森井忠良
会議録に記録された「森井忠良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1981/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会73 件・73%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○森井委員 そこで明確に日本政府はこういう表現を使っているのです。原爆に対して、「本件爆弾ハ其ノ性能ノ無差別且残虐性ニ於テ従来斯ル性能ヲ有スルが故ニ使用ヲ禁止セラレ居ル毒瓦斯其ノ他ノ兵器ヲ遥ニ凌駕シ居レリ」、抗議文の中にそれが入っているのです。入っていることはお認めになりますか。同時に、お認めになるとすれば、これが日本政府の明確な意思であった、こう理解をしたいと思いますが、その点についてもお答えをいただきたい。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○森井委員 どうも先を読んでの答弁になるものだからかなり無理があるわけですが、いまはっきりしたことは、毒ガスをはるかに凌駕をする兵器であったということについては、政府の意思として明確にあったわけですね。そのことは外務省がお認めになりませんと、やはり統治行為の一貫性からしてもおかしいことになる。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○森井委員 大分わかってまいりました。 そこで、結局東京地裁の判決のときには政府は反論をしておりまして、なるほど原爆については非常に悲惨な兵器だということはわかるけれども、当時実定法で原爆という言葉がなかった。新しい兵器の場合は、当然のことでありますが予測しないわけですから、その当時一番残忍な兵器とすれば毒ガスかあるいは細菌に関する兵器か、そういったものまでしかその当時の常識として考えられなかったわけですから、毒ガスとしか書いていないの…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○森井委員 大臣の所信もございまして、原爆に対する国際法上の認識についてはこの際明確に申し上げておきたいと思いますが、私どもは国際法違反だという認識をいたしております。 扱いについて私は思うのですけれども、認識は認識として、あとしかし現実の問題として戦争犠牲者の中で軍人が救済され、軍属が救済され、準軍属が救済され、準軍属の範囲もだんだん広がってきた。けさほども言いましたように、日赤やあるいはそのほかの従軍看護婦の皆さんにもささやかではご…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○森井委員 しかし終了するとおっしゃいますけれども、その後具体的に国会で指摘をされて次から次へと広がっていっておりますね。先ほど例に挙げましたような看護婦さんの問題もありますし、厚生省の援護局の所管であります戦傷病者戦没者遺族等援護法に関して出てまいりました満蒙開拓義勇軍を終えた義勇隊開拓団の方々に対する援護措置でありますとか、広がってきております。最近はソ連抑留者に対する補償を求める声が非常に強くなってまいりまして、これもいま内閣審議…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○森井委員 新たな措置をとおっしゃいますけれども、具体的には、いまあなたもおっしゃいましたように、やはりいろいろ議論があって、その経過を尊重して順次広げていっておられることは事実ですね。 いままででも、たとえば動員学徒はいま準軍属になっていますね。何回も何回も、何年も何年も国会で議論があって、最初は一時金から出発をして、そして今日では準軍属になった。あるいは旧防空法によりますところの警防団についても同じであります。指摘があって、そして内…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○森井委員 ちょっと変わった議論で恐縮なんですけれども、私はあえてこういう質問をさせていただくわけですが、園田大臣、いずれこの遺族年金なり遺族給与金というのはなくなるのですよ。該当者がいなくなったら、これはなくなるのです。本当に言いにくい話ですけれども、これは年には勝てませんから、いずれ該当者がゼロになる時期がある。先ほど申し上げましたように、五十数万から出発をして、いま八万数千、両方合わせても十二万ぐらいという形に減ってきているわけで…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○森井委員 厚生大臣、死没者に関する弔慰金あるいは遺族年金等が考えられるわけですけれども、決して七人委員会の意見書というのは否定をしたものではない。なるほどどこを読んでも否定していない。一般戦災者の皆さんとの問題を考えると書いてあるだけであって、否定はしてない。あるいは国民的な合意なんというようなことがありますけれども、いずれにしても全く否定してないのですね。しかも前向きに考えるという形になっているわけでございます。だから局長の答弁はお…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○森井委員 残余の質問は後日に譲りまして終わりたいと思いますが、大臣に一言だけお聞きしておきたいわけです。 原爆の法案の扱いをめぐりまして、私どももけさほども今井委員の質問に答弁を申し上げましたけれども、与野党話し合って、何とか納得のいく解決をしていきたいと思うわけでございます。与党の皆さんとも話し合いを続けていきますが、その場合には大臣としても可能な限り御支援といいますか御援助といいますか、理解ある態度を示していただきたいと思うわけで…
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○森井委員 最初に建設大臣にお伺いをしたいのですが、御承知のとおり、財政再建ということで大蔵省はゼロリストを発表するなど、かなり財政状態が逼迫をしておるわけでございます。そういった中におきまして本州−四国を結ぶ連絡橋は最終的には三つのルートででき上がる予定でございます。いまも新たに伯方・大島大橋が起工式を終えたばかりでございますけれども、しばらくの間一ルート二橋でありましたものがまた一ルート三橋という形になりました。関係の地域以外の皆さ…
