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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1981/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 瀬戸内海は御承知のとおり無数に島があるのです。だから、いまの航路でも完全に住民のニーズにこたえているとは言いがたい。しかも採算の面から、それでもいつ廃止をされるかわからないという住民の不安もある。したがって、橋がかかったのを機会に、ある程度船舶その他では余力が出てくるわけですから、航路の再編成等に当たっては、むしろ積極的に住民のニーズあるいは住民の暮らしの向上というふうな面で航路の再編成をされ、新設の航路等も積極的に考慮され…

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 では、いずれにしても運輸省としては、基本的には航路の再編を通じてなるべく離職者を出さないという基本方針でおやりになる、このように理解してよろしゅうございますね。

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 ついでだから聞いておくわけでありますが、ことしの二月二十五日に海員組合と交渉が妥結をしましたね。これはストライキを背景にした話し合いがなされているわけですが、そのときに、再就職あっせんのために特別に就職相談員を設置をすると、こうなっていますね。これは運輸省に置くのですかあるいは公団に置くのですか、労働省に置くのですか。

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 労働省の場合それでいいと思うのですが、運輸省の場合は、計画されております就職をあっせんするための職員というのは、主として旅客船業者の従業員ということになるわけですね。問題は先ほども指摘を申し上げておきましたように、そのほか港湾労働者等の問題もあるわけでございます。そういった方々にはどういうふうな形であっせんをされるのか、あるいはされないのか、これが一つ。 時間の関係でもう一つ御質問申し上げておきますが、そこで調印されたもう一…

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 建設省にお伺いをしたいわけですが、ことしの二月十六日、坂出港瀬戸大橋雇用問題対策協議会というのが開かれておるわけです。ここで一つのユニークな話し合いがなされておりまして、具体的に申し上げますと、「瀬戸大橋架橋に伴う港湾労働者の離職者救済対策として協議し次のとおり意見の一致をみた。」こうなっていまして、委員長の坂出市の助役と関係の労働組合等々が調印をしておるわけです。そこで、離職者が出た場合には、「救済対策としての受皿として、…

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 次に、国鉄にお伺いをしたいわけでございます。 国鉄は香川県の地方協議会等、ぜひひとつメンバーに出ていただきまして、御案内のとおり地方協議会が各地にできているわけでありますけれども、どうも国鉄は消極的です。香川県の地方協議会についてもさんざん渋ったあげく、オブザーバーなら出てもよろしい、こういう言い方をされているやに私は聞いておるわけでございます。それから、先ほど話のありました雇用対策中央協議会の中には国鉄は入っていませんね。…

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 運輸省、そういう状態ですから、私はやはり国鉄を本州四国連絡橋雇用対策中央協議会の構成員にぜひ加えるべきだと思います。この点についての見解を承っておきたいことが一つ。先ほどの答弁ですと、それさえ片づけば香川県の地方協議会についてもオブザーバーというような渋った言い方ではなしに、国鉄は参加のメンバーとなると思いますので、その点についてはぜひ明確にしていただきたいと思います。 それから国鉄にお伺いしたいわけでありますが、三月六日に…

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 前向きな答弁だというふうに理解をしておきます。 そこで、あと雇用に関してひとつ明確にしておいていただきたいのですけれども、一つはトラック運送業の免許の関係です。橋がかかりますと、御承知のとおりトラック業者はたくさんあるわけでありますから、どんどんこの橋をねらって四国に入っていく。特に大手業者といわれる全国規模のトラック業者というのが当然入ってまいりまして、私は地場のトラック業者がかなり影響を受け、この面でも雇用面に影響してく…

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 最後に労働省にお伺いいたしますが、一つは、予想される離職者を見ますと、四十五歳以上の中高年齢者がかなり多いのですね。三分の一ぐらい、公団の調査によってもあらわれております。特に中高年齢者については配慮する必要があるのじゃないか、こう思いますが、この点が一つ。 それからもう一つは、まあ鳴り物入りで橋をかけていますが、とかくおざなりになるのが労働災害です。特に、これから児島−坂出ルート等がどんどんいきますと、私はどうも労働災害が…

日本社会党1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 終わります。(拍手)

