森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 そうすると、郵政は国会に提出した予算というのは勘でやるんですね。十ぱ一からげで勘でやって、十億なら十億ときまれば、その中で実行予算を今度はぶんどり主義でやるんですね。そうじゃないでしょう。国会に予算案を提案するときは、おのずから歳出根拠を明らかにして出すのでしょう。使用目的を明確にして出すんでしょう。一銭一厘といえども不明確な、いまあなたが言われたような形では出さないでしょう。根拠がおのずからあるでしょう。ことしはブラザー制…
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 どうも明瞭でありませんね。 それでは、その問題さておいて、別な問題を聞きます。経理局長いいですか、よく聞いてください。現場の長が、いわゆる郵便局長がおのれの勘で万年筆を買い、くつ下を買って、自分の勘で適当な人にこれを贈与しておりますね。これも需品費から出ておるでしょう、そうですね。現場の長にそういう幅を認めさしておりますね。そういう ことも含まれておるからここで明言できないのですか。おかしいじゃないですか。どうして明らかにで…
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 あなたの前段の説明を聞いておりますと、この需品費なるものは一人当たり幾らでかけるというのでしょう、各省庁とも。そうでしょう。そこで、ブラザー制度に金を出す、局長のポケットマネーに金を出す、よそのところでやってないことをおやりになっておるわけですから、郵政は需品費は、各省よりもその分については多いのですね。そういううがった見方をしていいのですね。
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 そうしますと、ブラザー制度は各省庁はやっていない、そうですね。さらに、長にポケットマネーで自由に万年筆、シャープを買う権限を与えていない。そうすれば郵政独自の二つの行為が行なわれているわけですね。いまね。そうすると、ほかの仕事は省いておいて、その問題に金をかけているという指摘を受けてもよろしいですね。
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 簡易保険募集について加入者に感謝の心を述べるときには募集員の手当の中からお出しなさい。いいですか、局長聞いてくださいよ、自分のもらった手当からそういうのをまかないなさい。局長が好きこのんで適当な、くつ下でも万年筆でもシャープでも何でもくれるのは局長が自由裁量でやってよろしい。郵政の経理は一体どうなっているのですか。局長が出すくつ下一足も郵政事業に協力した方々に対する感謝のしるしの表現でしょう。ならば、これは保険事業で協力した…
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 あなた方のその金の使い方は、私が指摘するだけでも目に余るものがあるのです。ですから、これをときには組合弾圧の費用に使われていると、こう誤解されがちなのですよ。もう説明のつかない金の使い方をしているから、せっかく新しい局長として赤字逓信事業を黒字にしようと思っていまあなた熱意を込めておられるようですから、その新局長のあなたに私はこの点を強く要望をして、経営不振といわれる事業でこういう放漫な、放らつな、身がってな現場の長の金の使…
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 時間がございません。これ以上、申しわけありません、次の質問者におわびいたします。 そこで大臣、私はきょうは非常にきつい表現を用いました。しかも私の断片的な質問であります時間がない関係上。しかし、私は何も郵政の恥部を表に出そう、こういう考え方を持って以上の発言をしたのじゃありません。今日まで何とかして郵政の中がよくなっていただけることを願いながら、私はこの問題については半年間こらえにこらえて今日までじっとがまんをしてまいりまし…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 関連。 大臣の前段の答弁に関連して質問をしたいんだけれども、大臣がお答えになったような状態で進んでおれば鈴木質問というのは行なわれないわけです。鈴木さんも具体的な事例をあげて質問したわけでありますが、大臣は、いやそういうことしてないと前段で明確にされておりますから、私は、また実態論で申し上げてみたいんですが、たとえば、一例で申し上げますが、四十七年度のNHK予算の提案、この予算の問題につきましてもNHKからもうすでにいち早く…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 いま鈴木委員から、先般のわが党の現業局の調査の問題についての具体的な事例を示して、大臣の所見をただしたわけでありますので、私もこの件について若干質問をしたいと思うのです。 