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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 異見がないということは私の質問を肯定されたもの、こういうように私は理解して次の問題に移ります。 NHKの会長、いま会計検査院とこの出損等の問題についてお聞きのような話をお伺いいたしました。私はNHKがその公共性の使命にかんがみて、難視聴の問題やレベルアップ等の問題について、収入の一部をさいてそれらの問題に使われると。それがけしからぬとかなんだとか、そういう意味で申し上げているのではないのです。私が若干懸念いたしますのは、そう…

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 そうしますと、それは公平かつ適正にという立場で、寄付金、補助金、助成金等を出すということですね。それらの団体は、NHKの管轄下ということばは大げさでありますが、何でもかんでもNHKの意のままに動く、勢力下に、いわゆるむしろ俗なことばで言うと、がんじがらめにする、そんな意思は毛頭ないのだと、こういうことですね。

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 郵政省にお伺いをしたいのでありますが、放送番組センターや各地に設けられたケーブルビジョンというものは、御承知のように、郵政大臣の認可にかかる公益法人として発足しておるわけですが、その事業概況について、ひとつお聞かせを願いたい。

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 いまケーブルビジョンの一番最初お答えいただいた東京ケーブルビジョンですね、それは八百五十というのは、これは新宿ですか。

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 池袋は。

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 都市難視の解消というのがなかなか重要になってきまして、新宿等につきましては私どもも委員会のメンバーの一人として先般視察をしてきたところでありまして、その視察に基づいて当委員会で議論をしたことは真新しいことでありますけれども、いまのお話にもありましたように、一番最初にスタートした東京ケーブルビジョンがですよ、新宿で八百五十、池袋で三百二十、合計千百七十ということになれば、これでは世俗に言うそろばんがはじけないのではないか、私は…

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 いま私が指摘したように、そちらでもお答えになったように、当初の鳴りものいりですか、そのはなはだしさに比べると、いまの御説明はあまりにもさびしいお答えですね。大都市における難視聴というものはこういう団体をつくって運営すればほとんど防げるという説明がなされておったのですが、経営的に成り立たないというお話ですと、これは事業ですから、そういうこともあるいは言えるのかもしらぬけれども、さてその一翼をになう、になうということばはちょっと…

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 それではお答えにはならぬと思うのです。これはNHKも出資をするのでしょうが、あなた方これつくるときには、われわれに説得する立場で御説明をされたわけでしょう。思わしくないからといっていまのお答えはよそ事のようなお答えなんですよね。私はこの前も指摘したような気がするのだが、これができると、難視聴解消という使命を持つNHKがこの種の団体に肩がわりすることによって息を抜くのではないかというような指摘をしたような気がするのです。いまの…

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 新宿が八百五十、それから池袋が三百二十、池袋の数は少ないのですが、同じケーブルビジョンとして池袋のほうが将来性があると、こういうふうに聞かされているわけですが、さて、大東京の当面する難視聴解消は、ケーブルビジョンのいまの現状からもってするならば、都民の期待にこたえ得る難視聴解消の最有力な武器と目されたこの種のものは、これでどうやらとんざを来たしたとまでは私はきめつけませんが、どうも期待倒れになる模様だと、こう考えざるを得ない…

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 その協力ということですが、それは拘束力というのはどのくらいあるのですか。

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 それならば、いまNHKが大都会において、たとえば、ビルが建つ、ビル陰になる地元から陳情がくる。当該ビルに対して、あなたのビル出現によって近隣これこれの世帯は聴視不可能になりました。難聴になりました。責任をお待ちなさいといういま交渉をNHKみずから先頭に立って強力にやっておられますね。拘束力がないとすれば、それもできないじゃないですか。そうすると、いまやっているNHKのやり方は、若干行き過ぎと言われてもやむを得ないのですか。そ…

