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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/21

第68回 参議院 逓信委員会 第5号

○森勝治君 最近のことは、担当として知らないということですね。保険局から連絡をされて、保険局とあなた方共同して、浦和の局へおいでになったんでしょう。あなたが知らないはずはないでしょう。

日本社会党1972/03/21

第68回 参議院 逓信委員会 第5号

○森勝治君 うそ言ってはいけませんね、前は知らないと言い、いまは知っていると言い、東京監察局にまかしたと言う。あなたが指示したんじゃないですか。知らないとは何ですか、改めなさい。

日本社会党1972/03/21

第68回 参議院 逓信委員会 第5号

○森勝治君 これはだれに聞けばいいんでしょうな。たとえば、保険の問題で監察をするときには、本省の監察は、じゃ、こちらへ置いておかれるんですね、いまのお話だと。保険局長が当該の東京郵政監察局に直接指示をするんですね。本省の監察は全然関係ないんですね。あなたの話はそうですよ。あとで報告を受けたか知れません。そういうたてまえですか、郵政の機構というのは。

日本社会党1972/03/21

第68回 参議院 逓信委員会 第5号

○森勝治君 一般論を聞いているんじゃないですよ。具体的に、先般、浦和を監察したのは、いいですか、火のもとは本省なんです。本省の保険局だから保険局のほうからあなたのほうへ連絡があって、共同でおやりになったんですかという意味のことを聞いたんで、そうすると、いや、私のほうは知らないと、保険局から監察局へやったとか何とか、あとから報告をされたとか。今度の問題は違うでしょう、今度の問題スタートが違うでしょう。ですから、ほかの問題もそうです。いいで…

日本社会党1972/03/21

第68回 参議院 逓信委員会 第5号

○森勝治君 早く言えばいいじゃないですか。そういうことは全然知らないと言っているじゃないですか。いま、あれでしょう、浦和郵便局を監察するときには、本省の保険局がスタート、これは火のもとだから、それからあなたのほうにそういう事務連絡をして、あなた方の了解を得て、出先でやらしたんでしょう。知らない、知らないと言っているが、そうでしょう。

日本社会党1972/03/21

第68回 参議院 逓信委員会 第5号

○森勝治君 何であろうと、それは各局間の連絡でしょう。口頭であろうと、文書であろうと、電話であろうと、連絡でしょう。それは中身によっては、本省の監察官がすぐ出てください、あるいは現場ということなんでしょう。いまの場合は、東京郵政局の管内のことだから、こうだと、そういう連絡があったんでしょう。何であろうと連絡がないとあなた言っているんだけれども、あったんでしょうけれども、監察官はそんなことでいいんですか、ちゃらんぽらんのこと言って。もっと…

日本社会党1972/03/21

第68回 参議院 逓信委員会 第5号

○森勝治君 あなたはいまそういうことを言われている。私の質問にはそう答えておらないですよ。いいですか、保険局から東京郵政局または監察局に頼んで、あとで知らされたから知らないとあなたは言ったんだ、だからそんなことはなかろうと、必ずそれはどういう方法であろうとも、火のもとが本省であるし、あなたの部門には連絡があったはずだと、ありませんとあなた言ったじゃないですか。いま鈴木さんの答えで、簡易保険局か直接監察局を指揮するということはありませんと…

日本社会党1972/03/21

第68回 参議院 逓信委員会 第5号

○森勝治君 そういうお答えならいいです。前のようなお答えは困りますからね。いいです、いま直されたから。 次、質問しますが、火のもとの本省では浦和の局をおやりになった。その前後王子の局等もおやりになったようだが、浦和の局を監察されて何か出てきたのですか、どういう目的でされ、結果はどういう結果になりましたか、監察官。 〔委員長退席、理事長田裕二君着席〕

日本社会党1972/03/21

第68回 参議院 逓信委員会 第5号

○森勝治君 まだわからぬということですか、監察官のところへこなければ、担当局長でいいです。この間調査された中身についてひとつお聞かせ願いたい。中身というか、結論でいいです。

日本社会党1972/03/21

第68回 参議院 逓信委員会 第5号

○森勝治君 今回の抜き打ちは保険局と監察で共同でやったのはいま御報告になったことだけでしたね。ほかの部門についてはやらなかったのですか、やってもわからなかったのですか。

日本社会党1972/03/21

第68回 参議院 逓信委員会 第5号

○森勝治君 これは御存じですか、見ましたか、こういうの、いま浦和全市に張りめぐらされておるのです。これは雨に打たれたかっこうですから非常にきたないですが、「浦和郵便局が保険サギ?」と書かれているのですよ。いいですか、天下のお役所が、大臣、これ見てください。あなた方が本省指示によって本省の保険局、本省の首席監察官、両方打ち合わせて浦和局を監察した後ですよ、これはごく最近ですから。「浦和郵便局が保険サギ?保険の不正勧誘」云々と、こう書いて、…

