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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 私は、その点負担増高を来たさないように、むしろそういう問題については負担を軽減するほうにこれは御努力あってしかるべきだと思うのです。 そこで、もう一つお伺いしたいんですが、民放における置局がおくれている現段階では、やはりNHKが現在おやりになっている共聴方式というものに、この利点のあることは当然これは理解できるわけです。だが負担能力の乏しい、なかんずく地方の、何といいましょうか、辺地などということばがありますが、俗にいう辺地…

日本社会党1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 順序を追って質問しておるつもりでありますが、防衛庁関係の方が何か所用がある模様ですから前後いたしますけれども、この問題に対して防衛庁関係の問題について質問をお伺いしたいわけです。 その前に、ちょっとNHKと郵政省にこの防衛庁関係の問題について若干聞きたいんです。 受信料の不払いの中には、大阪空港の周辺のように航空騒音やビル陰難視、こういうことでよく見えない、よく聞こえないなどという不満を持っておる方が相当おるわけです。したが…

日本社会党1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 NHKにお伺いしたいのですが、私は、たしか四十五年度の予算案審議の際だと思うのです。当時防衛庁から、基地周辺の減免拡大措置を講じたという問題がありましたときに発言をいたしまして、減収全額に対しては予算補助という、そういうたてまえでなくして、過失補償という、そういう措置を、措置することを検討する、こういう確約を、私はあえて確約という表現を用いますが、確約を得たわけでありますが、その後NHKと防衛庁の間では、どういう措置をとられ…

日本社会党1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 これは意外なるおことばをいただく。そういう質問はいたしておりません。私は、そういう質問をしていないのだ。議事進行上私のほうからもう一ぺん言いますが、あなた方がかねてから主張されている原因者負担ということを私は申し上げているのです。これは補助額というのではなくして、過失補償、過失補償をする、これを検討するという約束をもらっていますよ、当委員会で。ですから、そのことについてあなた方が主張している原因者負担、あなた方が当委員会に、…

日本社会党1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 藤木局長にお聞きしますが、同じ原因者負担という考え方は、郵政省も肯定しておられるのですね、さっきのお話で。ただ法律とかそういう規定とかということは時間的にまだ隔たりがあると、こうおっしゃるわけでしょう。したがって、そういう説をおとりになるならば、あなた方も、多分藤木さん聞いておられたと思うのですね。当時、あなたが就任された直後じゃなかったかと思うのでありますが、私と防衛庁とのやりとりで、いわゆる過失補償としての検討をするとい…

日本社会党1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 防衛庁にお伺いいたしますが、いまお聞きのとおりであります。四十五年度の予算のときに私がお約束願った点について、御検討をわずらわされておられるかどうか、この点についてお答えいただきたい。

日本社会党1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 御努力願ってない模様でありますが、その点は残念です。ただあなたのおことばの中で原因者負担という線にのっとってやりたいというおことばがありましたが、その点は間違いありませんね。

日本社会党1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 原因者負担ということばは、ことばを返しますならば、過失補償ということになりますよ、よろしいですね。

日本社会党1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 理解できなくても、あなたの前任者がお約束をして帰られたのですよ。いいですか確約されて帰られたのです、検討するという約束を。あなたのおっしゃる原因者負担というのは、補助金という名目で金を出すからよかろうという思い上がりの考え方ですよ。申しわけないという気持ちがないんですよ、かけらが。それでは困りますよ。いいですか。全部金を出して、NHKに補助金を出してやるからいいだろうと、こう言っているんですよ。そうじゃないんですよ。御迷惑か…

日本社会党1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 原因者負担というのは損害補償的な精神のものですよ。どういうつもりでお答えになったか、私はそういう解釈で質問しているのですから。あなたは賛成です、原因者負担いたしますと、そういう精神でやりますとおっしゃっているんだよ。じゃ違うじゃないですか。

日本社会党1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 じゃいいですね、それで。損害補償ということは原因者負担と同意語だ、同じ意味でいいですね。

日本社会党1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 それならば、昭和四十五年以来御検討をわずらわしてきたということになりますね。それならば、四十七年度においても、そういう原因者負担ということでおやりになったらどうなんですか。依然として補助金という名前を使っている。看板に偽りありじゃないですか、看板に偽りです。あなたのおっしゃっておることと違うでしょう、措置されていることは。

日本社会党1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 不満というよりも、約束されたことを履行されないからなんですよ。不満じゃないのです、約束されたのですから。いわゆるあなたの言うのは、過失補償ということばはいやだ、損失補償ならよろしい。損失補償ということばを別な文字であらわせば原因者負担である、このことはあなたはお認め願ったのですよ。お認め願っておるけれども、あなた方は依然としてNHKには補助金の名目をもって事足れりとしておるのです。補助金ということであるならば、あなたがいま明…

日本社会党1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 あなた方は、いわゆる加害者という意識がないのですよ。損失補償ということ、原因者負担ということは、ことばを変えるならば加害者の立場をしょわされておるわけですから。いいですか。そうでしょう。加害者の立場をとらないで、補助金を出すという助成者の立場を堅持しておられるのですよ、助成者の立場。金をNHKに与えるという助成者の立場を堅持している。これでは、あなたが明快に答えられた原因者負担ということにはなりはしませんと申し上げているので…

日本社会党1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 こういうことですね、当時、私の質問に文書をもって答えられた中身があるのですよ。この中身は、いまの法律といたしますと、予算補助というこの文字を使わざるを得ない、いまのところは。だから、これでやるということだ、という意味のことを書いてあるわけですね。ですから、将来これを直すということでありますけれども、だから、それと同じように四十七年度の予算のときの、ことしはNHKに対する助成ということで予算補助というこのたてまえをとったけれど…

日本社会党1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 空港関係の問題もう一つお伺いします。 この国際空港関係についても、基地とほぼ同様な措置が講じられて、いわゆるNHKの持ち出しは解決された、こう聞いておるんでありますが、そのとおりかどうか、NHKにお答え願いたい。それからまた、大阪空港関係は低減措置の対象を拡大すべきだという要望が強いわけでありますが、この点についてのその後の措置状況をお聞かせ願いたい。

日本社会党1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 そういたしますと、地元住民の要望、そのとおりNHKは実施をしたいという方針で関係方面と折衝している、こういうことですね。

日本社会党1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 会長、その点間違いありませんね。

日本社会党1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 そうすると、NHKと住民との中で適用範囲の距離の問題が出ている模様ですが、住民の意向を全部のんだとおっしゃっているわけですね。その点を私は聞いているんですよ。簡単に間違いないとおっしゃるけれども、あなた方がいつも、ここまでは認めるが、これから先はだめだと言って地域住民とよく議論の押しくらまんじゅうをおやりになっているでしょう。そういうことは一切やめて、住民の希望をもっともだと考えて、NHKが救済措置——救済ということばはどう…

日本社会党1972/03/30

第68回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 だから申し上げているんですよ。地域住民の要望と同じ考えで関係当局と折衝しているのかと、だから聞いているんですよ。それはあなた、いみじくも違うということじゃないですか。