森下政一
会議録に記録された「森下政一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 地方行政委員会公聴会8 件・8%
- 文教・地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 大蔵委員会 第30号
○森下政一君 社会党はこの法案に対し賛成いたします。昨年末薪炭特別会計に対する莫大な赤字補填を一般会計から繰入れたいという法案が審議未了になつて終つたわけであります。ということは取も直さずかような異常な処置をするということが芳しいことではないということと、もう一つにはさような赤字がどこに原因したかということを討議究明して見ると、ひとり現内閣だけではないが、歴代の政府側の手落ちにあり、事務局の怠慢にあり。或いは地方出先機関の極めて杜撰な事…
第7回 参議院 大蔵委員会 第29号
○森下政一君 山本さんに一つお伺いしたいのですが、このさつき平田主税局長が有価証券その他の形で財産を持つておれば税金がかかる。税金がかからないのは、国宝の場合に税金がかからないとすれば、国宝の形で持つておれば一番いいんじやないか、理窟を言えばそれがいいが、財産を税金を免かれるために、国宝の形で持つという馬鹿はないと思う。先ずそんなものはないだろうと思うのですが。ところでそうなると国宝に指定されておる物を持とうという程の人は、外にもいろい…
第7回 参議院 大蔵委員会 第29号
○森下政一君 ちよつとお尋ねいたしますが、今板野委員からもお話があつた放出たばこですが、二十五年度の放出の見通しは持つていないというお話なんですが、これは何ですか、二十四年度に放出のあつたというのは、もとより政府の要請によつたものじやないと思うのでありますが、これは一体どういう事情で放出されることになつたのですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第29号
○森下政一君 その放出の大量に行われたのは、どういう事情によるのですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第29号
○森下政一君 それではそれは政府の要請によつたのですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第29号
○森下政一君 政務次官にさつきお尋ねしかけたのですが、臨時国会の当時に、総理大臣がたばこを民営に移したいとか何とかいう希望的意見を発表したということですが、相当これが国会の問題になつたのですが、その後、鳴りをひそめておるのでありますが、政府はもう断念したのですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第29号
○森下政一君 現在審議会は何か審議をやつておりますか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第29号
○森下政一君 それは一つ政府は督促して、結論を求めることを急がれたらどうですか。そういうものを作つて置いて、何かそう国民にどうなるのだろうというふうな、将来のたばこは民営になるのか、今日と同様の態勢で経営されて行くのか、不明瞭な状態に置くということは、私は望ましくないと思うのであります。殊に私は、自由主義経済を謳歌しておられる自由党の建前から行けば、恐らく民営にやりたいという気持を持つておられることは、私は当然のことだと思う。自由主義経…
第7回 参議院 大蔵委員会 第29号
○森下政一君 社会党はこの案に賛成します。ただ一つ希望を申して置きますが、将来更に製造能力が増して段段品物が多く市場に出ることができるというふうなことになつたら、願わくばもつと、例えばきんしであるとか、新生であるとか、一般労働者が好んで吸うというような品種の点で、もつと利益率を少くする。それを若し断行することができれば、それらの定価を更に格安に下げることができれば、闇たばこなんというものは忽ちに吹飛んでしまうと私は思う。今度の改訂の定価…
第7回 参議院 大蔵委員会 第28号
○森下政一君 一番最初に伺いたいのは、所得税の税率に関してであります。従来は八五%まで上の方は……それを今度は五五%から上を打切つて行く。これは前国会末でありましたか、やはり大蔵委員会において所得税改正があることを予想して、たまたま勤労所得税の税率に関する何か質疑応答を大蔵大臣との間に交えたときに、大蔵大臣の考え方としては、五十万円以上の所得のある者は人数が少ないのだ。だからそれをいろいろの税率に小刻みに刻んで見ても、実際上においては国…
第7回 参議院 大蔵委員会 第28号
○森下政一君 只今のお話で五十万円を超ゆる者に対する措置、これはもつと刻んだ方がいいという説があるのですが、政府の説明によると、補完税としての富裕税、而もこれが只今のお示しのようなふうに、財産に対する何か一割くらい、所得税に対する課税は三割になる、或いは住民税というふうなことから、必ずしも所得に対する八五%の従来の課税と変らぬくらいの税になるということは納得できるのです。そこで只今の御答弁はよく分るのですが、最後の局長のお言葉として、将…
第7回 参議院 大蔵委員会 第28号
○森下政一君 平田さんの言われる財政事情と睨み合せてということは、現実の問題として政府としては止むを得ぬというようなお考えがあるかと思うのですが、そこに私はちよつと国民の納得の行かぬものが出て来ると思うのです。つまり政府の考え方ではいろいろな財源を当つて、最後に所得税のところに行つて、最後に所得税から幾ら国庫の收入を期待しなかければならんか、そこでどういう所得を得ておる階層が一番多いか、そこに成るべく多くの收入が期待できるように税率を按…
第7回 参議院 大蔵委員会 第28号
○森下政一君 おつしやる通りに、扶養控除であるとか、基礎控除、特に扶養控除が税額で控除されても、所得で控除することになるから、その結果仮にお示しの通りに二十万円程度の所得のところで、子供が多いとか、扶養家族が多いとかいうことになりますと、それは確かに税金が半分にもなるようなことがあるかと思うのですが、惜しいことに今度の所得税の改正が、そういうような減税が行われておるに拘わらず、国民から余り礼讃されぬのは、反面において地方税の増徴というの…
第7回 参議院 大蔵委員会 第28号
○森下政一君 段々お話を聞いておつて局長の心持ちは大体私分るんです。まあ政府側に立つておられますから、それはお前の言う通りだともおつしやり難い。これもよく分るんですが、ただ併しながら、二十万円の所得のものと四十万円の所得のものと、これは倍額です。片一方は……而もそれが同じ税率で税を取られるということは、これは二十万円の所得のものから見れば偏頗な取扱いだということになると思うのは、これは当然だと私は思うのです。そこで二十万円と五十万円の間…
第7回 参議院 大蔵委員会 第28号
○森下政一君 税率の問題はそれくらいで取止めて置きます。それからもう一つは、今度非課税法人というものが大体税法に明示されておるのですが、これはこれまでもこの委員会で局長の意見を聞いたことがあると思います。例の協同組合ですね。これは非課税法人の扱いをすることはできぬものですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第28号
○森下政一君 只今の御説明の中で、事業の分量に応じた所得とおつしやつたのですけれども、それは課税対象の外になつておる、こういうわけですね。それはどういうことですか。どういう一つの分量を認定するのですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第28号
○森下政一君 それは今度の改正でそうなつたのですか。従来から……。
第7回 参議院 大蔵委員会 第28号
○森下政一君 そうですね。
第7回 参議院 大蔵委員会 第28号
○森下政一君 そこでその事業の分量に応じて配当ですね、戻しですか、その分量に応じてというのは税務署の認定ですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第28号
○森下政一君 そうすると、取引金額というものは、どんなに多くなつても別段問題じやないですか。