なるほど私どもは、組合側からもろもろの陳情等をもらいまして、そういうものをもとにして調べることもありますが、ただわれわれは若輩者ですが、ここに出ておりますという、そういう立場からいたしまして、国民の福祉ということ、国のしあわせというものを考えて、常に国政に…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 大臣の誠実なお答えと承りました。ただ、私はここで残念な指摘をしなきゃなりませんが、今度のこのわれわれが現地調査をしようとして門前で入局をこばまれたこの状態をもっていたしますれば、郵政労使紛争につきましてはそれぞれに原因があると思ったのでありますが、大臣が国会で議員のわれわれにお約束することも現場の局長側で守られない。なかんづく、郵政局階段で阻止をするというこの考え方が、郵政の労使紛争の大いな原因のような気がしてならぬわけです…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 かつて若かりしころ現場の長となられてつぶさに現場の体験をされた大臣のお話ですから、私は一〇〇%そのことばをいただきたいと思うのです。ただ、私は大臣がそういう姿勢に出てくれますと、とれ以上あまりどうのこうのやるのもどうかとも思いますから時間をはしょりたいと思うのだが、私は、これだけ人事局長に一つただしてみたいのです。なぜ国会議員の顔色を見て現場の長に対処せよなどという秘密指令を人事局では発するのですか。国会議員の顔ぶれを見て、…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 私は、この問題についてこれ以上時間を費やそうとは思いません。まあ、たいていの問題についてはそちらから弁解をされて、御指摘はそのとおりで反省いたしますが、しかしながらという表現を用いて、いままでの問題はたいてい皆さん方の立場をその後にるるつけ加えられておったわけでございますが、今度の問題については弁解をされておりません。私どもが指摘したことが、そのとおりやはりよくなかったと率直にお認め願ったものと私は解釈して、これ以上この問題…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 これから四十四年度のNHKの決算についての質問をしたいと思うのです。 ちょうど両雄が席を同じゅうして、私も期待をしてこれから質問をしたいと思っておったのです。ただ大臣の衆議院のほうの関係もありまして、私、森個人といたしましては、郵政大臣とNHKの会長がいま話題の御両人でございますから、この両人の顔をつぶさに拝見しながら、自後の質問をすることを私の最も楽しみとしておったところでございますが、どうも、できごとは衆議院のできごとの…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 これから、四十四年度のNHKの決算について質問をしたいのですが、まず、会計検査院にちょっと御注意を申し上げておきたいのです。 きょうは私がお願いした当該局長が来ておりません。仄聞いたしますと、衆議院の法務委員会に出席の模様だそうでありますが、それならなぜ事前にそういうことをおっしゃらないのか。いまもこちらで若干御注文申し上げたが、もう少し誠意をもって、きょうはあなたのお呼びになったこれこれの者はどちらに出ているからだめだとか…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 今後はそういうことでお約束を願ったものとして、まず会計検査院に質問をしたいのです。 先般、四十四年度のNHKの会計検査についての御報告をいただきました。非常に簡潔でございましたし、この報告書を見ましても、特記すべきことはないというようにされているわけでありますが、一体どういう検査をされたのか、まずこの点で検査の方法、概要についてお聞かせを願いたい。
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 延べ百七日というのは何人でですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 そうすると、こまかいようでありますが、延べ百七日、三人もしくは五人ということになりますと、一体どういうことになるのですか。それをもう少し詳しく教えてくれませんか。一カ所で二日ないし三日ということになりますね、ですから、延べ百七日はわかりました、この延べ百七日というのは、一人のときを一日と数え、三人でやっても一日と数え、こういうふうな御説明と承っておるわけですが、これではどのくらいの力をこのNHKの四十四年度会計検査に投入した…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 そうすると、一人一日という計算ですね。
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 ですから、お説のとおりだとすれば、三人で三日ならば三、三が九という御説明ですから、百七日というのは、合計百七人をもって会計検査に当たったと、こういうことですね。
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 もう一回最後のほうを。