森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 当時はあれでしょう。当時はカーラジオ対象で、法案を提案されて数年を経ずして捕捉困難だというんで、そういうゆえでやめちゃったですね。このことをお聞きしているんです、そうですね。 そこで聞きたいんですが、今度はカーテレビのことです。一時東京等でも、大都市でははやりましたが、いまカーテレビなどは下火でございます。画面の大小を問わず料金を取るというならば、ホテル等の固定したものじゃなくて、こうした車等に移動的につけられるものにもやは…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 カーテレビは取らない、そういうことですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 営業以外は取らないというのは、それを見せて、料金を取らない限り取らないということですね。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 カーテレビは大体営業用がほとんどついているのですよ。営業用でないのもありますけれどもね。やはり百円入れて何分間か見せると、こういうしろものです。しかしあなたは先ほどテレビの受信料の契約のときに、画面の大小の問題について私が質問したとき、画面の大小にかかわらず料金は取るとおっしゃっておったじゃないですか。同一の料金を取るとおっしゃったじゃないですか。そうお答えでしたね。ところが、いまは画面の最も小さいカーテレビなら取らないと、…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 私は現行法律に関して聞いているわけです。それではもう一度聞きますが、画面の大きいもの、十九インチですか、そういう呼び方ですか、そういう大きいものを車の中に乗せて見る分にはよろしいんですね、あなたの御説明だと。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 ですから、十九インチのものを自動車の中へ持ち込んで見る場合には受信料を取らないんですね、そうですね。そのことを聞いているんですよ。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 いまのお答えは、たとえ十九インチのような大きいやつであっても、車の中に持ち込んで聞く場合には無料である、受信料は要らない、こういうお答えですね。この点明らかにしてください。これからどんどんふえてまいりますから、ちょっと明らかにしてください、その点は。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 あなたはあまりないとおっしゃるが、これからどんどんそれがふえる傾向にあるのですよ。いいですか、NHKの皆さんがおたくは契約してくださいと行った場合に、私どものは車の中で見るんですから必要ありませんよと、よくあるでしょう。昔ラジオでよくあったでしょう。私のところはNHKのものは受信していませんよ。テレビだってNHKはやっていません。六チャンネル、八チャンネルはチャンバラがあっておもしろいからと、よくそういう例があるでしょう。そ…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 したがいまして、営業車でなくても、いまあなたが説明されたように、一家庭の一つのテレビであれば、たとえ車の中で走りながら見ようと、聞こうと、それは契約をお願いする、契約の対象になるということでしょう。この点を明確にしてくれなければ、これから、どんどんいわゆるNHKが御心配している契約をされない方がふえてまいりますから、私はその点は明快に監督官庁として郵政省の態度を明らかにしてもらうためにあえてこういうこまかい発言をしているので…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 もう一つ重ねてお伺いしますが、一家庭は何台持っても一つだけしか受信契約をお願いしないということですから、おたくは白黒ですよ、カラーですよ、別々に料金をいただきますということはよもないでしょうね。これも明らかにしておいてください。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 これはどなたか……、吉田さんか、小野さんにお願いしましょうね。小野さん、いま質疑応答で明らかになりました。したがって、皆さん方の職員や外部委託の方々がちまたでそういうものでえてしてトラブルを起こしていることをわれわれ聞いているのですよね。ですから明快になりましたから、もともとあたりまえのことだったでしょう、規則か諸規定に照らせばそうなるのでしょうが、ややもするとそのとおりいかないことになっていますから、この点はひとつ十分に外…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 そういたしますと、いまのはカーテレビの話ですが、いわゆるこの前もお話出ましたように、これで私も二度触れますが、ホテル等で料金を取るものもいま放任しているということばも訂正してもらわなければいけませんね、あなたの理論からいけば。さきは放任ということばがございましたが、この点も受信契約をお願いする対象に入りますね。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 もう一つ藤木さんにお伺いいたしますが、現在のあきナンバー、たとえば五とか七とか二とかいう数字があいていますね、一応いまのあれでは。これを利用して民間で何というんでしようか、自主番組と——番組ということまでは大げさかもしれませんが、よく画面を流すのがありますね。これは放任ですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 そうすると、電波監理局ではそういう御努力も願っておるということですね。手が足りませんからやむを得ませんというお答えではないですね。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 時間がきたようですから、そのことについてはまたあとで詳しくお聞かせ願うことにして、次の問題に移ります。 先ほども難視聴の問題について若干触れましたが、いまもことばの中にありましたCAテレビということばが出ましたが、都市の難視の救済についてはCAテレビが最も有力であると、こう郵政省は私にもそういうことをおっしゃり、その普及にも十分力を尽くしてきた模様でありますが、その経費を全額加入者に負担をさせるというのは、先ほどですか、藤木…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 時間ございません。次の問題に移ります。 いま藤木局長からアンテナということばが出ましたね、そこで、NHKさんにお伺いするのでありますが、私どもの難視聴ということで聞く中の何分の一かはアンテナの立て方によって、たとえば高低によってそれがだいぶ左右されるという問題で、よく調べてみたら、これは受信機の故障ではなくして、アンテナがキャッチする方向が違ったとか、あるいは立て方が低かったというようなことが間々、私の近所でもいわれるわけで…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 会長にお伺いしたいのですが、それは職員の待遇の問題であります。何か昨今急に、NHK職員が高禄をはんでいるというようなことがささやかれてきている模様でありますが、どうも私ども中身を知るものにとっては、これは職員の皆さんはまさに迷惑千万至極ではないかと思うのです。どうも、よって来たる原因等を私なりに見ますと、たとえば芸能人のギャラ等、あれと同じような受け取り方を職員の方々にもお持ちになっているのじゃないか。たとえば、まあだれそれ…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 あと沖繩の問題で二、三点お伺いして終わります。 いよいよ沖繩が二十七年ぶりで返ってまいりますし、いままでの県民の御苦労にも報いるという、そういう見地からも、テレビ等につきましてはぜひとも本土並みのサービスを行なうべきだと私は思うのでありますが、ところが、NHKの計画などをこう私どもが仄聞いたしますところ、背に腹はかえられない、こんな気持ちが皆さんの胸の中に去来しているんではないかと思うのです。いま、あちらでは特別料金制度がと…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 先島地区はテレビは一波ですね。したがって、放映時間も少ないわけですから経費の関係で同時にできないということならば、カラーのほうはさておきましても、テレビ二系統の整備のほうを優先させたほうがよいのではないですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 小野さん、先ほど本島と先島の差をあなた方は認めておって、同一料金ということは若干、若干というか、酷な話ではないですか。先島地区はもうちゃんとわかっているのですから、その部分だけは減免措置か、低減措置か、そういうことをしてやってこそ、NHKの、国民のNHKたるゆえんではないでしょうかね。重ねてその点、再考を促したいのです。