森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 前段の四月一日からの問題は、先ほどのお答えによりますと十五日の公聴会の情勢まち、こういうように私は理解をした。ついては大臣は、今日の政治情勢あるいは世論の動向、そういうものを踏まえて固有の意思をまだ決定しておいでにならぬ、こういうことに受け取ってよろしいですね。
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 委員長理事打ち合わせ会の決定に極力忠実でありたいと思います。ただし、大臣が非常に時間が迫っているそうですが、できますならば若干延ばしていただいて、ぜひお答えをいただきたいと思います。何しろあまり勉強ができておりませんので、物事次第ではお答えが非常に御無理の内容もあると思うんですが、そのつもりで御答弁願いたいと思います。 四十二年の四月二十一日に航空局が公にされた空港整備五カ年計画、こういうものを私はいただいております。この…
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 いまの大臣の御答弁ですが、ちょっといただきかねる。なるほど計画の中に四十二年度を初年度にして四十六年度に至る五年間に、一種空港を除いて一千百五十億の予算を確保する、しかもこれは財政当局との間に合意文書も出されておりますから、それはわかります。しかし、それがすべての計画では私はないと、一体千百五十億を必要とするには、どこにどのくらいの規模の仕事をするんだ。起工がいつで竣工がいつである。あるいは付帯設備はどういうものである。要…
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 澤局長、私の言い方が悪いのかわからぬけれども、やはり質問に対する答えにならないですよ。私は、一例として財源の問題を大臣が出されたから、それに対して多少の意見を述べたわけなんだけれども、要するにこういうことですよ、五カ年計画は出た、閣議決定を、あらためて内容的なものをするといっていなければ、これが五カ年計画だといって了承するのだ。いいですか、わざわざ四項の中で、これは一口で言うならば要綱であり大綱であり基本なんだという言い方…
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 そうしますと、整理しておけば、四十二年の四月二十一日に出されたこれは単なる目安であって、閣議の了解決定に至ってない。同時に、この中の四項でいわれている内容的なものについては、了解も決定も取りつけていない、こういうことですか。
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 そうなるとますますこんがらがってくるのだけれども、少なくともこれを基調として、それで八月の閣議決定を求めたいと、こういうのだが、あるいは決定であるのか了解であるのかそこは別として、これをその場に出そうというのじゃないです、この文言からいってもね。これを基調として踏まえながらさらに内容的なものを閣議決定に出そうと、こういうんでしょう、これが四月二十一日。八月の上旬であるのか、中旬であるのか、下旬であるのかわからぬが、とにかく…
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 大体わかってきました。そうしますと、こういうことになるんですね。これはその一つの試案、目安、目標を与えたものであって、正式に五カ年計画というものはいまだ存在しない、こういうことですね。少なくとも成案は行なわれていない。世の中に発表するようなものはない。ただし、財源上千百五十億を確保したんだが、その内容的なものは持っている、しかし、全体を青写真としてとられるような五カ年計画の内容はございません、成案は終了していない、こういう…
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 どうも質問と答弁がうまいぐあいに一致しないのだけれども、しきりに千百五十億にこだわられるようだけれども、財源の問題はありますよ。しかし、積み上げられた千百五十億であろうと二千億であろうと、財源というものは、一体どういうことをどこでやるのか、いつまでに終わるかというそういう内容的なものがなければ千百五十億という答えは出ないわけだから。ただ、千百五十億の財源の確保はできておりますということで、計画はオールじゃないということです…
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 いまの大臣のお答でまいりますると、結局五カ年計画は存在しない町いうことですね。そういうことですね。
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 わかりました。 そうなりますと、およそ政府の長期計画というものは、まあ態様はいろんな形になっておるようですが、私どもが理解する範囲においては一応閣議の正式な決定というものが長期計画の基礎になっておる、むろんものごとによっては法律案ということで出てくる場合もありますけれども。で、したがって、大臣の答弁の限りにおいては五カ年計画は存在しない、したがって四十二年——四十六年に至る計画というものは、事実上当初の考え方がくずれてきた…
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 要するに正式な五カ年計画ではないということだけが明瞭になりましたから、そのつもりで多少の意見なりあるいは質問をしたいと思う。 それは、先ほども申し上げましたように、何としても頻発したあの事故ですよ、こういうところまで進んできたのは。いまかえりみて、もしああいう事故が発生をしなかったならば、はたしてこういう諮問が行なわれたかどうか私は疑問に思う。おそらくそこまで当局は考えていなかったかもしれない。しかし、わき起こった世論であ…
