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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1971/12/23

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○森勝治君 時間が来たようでありますから、かいつまんで一点だけ小田さんに御質問をしたいと思うんですが、小田さんは、先ほど御紹介になりましたように、地方行政の第一線に立たれて、まことに御苦労さまだと思います。そういう立場で、それに関して質問をしたいと思います。あなたが後段で言われたことばの中に、私だけが先頭に立とうと思っても、町の人がついてきてくれなければ何にもならないというおことばがありました。そこで、私はそういう点から御質問させていた…

日本社会党1971/12/23

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○森勝治君 皆さま御苦労さまです。おそれ入りますが、皆さまに一点ずつお伺いしたいと思います。 最初、朝見さんにお伺いしてみたいと思いますが、朝見さんが言及されましたVOAの問題についてお伺いをしてみたいと思います。 御承知のようにNHKの電波が三十三波ありますけれども、このVOAは七十波お持ちです。そして一千キロワットの強力な電力を出しますから、うちが倒れた、あるいはチャンバラ映画の途中で英語のことばが飛び出すとか、その他テレビ塔が焼け…

日本社会党1971/12/18

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○森勝治君 私は、これからVOAを中心とする質問を行ないたいと思います。 先ほどのハイジャックの問題は、幸い誤報でお互いにほっと胸をなでおろしたところでございますが、私はこの誤報ほど当委員会にとりましても、また一般にとりましても電波の持つ威力をいやというほど知らされた問題はなかろうと思うのであります。したがって、私はそういう観点から以下諸問題について、真剣に総理以下関係大臣に御質問をしたいと考えます。 政府は沖繩の復帰が核抜き、本土並み…

日本社会党1971/12/18

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○森勝治君 私は、基本的な問題という前提で御質問申し上げた次第でございますから、おそらく内閣を代表する総理からこの点についてのお答えがあってしかるべきもの、こういうふうに素朴に理解をもって質問したところでありますが、外務大臣なぜさっさと来られた。どうも失敬でありますが、昨日もそうです、他の諸君が総理大臣といってお願いしたら、あなたがしゃっしゃっと出てきた。これは一体どういうことなんですか。そんなに総理より早くおやりになりたいのかどうか、…

日本社会党1971/12/18

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○森勝治君 どうも総理は歯どめをしたというのですが、歯が抜けたようなお答えの気がしてならぬのであります。 そこで外務大臣、今度は間違いなくあなたに質問いたします。よろしいですか。VOA放送に対しましては、かつて共産圏諸国は約二千台もの通信機を動員いたしまして妨害電波を発射しておったと、こういわれております。現在でも相当な規模で妨害工作が続けられているようでありますが、この事実によっていたしましても、VOA放送なるものが共産圏諸国において…

日本社会党1971/12/18

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○森勝治君 郵政大臣、この点について、あなたの所見をいただきます。

日本社会党1971/12/18

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○森勝治君 郵政大臣、重ねて質問したいのです。あなたの後段の御説明の点は、これからじっくり御質問をしたいと考えております。あなたはこの法案については反対だと、こういう郵政当局の立場を表現されましたね。これはよろしいですね、そのとおりですね。

日本社会党1971/12/18

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○森勝治君 申しわけありませんが、重ねてお伺いしたいのです、郵政大臣。反対であったけれどもしかたがないと、こうおっしゃるわけです。で、あなた方が反対されている基本的な問題は何ですか。終始反対を前大臣以来ずっと総理大臣も含めて、こぞってわが国は反対しておったが、あなた方の立場で言う本件についての継続反対というのは、どういう内容のものですか。

日本社会党1971/12/18

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○森勝治君 佐藤総理や福田外務大臣、さらにはただいまの郵政大臣等のお答えをかりますと、返還交渉をまとめるためにはVOAの継続は認めざるを得なかった、こうおっしゃっておるわけです。しかもVOAの放送は、共産圏諸国を刺激するものではなく穏やかなものである、こういうことを郵政大臣も言われておるわけでありますが、こういう御説明では、私どもはどうにも納得がいたしかねるのであります。米国におきましても、この点については盛んに議論をされておることは御…