日本社会党1972/03/21

第68回 参議院 逓信委員会 第5号

○森勝治君 けっこうです。 〔理事長田裕二君退席、理事植竹春彦君着席〕

日本社会党1972/03/21

第68回 参議院 逓信委員会 第5号

○森勝治君 いま大臣にお見せしたこのポスターの中身の問題、これの言わんとする問題についての詳細は私は知りません。知らないけれども、かりそめにも国営事業である郵便局の業務に関して一般からこういうそしりを受けるような、いわば疑いを持たれるようなあり方はこの辺で真摯に受けとめて再検討する時期が来たと思うのです。これは私が思いまするに、この郵政省の簡易保険募集に際しましての基本的姿勢というものが、失敬でありますが、一般民間の保険会社とあたかも競…

日本社会党1972/03/21

第68回 参議院 逓信委員会 第5号

○森勝治君 いま後段で、その後はないと言うのですが、局長、あるからこうやって私は申し上げているのですよ。ほんとうにこういうことあまり私は発言したくないのだ、正直言って。しかしここまできたら、明らかにしなければ、あなた方が改めてくださらぬから、私はあえて――大臣も聞いてくださいよ、あえて私は勇を鼓舞してこの件に触れておるのですよ。この件について幾たびか私はちゅうちょ逡巡をした。はたして私がこういう席上でこのことについて発言することが、簡易…

日本社会党1972/03/21

第68回 参議院 逓信委員会 第5号

○森勝治君 ですから、こういうようなものを使わないということを約束しますね。当然でしょう、こういういかがわしいものは。

日本社会党1972/03/21

第68回 参議院 逓信委員会 第5号

○森勝治君 これは異なことを承った。あなたは国営事業であるということを全く念頭から去っておられる。国家事業ですから、募集の方法にいたしましても、行動半径にいたしましても、おのずから一定の限度があるんですよ。そうでしょう。勧誘員の独創にまかせるなんて民間でもやっておりませんよ、断わっておきます。民間でもその会社でつくったものをみんな使わしているんですよ。なぜ簡易保険の募集で郵政省がつくってやらないんですか。つくってやったって使えないような…

日本社会党1972/03/21

第68回 参議院 逓信委員会 第5号

○森勝治君 大臣は、これから募集に要するパンフレット等は省のものを使わせる、省作製のものを使わせる、そういう方向で進むと、こういうお答えと私は承りました。 それからもう一つ、担当局長に聞きたいのですが、たとえばいま定期預金、積み金など契約をいたしますと、手ぬぐい二、三本どこでも持ってくる。それはたとえば〇〇郵便局という名前で、その郵便局はさっぱり知らない。明快に申し上げますよ。国会郵便局という名で私のうちへかりに持ってきたと、そうすると…

日本社会党1972/03/21

第68回 参議院 逓信委員会 第5号

○森勝治君 大臣、後段で言われた創意くふう、それは当然でしょうね。私はそのことを否定して言っておるのじゃない。鈴木さんもそのことを否定しているのじゃない。官業事業である簡易保険につきましては、当然資料その他は役所でつくるべきもので、民間でつくったものを使用せずとも、当然それは役所で作成すべきものではないかと申し上げておる。この点、あなたは同感の意を表されております。不正とか何とかという話がありましたから、このことについて若干触れてみたい…

日本社会党1972/03/21

第68回 参議院 逓信委員会 第5号

○森勝治君 大臣のいまのお答えは昨年の話ですね。ですから、こういう私のような発言が出てくるのですよ。最近の郵政事業は、大臣、失礼な話でありますが、上部から下部へ、いわゆる上意下達というかっこうか、そういうことばはないでしょうけれども、最近はないでしょうけれども、通達を出しても、しかもこれにならわざる形が出ておるのですよ。これが機能全般にわたって波及されておりますから、労使のあつれきもその余波を受けて次第に熾烈になってきておるんです。この…

日本社会党1972/03/21

第68回 参議院 逓信委員会 第5号

○森勝治君 一般民間のいわゆる保険外交員という呼称で呼ばれる方々は、生活給がないのです。生活の保障がないのです。最低の、たとえば五千円とか二万円とかという固定給というのはありますけれども、ほとんど募集の結果を見て、報酬が支払われるわけです。片や、郵政の場合には、職員間では給与は少ないというような意見もありますけれども、一応生活をささえる最低生活の保障はしておるわけです。ですから、置かれておる経済的な基盤も違うわけです。そういう生活の保障…