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 航空局長ね、まあ形式はちょっと私もこだわり過ぎているかもしれないけれども、実質的には出てくるのだということであればそれはそれでいい。ただし、やっぱりこれは世の中にきちんとこういうもので将来の空港の整備はやりますよということがはっきり出てこないと、これはやっぱり答申の精神が生かされてきませんよ。具体的な実行段階に入る——他の省庁との関係というのはどこなんです、建設省ですか、その辺の問題、さらにおおよそいつごろか。もう四十四年…
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 お話が、どうも内容に内容にという感じがするんです、それはそれでお尋ねしますがね。要するに私が問うておるのは、やっぱり一つの計画というものは規律をつくるということですよ。航空行政の一つの基本を明確にするということですよ。そのことが行なわれないで、どこはどうする。ここはこうするといってみても、必ずしもこれは統制ある仕事にはならぬ。またそのことが答申の精神を忠実に生かしていくことにはならぬのじゃないか。だから、運輸省独自でできる…
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 運輸大臣、了解と決定というのは、これは質的に違いますよ。了解はわかったと、ああそうかということなので、決定とは、みずから実行に対する責任をになおうと、こういうことなんです。おのずから了解と決定は違っている。したがって、政府は一体の責任において決定をする。すなわち、行なうことに対して責任を持つという、こういう事態まですみやかに到達しないと、空港整備というのはなかなか先へ進みませんよ。だから、いま局長の答弁だと、急ぎたいという…
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 そこで、まあ内容に少し触れてみたいと思うのですが、この答申の添付としまして、地方空港整備基準表というのがありますね。この中で一類、二類、三類と分かれている。つまり二種空港、三種空港を三段階に分けているのですよ。よろしいですか。この三類に分かれている答申の添付に対して、少なくとも審議会とういうようにせいと、こう言っているわけだから、これは動きませんね。つまり、一類においては二千メートル級、国内主要地方空港であり、ボーイング7…
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 そうしますと、そのとおりだということであれば、重ねて問う必要もありませんが、たとえば一類二千メートル級の場合、場合によってはあと千メートル伸ばして三千メートルにしようとか、あるいは二千五百にしようとか、そういうことはあり得ませんね。きちんと折り目をつけて、一類は二千メートルにとめる、二類は千五百メートルから二千メートルにする、この基準表どおりにいきますね。
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 わかりました。大臣お急ぎのようですから、ちょっと大臣に関係のあることをいま一つお尋ねいたします。 実は、この一環の事業としまして、いま熊本にこの問題が発生をしております。御承知のとおりだと思う。それで熊本の県側が、昨年の暮れに、営農資金という名目のもとに、移設せんとする予定地の地権者に対しまして、前渡金というのか、あるいは内金というのかわかりませんけれども、農協の窓口を通じまして、おそらく県が運輸省からもらえるのだというこ…
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 それではっきりいたしました。ただ大臣のおことばの中にちょっと私ひっかかりますのは、なるほど用地の取得等については、あとで問題にする協定書がありますからね、これによれば、第四港湾建設局長によって取得行為をやらせると言ってはいる。しかし、その知事がいまやっているとこう言うのですが、あまりにこういったように明確に出ていると、これはやはり、これこそ規律を正しておかなければなりません。県がやっているんだから、県が独自の見解を述べたん…
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 航空局長が非常に切れ過ぎるものだから、どうも私は困ってしまう。それで済みますか。明らかに第一次分で、第二次は千メートル延長だと、こう言っているではありませんか。県知事が独自の判断でこう言っているというなら、それはけっこうだということでは済みません。さっきから申し上げるように運輸行政、航空行政の権限を地方長官に委譲したことはないのだから、すべて運輸大臣の決定による。それなのに関知しない。黙契も与えていない。暗示も与えていない…
第58回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 それはなかなか政治的な発言で、ちょっとどうかと思う点もあるけれども、実際問題として弊害があるのですよ。二千メートルの該当者、千メートルの該当者、むろん需要の増大ということも将来——これから先お尋ねしますが、規格がきちんとある、こういうことであれば、あなたの所管の仕事なんだから、知事が自分の権限内においてどういうことを言おうと、それはそこまであなたが手を出す必要はない。しかし大臣の決定事項、権限事項をいかにもぶん取ったような…