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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1968/03/07

58参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 大臣これで終わりますが、こういうことですよ。実は移設をしなければならぬ、延長をしなければならぬ、特に熊本の場合には三十五年に開設したわけなんです。わずか七年半か八年ですよ、経過年数が、それで移設ということになりますと、一体当時何を考えていたのか。いま五カ年計画それ自体がそういう見通しを持たなかっだから拡張をしなければならぬ、移設をしなければならぬ。まあ移設でなくて実は新設ですがね。これは国費の乱用ですよ。全くその展望を持た…

日本社会党1968/03/07

58参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 航空局長この中にさっきから問題になりました千百五十億、これは財政当局との間に昨年の三月二十二日ですか、これの合意文書が出されておりますが、この千百五十億というものは固まったものですか。確定額というように受け取っていいのですか。

日本社会党1968/03/07

58参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 了解をつけたということは、相手も了承をしてこのとおりに予算を計上する。つまり不確定な要素でなくしてあくまでも確定額という理解をしていいかと、こう聞いておる。

日本社会党1968/03/07

58参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 ということは、千百五十億ということは目安だと、こういうことですね。わかりました。 そこでこの中でちょっと問題として提起しなければならぬことは、千百五十億の充当財源として通行税五%アップ、それから着陸料二〇%引き上げる、これも財源の一部に充当すると、こういっている。これはこの千百五十億の中にどの程度のものを見込んでいるのですか。

日本社会党1968/03/07

58参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 いやいや、この五年間に総額幾らになりますか。

日本社会党1968/03/07

58参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 そこで三百六十九億というのが事実上この千百五十億の財源の一部になるということになれば、要するに三百六十九億というのは受益者負掛ですね。そういうことですね。そうなると、これはやっぱりものの考え方が多少違うのかわからぬけれども、空港というのは何といっても顕著な社会資本だと私は思う。したがって顕著な社会資本に対して受益者負担ということが理想的な状態であるかどうか。どう考えてみても少し無理なような気もする。よく今日の航空産業を高圧…

日本社会党1968/03/07

58参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 ちょっと理解できないところがあるのですがね。なるほど一般歳入としてこの分は国庫に入るのですね。それでどんぶり勘定にしてこっちのほうに回ってくる。しかも、いま示されたように、一応の試算として三百六十九億が五年間の中にあげられておればこれは各年度ごとにすぐチェックできると思う、幾らだったということは。したがって、その形式が一般歳入として入りそれから出されるという違いだけですけれども、徴収の目的というものは明らかになっていますよ…

日本社会党1968/03/07

58参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 着陸料はなるほど乗客の負担にしていないと、こうおっしゃるのだけれども、しかしその分だけJAL——日本航空にしてもその他の民間航空でも、収益の中から出していけばその分だけ収益がダウンする。あるいはその着陸料が経営に非常に障害を与えるとも思わないけれども、ちょっとこれは横道にそれますが、JALの今日の経済内容あるいは全日空の経営の内容、どうなんですか。どの程度利配をやっているのですか。

日本社会党1968/03/07

58参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 思いつきみたいだけれども、そんなに経営の状態がよければ運賃を下げたらどうですか。五%に相当するものは運賃を下げる。そのことが実は五カ年計画の三つの柱の一つである航空輸送需要の増大を期待する、この趣旨に沿いはしませんか。いま私は明らかに航空運賃というのは政策運賃だと思います。どういうところから考えてみても、極度に高ければうまくいかぬ、極度に安ければこれもいかぬ、そういうある種の政策的な意図をもって料金設定が行なわれていると思…

日本社会党1968/03/07

58参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 ちょっと横道にそれて申しわけないですけれども、いまのJALにしろあるいは全日空でも、原価計算というのはできているのですか、運賃の……。ありますか。

日本社会党1968/03/07

58参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 それはいまことばの上のあれだけで私もちょっと理解できませんからこの次の委員会あたりにそれぞれの路線別に料金が違うとするならば、JALを初め全路線のひとつ原価計算の内容を一ぺん出してください。それは相当長期にわたって一定の料金を保持しているのですね。ほとんど変動がない。一体もうかっているのか、損しているのか、その辺がよくわからない。同時にJALの場合には相当の補助金等が出ているでしょう。そういうことになりますと、これはやっぱ…