日本社会党1971/12/18

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○森勝治君 郵政大臣、私はアメリカの公聴会の点についての内容をかいつまんで申し上げたわけであります。アメリカでも責任のある地位の方が、こういうふうに害あって益なしという表現を用いておられます。いままで省をあげて反対した郵政省が、どうもあたかも総理のあとにつくがごとく、失敬でありますが、符節を合わすごとく軟弱になってしまったその理由は何ですか。アメリカでさえもろもろの弊害があると認めておるのに、日本は平和だ平和だ、何も害がないのだとこうい…

日本社会党1971/12/18

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○森勝治君 総理からそういうお答えいただいたんですが、どうも説得力というものを認めるわけにはまいりません。なぜならば、それはもうしかたがないのだ、しかたがないのだという逃げのおことば一手のみ、こんな気がしてならぬのです。 そこで、さらに総理にお伺いしたいのでありますが、たとい米国の中国政策というものがどんなものであったにしたといたしましても、先般の国連総会で中国を代表する唯一の合法政府は中華人民共和国であるということが国際的に確認された…

日本社会党1971/12/18

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○森勝治君 総理、後段の特例中の特例とおっしゃったことばが、どうにも私はこれを日本語、まあ失敬でありますが、私流に解釈するとどういうことばになるんですかね。もう少し具体的に言ってくれませんか。

日本社会党1971/12/18

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○森勝治君 それでは、VOAについて具体的な問題についてお伺いをいたします。 まず外務大臣にお伺いをしたいのでありますが、このVOAの施設につきましては、協定第八条で日米両国の取りきめに従い、五年間の継続運用を認め、二年後に将来の運営について日米間で協議する。さらに合意議事録におきましては、予見されない事情により五年間に代替施設が完成しない場合には、日本政府は完成するまでの間、継続について十分なる認識を払う用意があるという、いわゆる遅延…

日本社会党1971/12/18

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○森勝治君 重ねてお伺いいたしますが、それでは満五カ年間を経過した暁はVOAはわが国に存在をしない、これが原則である、そういうことですね。

日本社会党1971/12/18

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○森勝治君 それでは二年据え置いて、二年からその期間満了の間三カ年間に協議するということをせずに、直ちに次なる手を打てばいいんじゃないですか。もともと日本政府はこれの存在は認めたくなかったわけですから、当然その日から移転について日米が合議をするのが、一番すなおなあり方じゃないですか。

日本社会党1971/12/18

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○森勝治君 郵政大臣にお伺いします。外務大臣は郵政当局のことを心配されて発言をされた模様であります。私が想像いたします、推察いたしまするに、このことは協定の中の問題を、そのあとの具体的な問題をどうするかということのみであって、いま外務大臣が言われたように、移転を目的とする話が直ちに始まるはずはないと思うんでありますが、二年を待たずに郵政当局でおやりになるという外務大臣の言明ですが、そのとおり受け取ってよろしいですね。

日本社会党1971/12/18

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○森勝治君 どうも理解に苦しむような発言をされて、どうも知識のない私としては困るんでありますが、「ぼつぼつ」ということばを、もっと平易なことばになぞえたらどういうことになりますか。まことに恐縮でありますが、私の頭でも十分理解のできるようにお話をしていただきたい。

日本社会党1971/12/18

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○森勝治君 ぼつぼつというのは、やるごとく、やらざるごとく、ということでしょう。間隔をあけるんでしょう。ぼつぼつと、こういうふうに、点でしょう。そうでしょう。ところが、外務大臣はそう言ってないんです。郵政大臣聞いておられましたか。片やには二年間据え置くと書いてあるけれども、郵政当局ではさっそく始めるであろうと、こう言っておるんです。あなたの言うぼつぼつというのでは、日が暮れて道遠しのたぐいでありまして、まことに迷惑ですから、もう少し外務…

日本社会党1971/12/18

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○森勝治君 ならば、二年間の据え置きを待たずに、直ちに作業にかかると、こう明言したと理解してよろしいか。

日本社会党1971/12/18

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○森勝治君 本来、外交というものは、あげ足取りで恐縮でありますが、外交というものをうしろ向きにやったというのは、世界の歴史にないでしょう。押すか、押されるかでしょう。そうでしょう。しっぽを巻いて逃げて来たのですか。そうじゃないでしょう、やはり。よかれと願って、はかりごとをめぐらすのが外交でしょう。そうじゃないですか。しかるに、外務大臣の発言と郵政大臣の発言は、明らかに食い違っております。したがって、皆さん、委員長、お聞きのとおりでござい…