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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 いま言われたその領空侵犯は異論がありますが、後にいたします。 外務省はどういう法的根拠のもとにこの問題の処理に当たられたのか。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 検察庁はどういう見解のもとでおやりになったんですか。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 これは恐らく法務大臣が全部あれされるものと思いますが、国内法がいろいろ適用されておりますね。その適用法は何を適用されたのか、ちょっと挙げていただきたい。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 たくさんあるんですよ。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 脅迫罪もあるじゃないか。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 先ほど外務省、防衛庁で言われた領空侵入、これはもちろん国際法上の問題でしょうが、正確に領空侵犯と言い得ますか、こういう状態を指して。その辺をもう少し明確にしてもらいたい。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 この領空侵犯というのは非常に重要な問題ですので、法制局長官、領空侵犯の国際法上の定義とはどういうことですか。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 そこが総理、問題なんですね。 さて、今回のベレンコの行動というものは国家の意思によって入ってきたと見るべきかどうか。ない。だから領空侵犯というのは成り立たないと私はこう思うんですが、どうですか。問題でしょう、これは。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 定義は先ほど言われたのがこれは定着した理論ですよ、おっしゃるとおり。 そこで、事実そうであったかどうか取り調べに当たった経過を聞きたい、こう私は思うんですが、どうでしょう。取り調べに当たった人はだれです。法務省なり検察庁なり調べに当たっているわけだから答えなさいよ。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 そこで非常にはっきりしましたね。領空侵犯ということを防衛庁は言われる。しかし、いまの事実関係からいけば亡命が目的である、国家意思ではないということであれば、領空侵犯という国際法上の定義、その見解というのはこの際訂正すべきじゃないですか、どうでしょう。総理なり防衛庁長官なり、どちらからでもおっしゃってください。領空侵犯、これは防衛庁がよく言われるわけだから。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 これはもう非常に重要な問題で、設置法及び自衛隊法に基づいたという防衛庁の見解、しかし法制局長官は国際法上の定義を述べられている。少なくとも領空侵犯というのは二国間あるいは多数国間にわたる問題でしょうね。非常に重要ですよ。単なる国内法の解釈で領空侵犯と定義づけていいものかどうか、どうしてもやっぱりわからない、私は。もう少し正確にしてもらいたいと思う。(「法務省と防衛庁見解違う」と呼ぶ者あり。その他発言する者多し) これは総理…

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 ちょっと、いまのは、何か、少し検討しないと、非常に重要な問題ですよ。早いとこだっだっだっと読み上げて、これが統一見解というのでは少し不親切だな。——見せなさい。それは文書で出しなさい。それば不親切だ、それは。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 いまの見解は見解として聞きましたが、早口で、内容が重要過ぎるので、わかりません。多少検討もせにゃいかぬ。プリントで出してもらいたい。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 すぐできるでしょう。用意しておきなさいよ、そんなこと。口頭で統一見解を述べて、さあ質問に入れというわけにいかぬよ。どのくらいかかりますか。——いま手元に事務局の方から一つ持ってきましたがね。これは領空侵犯に対する一つの主権国家としての確定解釈ということになりますが、余りにも重要なので、この件についてはちょっと質問を保留します。できればこれを法制局長官から具体的にこういう状態を指すのだというちょっと説明だけしておいてください…

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 いや、この内容にはかなり吟味を加える必要がありますが、ただ、こういうような実際問題としてこの解釈とは別にして、要するにベレンコというのは侵入のそういう意思は全くなかった、亡命であったというそういう現実と照らしてこれはどうなんですか。その辺が問題です。本人の事情聴取が済んでいるんでしょう。調査の内容をはっきりしなさいよ。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 国際法上の確定解釈がどれなのか、これはなお私は疑問がある、このことにつきましては。ただ、この際どうしても申し上げておかねばならぬのは、こういう不測の降ってわいたような事件を、要するに関係の各省庁がそれぞれ検討を加えたと、こう言われるけれども、本来的にはこれはやっぱり内閣のレベルである程度の実態の把握、それをして関係の各省庁に指示をするというのが筋道じゃないですか。それがないからこういう混乱が起きる。ことに領空侵犯云々等の問…

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 これは先例のない大事件ですね。しかも今日の日ソ関係というのは非常に微妙な状況にある。それを単なる、いま言われたような解釈のもとに——ないしは国内法、これはいいですよ、国内法に違反しているからやったんだ。いいけれども、しかし、その前にやっぱり最高の政府機関においてその対応をとるべきじゃなかったですか。それを私は問題にしておる。その辺どうなんですか。全く、報告を受けた時間が早かったとか遅かったというその程度にとどまっていて、内…

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 ちょっとやっぱり違うんですね。言うまでもなく非常に微妙な関係にある。もちろん総理の言われるように、求めたとか欲したものではない。けれども、事件が降ってわいたわけですから、これはよほど周到な配慮のもとに政治上の扱いとしてどうするか、いわんや国内法、国際法の関係どうするか、そういう対応が必要じゃなかったのか。たとえばソビエト側からも申し込まれている抗議書がありますね、かなりこれは論調も厳しいですね。その後漁船は捕らえられる、ま…

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 それでは後またこれは質問を続けますが、政府の統一見解の中で、一番最初に言われている「侵犯側の国家意思に基づくものだと申し上げたのは、」云々とありますが、ベレンコの行為、意思というものは、少なくとも相手国の国家意思ではなかったのか、これだけは確認しておいていいですか。

日本社会党1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○森中守義君 そうしますと、この統一見解というものはあくまでも一般的な見解であって、ベレンコの場合にはこの一般的な統一見解に相当するものではない、少なくともベレンコ自体は亡命を目的としたものであって、領空侵犯という意思によったものではない、これを確認しておきたいですが、よろしいですか。