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○森井委員 確かに計画どおり進めていかないと、いまになっては国費のむだということになると思うのです。最初橋が完成をいたしましたのは御案内のとおり大三島橋です。これは瀬戸内海に浮かぶ島を二つ結ぶわけでございまして、要するに点と点だけを結んだわけでございまして、これは四国にもあるいは本州にも直接つながっていません。いま大臣がおっしゃいましたように伯方・大島大橋にいたしましても、私ども、これは二橋で一つかなという感じを持っておりますけれども、…
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○森井委員 予定どおりいくということになりますと、この法案、当然のことでありますが、非常に生きてくることになると思うのです。 お伺いしたいのは、今度の場合は旅客船業者並びにその従業員、これは船員とか陸上部門とかありますけれども、それに限られたわけでございますが、一体これはどういうことなのか。御承知のとおり、港湾運送業者等あるいはまたそこに従事をしております労働者等、影響がある人々がたくさん出てくるわけでございますけれども、特に今回旅客船…
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○森井委員 建設大臣は本法案の提案理由の御説明をなさいましたが、特に私どもの手元に配付をされております提案理由の説明以外に一項目つけ加えていらっしゃいますね。その中では、「この法律案が対象としている一般旅客定期航路事業等とは別に、本州四国連絡橋の建設が港湾運送関係等の雇用に及ぼす影響についての問題があります。この問題につきましては、先般、港湾運送事業者の事業の実態によっては雇用に対する影響が予測されるという港湾労働調査委員会の中間報告が…
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○森井委員 もし必要あるならば立法措置も考慮すると言われるわけでございますけれども、この辺はかなり話が違うわけでございます。私が聞いたのは、立法措置とは、具体的にこの法案の改正案をお出しになってこの法律と一体のものにしていくというのが一つ。さもなくば単独立法するというのが一つあるかと思うわけでございます。いずれにいたしましても立法措置は避けて通ることのできない問題だというふうに私は理解をしておるわけでございます。具体的にはすでに港湾労働…
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○森井委員 私から特に指摘をしておきたいと思うのですけれども、これは忘れもいたしません。私は社会党の本四架橋対策特別委員会の事務局長をしておるわけでございますが、たしかいよいよ大三島橋の着工の寸前に総評との間で協定が締結をされました。忘れもしないと言いましたのは、当時の竹下建設大臣がわざわざ選挙区に帰っておりました私の自宅にまで電話をなさいまして、一々この文書をお読みになりまして、こういうふうに話がついたから予定どおり起工式等についてや…
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○森井委員 中間報告というのはあくまでも中間報告ですね。これは四つの調査が計画をされたわけですね。現地調査、政府調査、労使調査、地方調査、こうなっているわけですね。四つともまだ中間報告ですね。これは最終的にはいつごろまとまるのですか。 いま局長から答弁がありましたように、確かに旅客船問題についてある程度急いでやらなければならないことは私も理解をしております。これは十分理解している。しかし、かといって同じような立場の港湾運送業者並びにその…
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○森井委員 この際明確にしておきたいのですが、立法措置も含めということになっていますけれども、関係機関で協議するとは具体的にどこで協議をするのか。正式な委員会ですから、一書あなたからどこで協議をするのかだけはっきりさしていただきたいと思うのです。
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○森井委員 そこで、いわゆる立法措置も含めとなっておりますから、断定的に立法措置とは私強くは申し上げませんけれども、中間報告ですでに影響が出ているという点からすれば、これは当然立法措置も考えられる。少なくとも建設省におかれては、立法措置が考えられるという以上はどういうスタイルの立法措置になるのか、仮定の話で恐縮ですけれども、方法は幾つもないと思うのです。ですから、形は任せてください、いずれにいたしましても法律が必要ならつくりますというこ…
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○森井委員 労働大臣にお伺いをしたいわけでございますが、お聞きのように、橋がかかることによりまして労働者の雇用に影響を及ぼしてくることが予測をされるわけでございます。基本的には、やはりこれは橋がかかるわけでございますから、橋がかかったことによって旅客船業者なりあるいは港湾運送業者なり、業者そのものと関係する労働者に影響を及ぼしてくるという形になってくるわけでございます。したがって、橋をかけることによってそう軽々に失業者を生むことは国策に…
第94回 衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○森井委員 運輸省にお伺いをしたいわけでございますけれども、私に言わせたら大体運輸省少しけしからぬと思うのでありまして、今度の法案の中身はまるまる運輸省ですね。そのわりに運輸省というのはのんきにしておるのですけれども、そうはいうものの、橋をかける主管中の主管官庁といえば建設省でございますから、これからの窓口等は建設省や建設大臣にお持ち願いたいというのが私どもの気持ちでございますから、これは誤解のないようにしておいていただきたいと思います…