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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1978/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○森井委員 閣僚協議会の事務局にお伺いをいたしますけれども、一体この基本問題会議の答申は、あるいは意見書の提出はいつになりますか。時間がありませんから日程だけ、ざっと御報告を願いたい。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○森井委員 大臣、お聞きのように、まあ急に解散があったり、福田内閣が大幅改造して、あなたがおやめになるのならばともかくといたしまして、予想される範囲では、あなたのまだ任期中に基本問題会議の一定の意見書が出るという予定であります。いやおうなしに閣僚協議会のメンバーとして、また今日まで労働行政を積極的に進めてこられました官庁の大臣として、私はやはり避けて通ることのできない問題だと思うわけでありまして、そういう意味で、いまの日程からいたしまし…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○森井委員 深刻に考えておるということでありまして、その意味は、五月ないし六月に意見書が出るというわけでありますから、それ以降、可及的速やかに労働大臣としては、できれば年内にでも結論を出したいというお考えなのか、再度ひとつ御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○森井委員 そこでお伺いをしたいのでありますが、御承知のとおり、この基本問題会議での意見陳述について、例の公労協がなかなか参加をいたしませんでした、結果からいいますと、ことしの一月十三日から二月二十六日まで、いわゆるこの基本問題会議そのものに問題があるということで、きわめて深刻な不信感から今日まで意見陳述を拒んでおりました公労協が、ようやく出席をして意見を述べたという段階であります。これはもう御案内のとおりであります。しかし、公労協が基…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○森井委員 微妙な表現をするじゃないですか。やりとりがあったということは、確認をされたということなのか言いっ放しなのか、はっきりしなさいよ。これは今後の動向にきわめて重要な影響を及ぼします。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○森井委員 口頭といわず文書といわず、官房長官から発言があって、これを確認をされたようであります。そこで再度、藤井労働大臣に確認をするわけでありますが、いわゆる七四春闘の合意五項目というのは、これは田中内閣のときでありますけれども、四十九年の四月十三日、スト権の問題については五十年の秋までに結論を出すということも含む五項目であります。したがって、どちらかというと現在の基本問題会議は、御承知のとおり当時の専門懇が十一月二十六日に答申を出し…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○森井委員 いまの答弁で電電公社の方にお伺いをいたしますが、速やかに基本問題会議で結論を出してもらいたい、こういうことなのですが、電電公社だけではありませんが、各公社と基本問題会議の大方の趨勢との違いがありますね。たとえば当事者能力の問題、それから特に民営移管の問題につきまして、三公社とも私が承知をいたしております範囲では、現在の形態を変えるべきでないという発言をしていらっしゃいます。しかし、基本問題会議での一般的な趨勢は、いわゆる民営…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○森井委員 あなた総裁でないから、これ以上言わないけれども、二公社が認めていらっしゃるのですから……。 ただ、さっき全部読まなかったけれども、先ほど申し上げました国鉄総裁の考え方は、とにかく「部下の総務部長を集めてその趣旨を徹底さし、さらに昨日組合の首脳を集めて説明したということでございまして、」という注釈がついているのですよ。もう答弁は要りませんけれども、あえて否定もしていませんから、はっきり申し上げませんが、藤井さんと高木さんで違う…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○森井委員 その次に、週休二日制、時間短縮の問題について御質問をいたします。 先ほど与党の方からも質問があったわけでありまして、はっきり申し上げまして、時間短縮に関します労働大臣の御答弁、基本的な認識については私どもも同感であります。つまり、時間短縮を進めていかなければならないという点については同感であります。 しかし、問題はいろいろあるのでありまして、去年の例の十一月二十九日の中央労働基準審議会の建議、先ほど御披露がございましたけれど…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○森井委員 労働大臣も御指摘がありましたように、日本人は言うなれば働き過ぎ、いわゆる長時間労働、これらが国際競争力の上で、ある意味で非常にダンピングに近い無理をしておる。