日本社会党1968/03/07

58参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 いまの通行税、それから着陸料の問題等は、また予算の分科会にもおじやまするつもりですから、そのときひとつ計算書と比べながらゆっくり聞かしていただきましょう。そこで千百五十億は要するに固まったものでないと、同時に五年間を通ずる三百六十九億の、いってしまえば受益者負担がその中に入るということ、これだけははっきりしているわけですね。

日本社会党1968/03/07

58参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 それは年度の編成の過程において明確になるわけだから、それはわかるわけだ。ただ総ワクとして一応目安は置いてあるけれども、正確に約束されたものじゃない。それが一つでしょう。なぜ私それを言うかといえば、どうしても一般財源が乏しいから、一応約束はしたが出すわけにはいかぬ。ついてはあと着陸料を一〇%上げようとか、通行税をあと五%上げるということが将来全くあり得ないという保証もないわけですね。その点どうなんですか。

日本社会党1968/03/07

58参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 いやあなた、運輸省はなくても、ともかく金を持っているのは財政当局だから、一体千百五十億は約束をしたから守らなければ相ならぬ。しかし一般財源からの裏打ちはできないから通行税を上げたらどうか、あるいはまた着陸料を上げたらどうかということが、財政当局から提起されないという保証はないのじゃないか。したがってもっと値上がりするという可能性もあるだろう、こういっている。

日本社会党1968/03/07

58参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 それはまたそんなことになればたいへんな支障を来たすから、大いに努力してもらいたい。それと、さっき大臣がお見えのときにも申し上げましたけれども、戦後における航空事業の発展というものはまことに驚異的なものですよ。それで一時は一県一港主義というものがとられたという時代もあったようです。いまさしずめ私が問題にしているのには、全国十七の二種空港、この二種空港がほとんど例外なく八百メートル伸ばすか、あるいは五百伸ばすか、あるいは移設と…

日本社会党1968/03/07

58参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 お答えが非常に深みに入り過ぎるもので、少し整理をしてもらいたいと思うのですがね。私がいまお尋ねしているのは、これから少なくとも五カ年間の計画の中で、航空輸送の一体需要はどういう状態になっていくのか、その数字をつかんでいるかどうかということ。それと、いま確かに言われたように、これはやっぱりその状況の変化ということを理由にして、また千メートルまた五百メートルというようなことは容易ならぬ難事業ですよ。だから戦後の開設当時、新しい…

日本社会党1968/03/07

58参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 いままでのお答えですと、結局数字はまだつかんでいないということなのか、持ち合わせがないが持ってはいる、それはどっちですか。

日本社会党1968/03/07

58参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 それでは、その資料をひとつさっきの資料と同じに御提出をいただきたい。委員長、ひとつ確認してください。

日本社会党1968/03/07

58参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 それはさっきそう言ってもらえばよかったのだ。私は、どうもさっき答弁があいまいだったので、いまわざわざ委員長に提出の確認を求めたのですが、澤局長、これは航空料金というのはめのこできめているのじゃないでしょう。何キロに対しては幾ら、ついてはジェット料幾らというようにちゃんときまっているんですね。きまったというのは、このくらい取っておけばいいじゃないかという、そういうめのこで取られているとは思わない。ある種の、経営上の問題である…

日本社会党1968/03/07

58参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 いまその辺のことは、お出しいただいたあとで、一応そういう内容を吟味しながらお尋ねいたします。 そこで、ちょっとまたいまのことに関連するのですが、一月二十六日の毎日新聞だったと思うのですが、海外へは日航機で、運輸省は国際収支改善を呼びかけ、まず公務員の利用徹底、こういう記事が出ておりますね。なるほど、これは言わんとしているのはよくわかるけれども、少しこれはやはり吟味したほうがいいんじゃないかというように、私は見て直観的に思っ…