということは沖繩県民がVOAの電波障害に苦しめられているばかりか、今後の沖繩における電波利用に重大な障害になる…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 この建白書によりますならば、この協定は、VOA一つをとってみましても、米国の要求をまるのみにした片務的なものであるばかりか、VOA存置に関する諸外国の協定と比較をいたしましても、いかに国益を無視したいわゆる対米従属の協定であるかがうかがい知れるとして協定のやり直しを主張しているのではありませんか。佐藤総理や福田外務大臣の話を聞いておりますと、「星影のワルツ」という歌の文句ではございませんが、「仕方がないんだ」「仕方がないんだ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 対等とおっしゃいますけれども、あなた方は当初の交渉では、非常に強気でおりました。それが途中で急転をしたわけでありますから、全く押されっ放しですから、対等という総理のお答えを私どもは容認するわけにはまいりません。時間がありませんから最後の問題にいたします。 米国広報庁はばく大な費用を投じ、十カ国十二カ所にVOAの海外放送所を設けまして、延べ数百波に及ぶ電波を占有使用しておりまして、連日連夜謀略まがいの反共宣伝を行なっていること…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○森勝治君 議事進行。 ただいまの質問者の冒頭発言中に、選挙区、氏名、経歴等をるる述べられた模様であります。かかることは過去になかったと、私は記憶いたしております。すなわち、先例にないことだと考えられますから、すみやかに理事会等を開きまして処置をしていただきたい。
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 最近、特に郵便局等がねらわれ、すなわち盗難等が最近頻発している模様で、はなはだしいのは現職の警官すらも、関西ですか、局を襲ったというような忌まわしい問題等があります。したがって、きょうはその件について質問をしたいのでありますが、いま申し上げましたように、私どもが知る範囲でも、もう幾つか指を折ることができる事故が派生しておりますので、これらの状況と、最近における傾向ですね。郵政の盗難の傾向についてひとつ担当者からお伺いをしたい…
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 大臣にお伺いしますが、職場における防犯というものの基本的考え方はどうなのか、この点お聞かせ願いたい。
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 私どもの推定と申しましょうか、想像したところによりますと、いわゆる自主防犯というこの考え方にほど遠いような気がするのです。先ほど担当の方は、いま全国の犯罪件数をことあげいたしましたときに、はしなくも警報装置というような表現を用いられましたが、何かこの警報装置の開発というので郵政省はだいぶ御自慢な御様子でございまして、何かの新聞等に、さすが郵政省なんていうことが出ていましたが、盗難ベルがいかに優秀であっても、職場を守るという根…
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 私がきょう質問したいということは、具体的に申し上げますと、埼玉県下における特定局における強盗殺人事件の件でございます。この点についての概略の御報告をいただきたい。
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 建築部長おいででない模様ですから、郵務局長にお伺いいたしますが、この局のできたのは四十五年の五月ですか、六月ですか。
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 この局は郵政省のモデル局だそうですが、そのとおりですか。
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 東京郵政局長は来ておりませんか。呼んでおったはずですが、おいで願えませんか。——それではいいです。それでは所管外で恐縮ですが、おそらく当時経理局長が当該郵政局長だというように私は記憶いたしておりますので、御存じでしたらお聞かせ願いたい。所管外で申しわけないのですが。
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 この局舎は東京郵政局の設計だそうですが、間違いありませんか。
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 どうも困りますなあ。私が、この種の問題で御質問申し上げることは、皆さんもう十分御承知のはずですからね。だから、私は大臣に、防犯というこの根本理念が欠けているんではないかという疑念を持ったから、私は質問申し上げているんですから。郵政省のモデルケースということならば、あるいはこの盗難は防げたのではないかというのが埼玉県の関係方面の意見です。あえて私はばく然と関係方面と言います。なぜかと申しますと、なるほど前面は、局舎の表面は鉄格…
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 これはあれですか、担当がいないから、私も、いないということですから聞きにくいのですが、表だけ飾って裏はかまわないという、変な話だがみえっ張り郵便局だと、こういっている、地元では。表はりっぱだが、人は五時以降にはいなくなる。ベルはりっぱなベルだそうでありますが、さすがに郵政省御自慢だけあって、大体二百メートル聞こえるというのですが、この晩は二百五十メートル離れたところで通行人が明快にこの警報ベルを聞いたそうです。そうなると、私…
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 郵政省の御自慢のモデル特定郵便局だとおっしゃるけれども、関係方面からはそういう点について欠くるところありという指摘を受けている模様ですが、そういうことはございませんか。防犯の体制について若干欠けておるのではないか、そういう指摘は受けませんでしたか。どなたでしょうか、やっぱり舘野さんの所管ですか。
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 ならば私が聞いた事柄について申し上げましょう。表はりっぱだというのですよ、一たび裏側にいけば表の防犯の鉄格子戸等から比較して、うしろは危険の状態だ。おやりになるならば何で全面に張りめぐらさないか。そうすれば、この事故はあるいは防げたのではないか、こういう見方を明らかに指摘しておるのですよ、当局は。 そこで、私はこれは今度は郵務局長に聞きたいのでありますが、私はこれはあえて通勤郵便局という名前で呼んでいるのです、夜だれもおらぬ…