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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1983/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 大蔵大臣と厚生大臣並んで座っていただきまして、これから年金の議論をするわけであります。 政府の年金行政は、頭が二頭立てでも困るわけでありまして、年金行政全般について聞きますと、最終的にはどちらの責任になるのでしょうか。

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 厚生大臣、そうですか。

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 いろいろありますが、年金のこれからの旗振り役と申しますか、年金についてのいろいろな改革が行われるわけでございますが、そういたしますと、その場合は最終的には厚生大臣が判断をなさる、もちろん中曽根内閣という一つの内閣でございますから、最終的には御相談があるにいたしましても、推進役は厚生大臣であるというふうに理解をしてよろしゅうございますね。

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 厚生省におかれましては、かねがね、厚生年金と国民年金の統合を含めまして、将来にわたっては日本の年金制度を一本にするという方針のもとに、関係審議会等で議論をなさいましたり、あるいはまた省内にプロジェクトチーム的なものをおつくりになりましたりして、いろいろ作業してこられました。お聞きをいたしますと、いよいよそれも大詰めを迎えまして、明らかになっておりますのは、来年の同会に厚年、国年の統合も含む、あるいは大きくはわが国の年金制度の…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 いま厚生省が厚年、国年のいろいろな改革案の審議をなさいます場合に、幾つかの審議会があるわけでございますが、現在の段階では社会保険審議会における審議、一応同審議会の厚生年金部会で意見書をお出しになりましたけれども、そこまでの作業が進んでおるというふうに理解をいたしておるわけでございます。 そこで、統合の指針となるものについて、これから通常国会までに案をおつくりになりまして、厚年、国年の統合に関する法案をお出しになるわけでござい…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 これは大蔵省の事務当局で結構ですけれども、今回の統合法案の基礎になりましたのは、いわゆる共済研の意見書というものがかなりウエートを占めておりまして、そこから出発をしておると私は理解しておるわけでございますが、その共済研は大体いつごろから始められまして、いつごろ結論をお出しになりましたか。

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 社会保険審議会は、五十六年十一月から厚生年金、国民年金の統合の審議を始められまして、先ほど申し上げましたとおり、ことしの七月十五日に意見書をお出しになりました。共済研につきましても、ほぼ期間をダブって、共済年金問題について具体的な議論をしておられるわけでございます。 先ほどの御答弁によりますと、厚生大臣がこれから年金改革のイニシアをとるということになっているわけでございますけれども、大蔵大臣、厚生大臣それぞれ共済年金、厚生年…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 事務的に連絡をとったって、これは率直のところ意味はありません。委員同士が何らかの形で意見交換をする場があってしかるべきだ、こう思います。しかし、これは追及をしておりましても時間がかかりますからはしょらしていただくわけでございますが、ともかく年金の本家が、共済年金の問題について何ら連絡調整ができていない、そういう点については私はきわめて遺憾に思うわけでございます。 具体的に申し上げますが、先ほど厚生大臣からお示しがありましたよ…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 そんなに身構えて答弁しなくてもいいのです。 先ほど厚生大臣からは余り明らかにされなかったのですが、これからの年金改革のスケジュールの骨子になっておるものは何ですか。私どもの理解するところ、スケジュールについて政府が閣議決定したものはない。自民党の公的年金等調査会ですか、俗に言うところの田中調査会で、六十九年までに一切の作業を終える、七十年から全的な統一を図る、その前に、昭和六十一年から共済年金についても基礎的な年金部分等につ…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 いまの大臣の御答弁で、正式に年金改革のスケジュールが確認できました。期間の長い短い等私ども意見はございますけれども、一応政府の考え方として確認をしておきたいと思うのです。 そこで、今度の共済年金の統合法案が問題になるわけですよ。わが国の公的年金の加入者は大方六千万人に達しておる。五千九百何万でしょう。いずれにしても六千万人に達しておる。そのうちで厚生年金と国民年金の加入者が五千三百万人、今度の法案で問題になります三公社と国家…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 大蔵大臣、経過についてはよく御存じでありますから、これ以上責めるのはいかがなものかと思いますけれども、これから最終的にこの法案の扱いが決まるものですから、私、少ししつこいかと思いましたけれども、あえて申し上げた次第です。 いまおっしゃったように、かなり無理な統合なんですね。当初この案ができます前、つまり国共審等へおかけになります前に、政府部内で全然話がつかなかった。たとえば電電公社を監督する郵政省、国鉄を監督する運輸省、それ…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 自治省にお伺いをいたしますが、一足先に地方公務員の共済組合の統合法案が出されました。これはすでに成立いたしております。ずいぶん御苦労があったと思うのですけれども、私の聞いております範囲では、ずいぶん話し合いをなさいました。しかし、同じように、先ほどの大蔵大臣で言えば社会連帯、仲間意識というものを持たなければならないところが二つほど欠けていますね。警察と公立学校両共済組合はいまもって統合しておりません。これは一体どういう経過で…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 大蔵大臣、いまお聞きのように、所管は違うかもしれませんが、地方公務員の共済組合の統合についてはいろいろな事情があったと思います。したがって大部隊の公立学校の共済組合はまだ統合していない。これは、いま答弁がありましたように、法律は一本の形をとっておりますけれども、当分の間単独運営を認めるという形になっておるわけでございます。しかも、私の見ましたところ、厚生省がお出しになります最終的な年金の統合まではずっといくのではないか。 し…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 その答申が、先ほど言いましたように、百歩譲って国共審でやむを得なかったとしても、全く答申になっていない。要するに審議が終わりましたという経過が書いてあるだけで、意思表示なし。それから、制度審についても先ほど申し上げたとおりなんです。 私は特にお考えいただきたいと思いますのは、制度審の答申の中でこういうことが書いてあるのですよ。読むのは差し控えますけれども、やはり年金というのはきょうのあした変えるわけにいかない、当然経過措置が…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 次長、共済年金はかつて、昭和五十五年ぐらいだったと思いますけれども、支給開始年齢の改悪がありましたね。五十五から六十にするという改悪がありました。これは何年かけておやりになりましたか。