日本社会党1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○森井議員 私は、ただいま議題になりました原子爆弾被爆者等援護法案につきまして、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党、新自由クラブ及び社会民主連合を代表いたしまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十年八月六日、続いて九日、広島、長崎に投下された人類史上最初の原爆投下は、一瞬にして三十万人余の生命を奪い、両市を焦土と化したのであります。 この原子爆弾による被害は、普通の爆弾と異なり、放射能と熱線と爆風の…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○森井委員 けさほど来外国人、なかんずく朝鮮人の方々に対する国家補償の問題について、大臣お聞きのようにいろいろの角度から意見が出てまいりました。拝聴をしておりますと、のどから手が出るほど、確かにおまえらの言うとおりだといふうなことがうかがえるくらいでございましたけれども、しかし最後は現行法の壁にぶつかってどうもできない、こういうことで推移をしておるわけでございますが、もうこの辺でそろそろ決着をつけるという意味で、私も若干朝鮮人の方々に対…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○森井委員 前例がないわけではありませんけれども、国内法の整備ということで一本の法律にして法務省の所管にするというのは、私率直に申し上げまして抵抗がございます。本来ならちゃんと国年は国年で法律を提出されるべきだと私は思いますが、その議論はさておきまして、まだ時期も明確でないということですけれども、基本的には、見通しの問題もありましょうが、難民条約の締結に伴いまして、朝鮮人の方々に対しても最終的には国民年金法が適用になりますか。

日本社会党1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○森井委員 そうしますと、結局いまの法律の中で、たとえば厚生年金はもう適用になりますね。それから共済組合法も適用になりますから共済年金も適用される。いまの答弁で国年も適用される。そうすると、いよいよ戦傷病者戦没者遺族等援護法などの国家補償が残ってくるかっこうになるわけでございます。難民条約と関係ないよとおっしゃいましても、厚生省の行政としては、いま申し上げましたように厚年、国年それぞれ適用になってまいりますと、援護局の所管の法律につきま…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○森井委員 具体的な事実でちょっと問題提起をしたいと思います。 援護局長さん、私の地元ですけれども、例の軍需充足会社であった広島電鉄あるいは広島ガスで働いておられた孫さんという方ですね、御兄弟がそれぞれの会社へ勤めておられまして原爆で亡くなられました。広島電鉄、広島ガスとも日本国籍が現在もある方については当然すでに救済をされているわけでありますが、この二人は残っている。これは私、三年ほど前にたしか委員会で取り上げたわけでございますけれど…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○森井委員 事実上国籍要件等も該当してお断りになったと思うわけですけれども、けさほど来いろいろ意見が出ていますように、この人の場合は八月六日の広島の原爆ですね、四囲の状況は全部整っているわけです、軍需充足会社で仕事中に亡くなられたというケースですから。しかもその当時は日本人であったわけです。これはお認めになると思うのですね、そして、もう時間の関係で全部申し上げますけれども、その後結果として日本人でなくなった、みずからの意思に関係なく日本…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○森井委員 そこで私は、すでに国年まで適用されるという状況になってまいりまして、いよいよ残ったのは厚生省の行政の中ではこの援護法だけと言っても過言ではないと思うわけです。先ほどの大臣の御答弁の中で、何らかの手当て等を考えたいというお考えのようですけれども、むしろこの際、援護局としては、一連の難民条約の締結に伴う国内法の整備があるわけですから、もちろんこれとは直接の関係はありませんけれども、しかし実際に金額の引き上げ等については、これは恩…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○森井委員 大臣、まことにとっぴな質問で恐縮でございますけれども、政務次官の御答弁になったことは大臣の答弁と理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○森井委員 隣におられますからちょっとぐあいが悪いわけですけれども、当時の戸井田政務次官でございます。戸井田政務次官は非常にりっぱな政務次官でございまして、ちょうど五十三年の社会労働委員会のこの法案に対します審議のときに、大臣が中座をなさいまして、戸井田厚生政務次官がかわってりっぱな答弁をしていただいたわけでございます。趣旨は先ほども申し上げましたように要件が二つあるわけですから、当時日本人であって現在日本人でなくされた人、これは非常に…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 社会労働委員会 第7号

○森井委員 勉強というのは非常に便利のいい言葉だけれども、これは法改正も含めて検討するというふうに理解をしていいのですか。大臣、これは局長に答弁させるのは無理だと思いますから。 朝鮮人の方々の援護措置の要求については、後で出てきます満蒙開拓青少年義勇軍あるいは義勇開拓団の問題とあわせて、満州というのは旧満州のことでございますけれども、もうこの委員会で何十遍、何百遍となく繰り返されてきているわけですね。いずれにいたしましても、これとあわせ…