森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 そういうお話がありましたが、いずれといたしましても、私の受ける印象ですから、私の受ける印象では、両大臣、明らかにこの問題について食い違いを来たしておりますから、ひとつお話し合いをしていただきたい。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 ただいま外務大臣は、大ぜいの人が聞いておられたと言われましたが、外務大臣、あなたの耳も二つ、私の耳も二つですよ。あなたが聖徳太子の子孫であったとしても、そんなにたくさん耳に入るわけはない。したがって、言うことは一つであります。だから、違うと言うんです。なぜ違うか、私が申し上げましょう。あなたは、二年据え置きということがあるが、二年を待たずにさっそく郵政当局でそれをやってもらいますと言っている。いいですか。二年を待たずに——二…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 まあ、門の入口でこれ以上やり取りするのはどうかと思いますから、私は次の問題に移りたいと思うんでありますが、少なくとも協定では二カ年間据え置くということになっておりが、日本政府は二カ年間を待たずに撤去の方向に向かって作業を開始する、これは明確でございますね。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 私は作業という表現を広義に解釈したのです。広い意味にとったのです。話し合いも作業の一環だと私は思うのです。そうでしょう。何も、そろばんばかり持ってきてパチパチやるのが作業じゃないでしょう。話し合いを進めるということでしょう。そうでしょう。総理大臣うなずいておられますよ。だから、アメリカとは二年間まではそのままそっと触れないでおいておく、雪解けは二年間だけで塩づけにしておくということであるけれども、郵政省のほうではこの二年間を…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 外務大臣、語るに落ちましたね。いま後段に、あなたはいみじくも非公式な話し合いをするとおっしゃった。アメリカと二カ年間の塩づけの期間を待たず、塩づけの満了を待たず本件撤去の問題については非公式にアメリカと話し合いを進める、そういうことですね。明らかにしてください。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 郵政大臣、お答えください。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 私は、なるほど一見して「そのとおり」ということばをすなおに受けたのです。しかし、この「そのとおり」ということばを、対米折衝の間にあまり使われてはまことに困る。この点だけは総理大臣、ひとつあなたにお願いしておきます。外務大臣は先ほどの私の質問に答えまして、予見されざる事情という問題について若干触れられました。まあ天災地変などという表現を用いられましたが、この「予見されない事情」とはそもそもどういう場合を想定して言われておるのか…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 天変地変ということばを外務大臣は二度引用をされました。そこで私も、これはたとえにあるいは若干ずれるかもしれませんが、私の頭脳をもって、私自身質問しておる立場であなたのそのことばを納得する意味でお伺いをしたいのでありますが、たとえば天変地変等の問題ですと、労働基準法の三十三条の発動等については「災害」などということばがある。それで、この「災害」とはそもいかなるものかというときに、天変地変、公安、人命と、こういうようになっており…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 いまのお話でやや明らかになりました。天災地変以外はあり得ない、こういう局長の答弁でございましたが、総理大臣、それでよろしいですね。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 予見せざる事情とは天災地変、私は地変という表現をしましたが、外務大臣は天災地異ということばを出されましたが……。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 天変地異ですか。まあどちらでも同じでありますが、天変地異でけっこうでございます。天変地異以外はあり得ない。したがって、たとえば外国等に、局長も引例されましたように、国外へ移転の場合、用地取得等が何か難渋するとか、あるいは建物等の建築がおくれた等のごときものでこれが遅延するものでは何らない、そういうふうにあらためて確認をしたいのでありますが、そのとおりでよろしいかどうか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 だから私は聞いておるのです。建物が焼けたということで天変地異という表現を用いることができますか。外務大臣明快にお答えいただきたい。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 あなたはそう言うけれども、私は確かに外務大臣と同じように天変地異という表現を用いて、それ以外はありませんとお答えになったはずです。ですから私は、あなたいまちょっと、私がたたみかけたからいま逃げておられる。もう少し明快にお答えいただきたい。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 天変地異以外は考えられないと言っておるのですよ。これは私と明らかに食い違いであります。私の頭脳の乏しさのなせるしわざかもしれません。したがって速記録をひとつ取り寄せるまで、私はこの質問を保留したいと思います。委員長、ひとつよろしくお願いします。だいぶん食い違いがありますから。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 だから私は労働基準法三十三条の点を持ち出して、かりそめにも三十三条の拡大適用ということはまかりならぬという見解があるわけですから、これと同じように、あそこにも「災害」と書いてある。で、これは三十三条を発動するときにはどういうことかと、それはやはり天災地変と、こうあるんですよね。天災地変、公安、人命と、こうあるんです。だから、それと同じかと言っているんですよ。そうしたら重ねて——私はこだわりません。大臣いいですか。こだわりませ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 そこに法制局長官、専門家がおられますから、三十三条の関係についてちょっとお聞きしたい。——労働大臣、来ましたね。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 そうしますと、この天変地異というのは、大上段に振りかぶっているけれども、「など」でごまかしてしまったというんですね。何でも拡大解釈ができますね。そういうことですね。そもそもこういう、この種のものは拡大を許さない。そうじゃないと、あとで双方の意見の食い違いを来たすから、その辺は明快にワクをはめておくのでしょう、そもそも外交というものは。ばくたるもの、等々などと言って、ばくたる、空々ばくばくたるものじゃないでしょう、その点は。そ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 まあ次に移りましょう。——いや、その点はですね、私は意見が不一致であります。しかし、そのことばかりやってもいけませんから次に移るのです。あとで、機会があったらただしてみたいと思います。 いまお話が出ました予見されない事態が発生する場合に、新たに条約を締結する、こういうお話でございましたね。さっきのこの天変地異でどこかに吹き飛ばされた感がありますから、この点ひとつ、もう一度御意見をいただきたい。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 このVOAにつきましては、最初、政府のほうでは買い取り資産等に含めて交渉をしていた模様でありますけれども、またアメリカ側といたしましても、これの移転等につきましては膨大な費用がかかるという主張をされた模様ですね。ところで、いま天変地異のない限りですね、これは満五年間の期間満了を待って移転という、あるいは撤去ということばを使ってもよいのでありましょうが、そういう場合に、その撤去や代替施設の建設費等の問題は一体どうなるのか、お聞…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○森勝治君 移転費用あるいはまた撤去費用は出さない、こういうことだそうであります。そこで私は、この点念を押したいのでありますが、たとえあちら側から要求があっても、本件については一銭でも支払う必要はないと思うのでありますが、この点ひとつあらためて明快にしていただきたい。