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 二十年じゃないですか。二十年です。今度の場合は、既裁定年金の方々は、つまり私どもの先輩です。僕は若い者として本当に気の毒、申しわけない気持ちでいっぱいだけれども、いま年金をもらっておられる人は、もう御存じのように再計算をいたしまして、年金の額はダウンするが従前額は保障する、これだけでしょう。いままでの既裁定年金者は、賃金が上がればスライドして、毎年年金は上がっておったわけです。したがって、この法案が通れば直ちにその年から、こ…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 休憩前の私の質問に対します答弁からしていただきたいと思います。

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 電電公社の場合は、大蔵省の粗い計算によりますと、国鉄の援助に対します拠出金が毎年百二十億となっていますね。ですから、いまの答弁だと、その四分の一あれば先輩の既裁定年金者の年金の給付水準を引き下げをしないで済むということでございます。大蔵大臣、電電の場合、いま例示をいたしましたけれども、毎年国鉄の共済の救済に百二十億、先輩のいま年金をもらっておられる方々の給付水準だけは下げないということにいたしまして、三十億で済むわけでござい…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 大蔵大臣、いま申し上げました既裁定年金の方は、やめられるときに、国家公務員等の皆さんよりも退職金は三%減額をされて退職しておられるわけですね。その見返りと言ってはおかしいのですけれども、そのかわりに国家公務員よりやや高い年金を受給しておられる、こういう結果になるわけでございます。そこで、既成事実として、すでに退職年金を減額されて定年になってやめておられるわけでございますから、定年はありませんけれども退職しておられるわけでござ…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○森井委員 大蔵大臣の御答弁をいただきとう存じます。——いま御相談中のようでありますが、それならもうお答えいただきましたから。これはやはり役所の人に任せますといまのような答弁が返ってくるんですよ。 俗に言われますように、官民格差あるいは官官格差と言われるものがあるわけですね。しかし、これはもう保田さんも御存じのとおりでして、これは歴史的な経過が全然違うんですね。掛金も民間の掛金と大きく違った時代があります、いま大分近くなりましたけれども…