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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1983/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○森井委員 いまのは総理の前向き答弁と、日本語で理解をいたしましても、そう受け取っておきます。 そこでもう一つ、民間との関係についてお伺いをしておきたいと思うのであります。 今月、行政管理庁は、国及び特殊法人による宿泊施設の設置、運営に関する地方監察結果に基づく改善意見というのを出していらっしゃる。私に言わせていただきますと、これが大変な改悪なんですね。 要するに、厚生省でありますとか労働省でありますとか、そういったところが厚生年金ある…

日本社会党1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○森井委員 この改善意見というのを見ますと、たとえば「施設新設の原則中止」というのがあるんです。これを見ますと、要するに観光地にはつくるなと書いてあるんです。それは労働省所管であり、あるいは厚生省所管であり、そういったところの施設だ、こういうわけでございます。厚生省は、観光地かどうかは別にいたしまして、風光明媚なところで例の大型年金保養基地を次から次へつくっています。私の選挙区にもいま建設中でございますけれども、全国十一カ所です。そして…

日本社会党1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○森井委員 あっという間に一時間近くになりましたから、もっと詰めたいわけでございますが、割愛をさせていただきます。しかし、いずれにいたしましても、幾つか例示をいたしましたけれども、行政改革、行政改革と言われながら、何か庶民泣かせのものがずっと続いておるのではないかという疑念が残っておるということだけは、私は明確に申し上げておきたいと存じます。 さて、次に、年金の国庫負担の問題でございます。 二年前の九十五臨時国会におきまして、厚生年金等…

日本社会党1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○森井委員 「増税なき財政再建」というのはどういうことかというと、赤字国債からの脱却なんですね。それは五十九年度中にできますという説明だったわけです。渡辺大蔵大臣のときですけれども、そういうことになっています。これは崩れたのじゃないですか。もうすでに五十九年度の概算要求も出されておる段階でございますけれども、五十九年度中に赤字国債からの脱却というのは、もう政府は退却をしたのではないですか。では、いつまで待てというのか、明らかにしてもらい…

日本社会党1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○森井委員 払う方はまだもうちょっと議論をいたしますけれども、では大蔵大臣、こういうのはどうなりますか。そのときの施策の一つに、特定地域に係るかさ上げ補助の引き下げというのがありましたね。たとえば離島振興法等によりまして、いろいろあったと思うのですけれども、六分の一補助金をカットいたしました。これも特例期間中という期限がついているわけでございます。いま明らかにされましたように、もう昭和六十年には特例期間が切れるという性質のものではないわ…

日本社会党1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○森井委員 それは約束が違いますね。明らかに三年ということで、三年待てやということであったわけです。私はそのときに確認をしておるわけでありますが、厚生年金についても、確かに借りた分の支払いのめどは、これは結局私どもがしつこく食い下がりましたけれども、いつから返すということは、率直に言って明確になっていません。返すということと、金利が七・五%、基準金利、その当時ですけれども、ということ等についてはほぼ確定をいたしております。問題は、これは…

日本社会党1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○森井委員 どうも私の質問に正確に答えていただいていないのですが、返す分についてはいまあなたが言われたようなことで、もうちょっと正確には厚生大臣あるいは大蔵大臣じゃないのです、鈴木総理からも明確な答弁が出ておるわけです。これは読み上げぬといけませんかな。——鈴木総理の答弁は「保険財政に支障を来さないように必ず返す。金利はもとよりのこと、運用益につきましても適正な運用益を加算をして返済をする、こういうことを明確に申し上げておるわけでありま…

日本社会党1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○森井委員 大蔵大臣、口先だけの御答弁というのは、それは返すと言ったんだから、返さないと言えば大問題になりますから返すと言うんでしょうけれども、僕は率直に言いまして、こういう時期に一兆数千億から二兆円、あなた返すとおっしゃいましても、はいそうですかと引き下がるわけにいかない。 一方においては、厚生省は、先ほど言いましたように、現在もう作業をしているのです、厚生年金と国民年金の統合法案について。そして、これは基礎的年金部分と報酬比例部分、…

日本社会党1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○森井委員 大蔵大臣、いまの点、私は納得したわけじゃありませんけれども、それでは、とりあえずわかりやすい御質問をしますが、昭和六十年から国庫負担についてはもとどおり二〇%に返しますか。いま一五%にカットされていますが……。