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 それは受け取り方ですから、それは千差までいかぬですが、二十や三十の誤差はあるでしょう。しかし、たとえば特定のビルが出現したときに、近隣の者がNHKの営業所へ陳情をする。NHKの係員の方が来て測定をする。これを解消するためには、おたくのビルの屋上に有線のアンテナを立てなさい、そのときにおたくの負担はこれこれですと、NHKが率先してそのビルの持ち主に対しておたくは三十万ですよ、五十万ですよという、そういう出し方をいま現在都内でさ…

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 それならば、NHKが一定額を示す前に話し合いがあってしかるべきですね。話し合いもしないで、当該ビルの持ち主に文書でおたくの負担金はこれですといって出すようなことはありませんね。

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 それは、そのことを論争する場が違いますから、会長、私はこれ以上申し上げません。しかし、いま全く出さぬとおっしゃるけれども、やはりそれは受け取る方は強制されたという受け取り方をまましがちなんですよ、金を負担する経済行為が伴いますから。その辺でNHKは、ややもすれば最近はたとえばカラーテレビの調査に行ったときの行き過ぎ行為のような話も出てくるし、いまのような話も出てくる。NHKが難視聴解消の先頭に立ってやっきになって努力している…

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 難視聴の問題については、特に都市難視聴の問題については、積極的におやりになるということでありますから、私は、これは期して待つべきものと考えております。いま大都会の難視聴の問題について触れたわけでありますが、今度は、辺地の問題についてちょっとお伺いしてみたいと思うのです。テレビというものが、もう国民の生活の中に深く根ざしておること、いわばあたかも食事のようなものでして、もうテレビを見ることがなくして生活の基盤がないというほど、…

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 いま御説明のあった辺地共聴方式というものは置局よりも経済的で、しかも、NHKばりかじゃなくて民放もあわせこれを聴視できるという、利便ですか、長所を持っているわけでありまするけれども、その反面、共聴施設ですから、聴視者の負担が当然これはもうかかってくるわけであります。だから、そうなれば、私がさっきちょっと触れました安いテレビを国民が見ることができるという、そういう面からいたしますと、やや負担がかかってまいりますから、安いという…

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 先ほど会長の説明の中に、四十七年度の予算案の中に云々というおことばがありましたね。私は、四十七年度の予算案はまだ見ておりませんからわかりませんが、このおことばの中にありました難視聴解消の一助としての何か開発もされたという趣を承ったのでありますが、それは業界紙等に報じておりますところの無線式の簡易共聴施設とでも言いましょうか、そのお話なんでしょうか。それとも全然その簡易共聴施設というものは別個なものでありましょうか。その点をひ…

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 もう一つ、前段の御質問を申し上げたんです。会長がですね、四十七年度の予算案の中で新方式を開発しておる、郵政当局とも話を進めておる云々というお話がありましたから、それは私が申し上げたその無線式の簡易共聴施設なるものかどうか。これが二つのうちの一つの問題でしたが、この点についてお答えがないからひとつお願いします。

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 そういたしますと、それはあれですね、実用の段階では有料ということばに置きかえられるわけですね。私は、先ほど会長の説明の中で私が質問いたしましたように、低廉なるテレビの視聴という表現を用いているわけですから、NHKが独自なものを開発することは非常にけっこうですけれども、そのことによってそれは有料にするのだということばだと、私は若干異論があるのです。本来、難聴施設というのはNHKがその前面であり、中心であり、最も力を注ぐべきもの…

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 その点はわかりました。 そういたしますと、この新規方式ですね。無線式の簡易共聴施設というのは、別に共聴という表題を用いなくてもよろしいですね。共聴ということばがあって、いままで共聴施設というのは、四十四年以来、受益者がその一部を負担することになっている。——そうでしたね。しかし、皆さんは、私が無線式の簡易共聴施設というものかと聞いたら、そうだとおっしゃる。だから、いままで共聴施設で、NHKは応分の負担という表現を用いられてお…