これがやはり外圧の原因になっておると先ほどおっしゃいましたけれども、これは中央労働基準審議会でも、そのことが指摘をされておるわけですね。ところが私、驚いたのは、最近送られてきました「日経連タイムス」、これは御承知のとおり日経連の機関紙ですね。これを見ますと「春季賃金交渉…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○森井委員 どんなに積極的に進めても二つの壁がある。一つは日経連の先ほど申し上げました態度、もう一つは、どうしようもない中小零細企業の先ほど申し上げましたような数字。これで行政指導ということでできるかどうか、私は絶対に壁にぶち当たっておるという感じがいたします。そしてしかも、国際的に表に出されるときには、日本人の労働時間は順次減ってまいりました。したがって現在では大体四十二時間、それ以下になりつつあります。こういう説明がつくわけですね。…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○森井委員 労働基準法の改正をぜひともやられるように強く要求をしておきます。 そこで、時間の関係がありますから一つほど例を出してみたいのですけれども、実はせっかくの行政指導をおやりになるというところでありますが、造船に例をとりますと、労働大臣、時代逆行、歯車を逆に回しているケースがあるのですよ。 御承知のとおり、去年一年間でも二十三件でしたか造船会社が倒れています。大手というよりも中手以下でしょうね、倒れております。私は、機会がありまし…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○森井委員 これは具体的に申し上げますと、愛媛県の今治市なんですね。軒並み時間延長等をやっていましたけれども、私は単に運輸省だけでなくて、現地で労働省の出先にも強くこの点を指摘をしたわけです。とにかく残業手当にもならないのです。言うなれば定時間の延長なんですね。これは労働省としてどういうふうな御指導をなさいましたか。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○森井委員 運輸省、もう一つ、こういう傾向がありますね。下請と本工との関係です。 だんだんお客さんが減るわけでありますから従業員も削減をしたいという計画から見てまいりますと、これは日本造船工業会の資料でありまして、加盟二十三社についての数字が出ておるわけでありますが、本工の場合は、昭和四十九年の従業員を一〇〇といたしまして八七・七になるわけですね。人員削減の面からいいますと一二・三%の減になるようであります。ところが今度は協力従業員、い…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○森井委員 これはお先真っ暗な答弁ですが、後日またの機会に、雇用問題については私は集中的に審議すべきだと思いますので、この程度にしておきたいと思うのです。 そこで、運輸省に最後に、もう一つ聞いておきたいわけでありますが、大きな造船所が小さい船をつくり出したわけですよ。何万トン、何十万トンというドックに、本当にノミかシラミか知らないけれども、ちょこちょこととまっているような形で、つまり大企業が中小の造船所の仕事までとる。したがって倒産の形…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 社会労働委員会 第3号

○森井委員 まだ問題がありますが、時間が参りましたのでやめさせていただきます。 労働基準法にまつわる性差別の現状等、まだお聞きしたいことがたくさんありましたけれども、また、そのためにおいでいただいた政府委員あるいは説明員の方もあったわけでありますが、また次の機会に譲ることにいたしまして、質問を終わります。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○森井分科員 私は、五十三年度で期限が切れます同和対策事業特別措置法の建設省における実施状況についてお尋ねをしたいと思います。 まず最初に、すでに法施行以来今日で九年が経過をしておるわけでありますが、建設省の今日までの同和行政についてどの程度進んでいるか、その辺からお伺いをしたいと思います。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○森井分科員 ちょっといきなりの質問で恐縮でありますが、たとえば災害危険地域、たとえて言いますと急傾斜地の崩壊対策、これは全国で同和指定地域以外にもずいぶんあるわけでありますけれども、大体どのくらいあるものでしょうか。その中で同和地域がどれくらい入っているものか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○森井分科員 それで同和地区については何カ所くらい五十二年度おやりになりましたか。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○森井分科員 いま聞きますと、全国で六万四千カ所くらいあって、いま御答弁のようにわずかですね。それで先ほどの御答弁によりますと、いままでの法に基づく執行状況というのは大体予定の六一%、こうなっているわけですが、御承知のとおり同和地区は、たとえば川と川の合流地点であるとか、あるいは後ろに非常に高いがけがあるとか、いつ崩壊してくるかわからないというふうな、言うなれば劣悪な条件のもとに部落が存在しておるわけですけれども、いまお聞きをいたします…