日本社会党1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○森井委員 いいですか、大蔵大臣盛んにおっしゃいますのは、二〇%は返すと言ったら返すのだ、したがって、年金の改革のときにちゃらにするというようなことはしない、これははっきりおっしゃいましたね。それなら、年金改革がどういうふうな形にしろ、現在の厚生年金の二〇%の国庫負担というのは確保する、具体的には昭和六十年から。貸金は返すのは月賦か年賦か知りませんが、先になるにしても、国庫負担をもとに返すことはいいということになるのですか、ならないので…

日本社会党1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○森井委員 それは納得できません。ちゃらにしないというか——ちゃらにするという言い方じゃございませんか。そんなばかなことは、とてもじゃないけれども約束違反だし、それは問題があります。第一、先ほども指摘しましたが、これは厚生大臣明確にしてください。厚生省は二〇%に返るという前提で年金改革の財源等を計算をしておるのです。この点について明確にしていただきたい。 それから、いま大蔵大臣がお答えになった点でありますが、この点についてはこういうよう…

日本社会党1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○森井委員 総理、答弁してください。

日本社会党1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○森井委員 この問題については、私はまだ納得できておりません。したがって、できれば扱いについては理事会で十分検討してもらいたいと思うのです。よろしゅうございますか。

日本社会党1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○森井委員 きわめて不満でございますけれども、時間の関係もございますから、またこの問題については他の同僚の議員からも質問をお願いするなり、再度御質問申し上げるなりいたしまして、質問を留保しておきます。 そこで、年金の改革の問題がいま出されておるわけでございます。厚生省の方は厚生年金と国民年金を統合されるということでございますけれども、年金改革のスケジュールはどのようにいま消化されているのか、お伺いをいたします。 〔海部委員長代理退席、委…

日本社会党1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○森井委員 具体的な中身については、また案を練っていらっしゃる段階ですから、質問は差し控えさせていただきたいと思いますが、要するに社会保険審議会の厚生年金部会のあの報告が厚生省の議論のもとになるのですか。大まかな方向だけお伺いしておきたいと思います。

日本社会党1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○森井委員 あれを見ますと、基礎的年金の部分と所得比例年金の部分とあるわけですね。この基礎的年金の部分については国民年金の加入者、特にサラリーマンの妻等の任意加入者も今度は強制加入にしていくという問題があるわけですね。これはいい点と悪い点が出てくるのだろうと思いますけれども、まあ女性の年金権等からいけば、中身は別にして一応評価ができる、そういう考え方については評価をしてもいいんじゃないかという感じがするわけです。 いずれにしても、この基…

日本社会党1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○森井委員 大蔵大臣、共済年金の統合の問題については、いずれ私もどこかの場であなたに御質問しなければならぬと思っておりますので、この場で多くは申し上げませんけれども、厚生大臣が年金担当大臣ですね。日本の年金制度全部についていま目を通していらっしゃる段階であります。いまお聞きのように、基礎的年金の部分については共済年金も厚生年金も全部一本にしていくという発想ですね。 そうしますと、私は、やはり共済年金だけがいま統合されて何か先に走っている…

日本社会党1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○森井委員 これは総理にもお聞きを願いたいところですけれども、厚生省の方は昭和六十九年までにきちっとまとめて、七十年から全的統一をしたいという基本方針があると私は聞いておるわけでございます。 共済年金の統合法案というのは、これは場当たりなんですよ。国鉄の共済年金の赤字を公務員と他の二公社から救済をするという形になっているわけですから、これは行革でも何でもない。現役の勤労者はそれぞれ身銭を毎月千二百円も千三百円も、これは本人負担だけで払っ…

日本社会党1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○森井委員 そう言われますと、またこれ私も言いたくなるのでありまして、国鉄は戦後大変だったと思います。たくさんの復員者を吸収をされました。引き揚げ者を吸収されました。物資も運ばなければならない、大変な時代だったわけです。したがって、あそこに専門家もおりますけれども、とにかく国鉄はやはり大功労者だと私は思うのですよ。したがって、国が責任を持って措置をされるのが私は一番正しいと思うのです。人的構成からしてもやむを得ない措置であったわけですか…

日本社会党1983/09/26

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○森井委員 残念ながら納得できません。見解が違いますので、この点については、また別の機会に議論をさせていただきたいと思います。 時間があとわずかになりましたから、今度は医療保険の問題についてお伺いをしたいと思うのです。 これは評判が悪いのですね。健康保険制度というのは昭和二年からできております。私より二つ兄貴でございますが、自来本人の十割給付というのは基本的に貫かれてきています。戦争中ちょっとありましたけれども、それ以外はずっと十割給付…