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日本社会党参議院
総発言数
1,223
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会公聴会8 件・8%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 20 を表示
日本社会党1950/03/23

7参議院 大蔵委員会 第28号

○森下政一君 今度はちよつと又別の問題なんですが、これはちよつと私が税法を理解しにくいので教えて欲しいのですが、例の変動所得の平均課税の問題でございます。二十万円以下である場合には、その年限りの簡易な調整を行い得る、二十五万円以上ですか、二十万円以上ですか、いやそうでなしに、変動所得の課税額が総所得の二五%以上である場合に五年間に分けたのを平均課税ができる、そこで平均課税の方法なんですが、変動所得の生じた年には、その変動所得の五分の一に…

日本社会党1950/03/23

7参議院 大蔵委員会 第28号

○森下政一君 そうすると、平均課税の期間というのは五ケ年間、ここで例えば漁獲なんというもので、その年に非常に豊漁であつた、だから非常に利益が多い、所得も多い、そのときに一遍にそれに対して課税をされてしまう。ところが来年になつてみると、案外しけて漁獲が少い、非常な波動がある。そのときに一遍に沢山、所得の多かつたときにとつてしまうということでなしに、それを五ケ年くらいに分けてとつてやろうということだと、私は思つているのですが、只今の説明随分…

日本社会党1950/03/23

7参議院 大蔵委員会 第28号

○森下政一君 只今のことはよく分ります。累進税率を調整して、より低いものにしてやろう。但し税金は所得のあつた年にとるのだ、これはよく分りました。今度は山林所得なんかの場合ですね、讓渡があつた、それで所得を得たというような場合に、その讓渡が著しく低い価格で行われた。そういうときには、時価で讓渡が行われたものという認定の下に課税することになつておりますね。そこでこれは実際に讓渡して置いて、売手と買手の間で妥協しまして、安い金額で讓渡したよう…

日本社会党1950/03/23

7参議院 大蔵委員会 第28号

○森下政一君 御説明で大体了承しますが、実際問題として私は相当偏頗な措置が、全体として見るときに行なわれやすいという点を当局としては非常に御注意を願わなければならんと考えております。それから次に、利子所得ですが、現行の二〇%の源泉徴收というものはやはり、存続されると、そうなんですね。

日本社会党1950/03/23

7参議院 大蔵委員会 第28号

○森下政一君 そこで預貯金の利子に対する源泉選択課税という制度は廃止されるんですか。

日本社会党1950/03/23

7参議院 大蔵委員会 第28号

○森下政一君 そうすると、これはどういうことになるんですか。例えば銀行なんかで天引されておりましたね、あれは残るんですか、廃止されるんですか。

日本社会党1950/03/23

7参議院 大蔵委員会 第28号

○森下政一君 それは分りました。それから今度は甚だこれは愚かな質問をして相済まんのですが、徴税技術上のいろいろな課税表とか何とかに関連する問題だろうと思うのでありますが、予定申告のことなんですが、予定申告の提出を要しないというものをはつきり税法で決められておるのですが、これは現在でもそうだと思うのでありますが、一ケ所がら給與を受けておつてその年における給與所得の収入金額が三十五万五千円と扶養親族及び不具者の数を一万二千円に乗じて計算した…

日本社会党1950/03/23

7参議院 大蔵委員会 第28号

○森下政一君 そんなことがあるのだろうと思つたのですが、それから二つ以上の所から給與を受けておる者の場合、これは給與所得の総收入金額が十万円ということになつておりますけれども、これは二つ以上だと十万円と、一ケ所だと三十万円十それで見合うことになるのですか。

日本社会党1950/03/23

7参議院 大蔵委員会 第28号

○森下政一君 それから、たびたびこんなことは申すまでもないことだと思うのでありますが、政府の承認を得た場合に限るとかいうようなことが方々にありますが、これは結局税務署に了解を得ることですか。

日本社会党1950/03/23

7参議院 大蔵委員会 第28号

○森下政一君 源泉課税をするときに、例えば近頃会社、工場あたりの経営が不如意で、賃金の遅拂なんということは至る処にあるのですが、そういうようなものはどうなんですか、実際に支給された賃金に対する源泉徴収ということになつておりますですか。

日本社会党1950/03/23

7参議院 大蔵委員会 第28号

○森下政一君 それからもう一つお尋ねしたいのは、一時的に支給される退職金の問題でありますが、これに対する課税方法が今度変り、従来は五割が課税対象になつておつたのが、今度は勤労控除一五%を引いた残額に対してかかつて来ることになつておりますが、そのときに、私は市役所に勤めた経験があるのですが、市役所の吏員というものは退職したときに退職金を貰うために一毎月月給から何ぼか差引かれて積立をしておるわけですね。毎月積立をしておる、給料なるものは源泉…

日本社会党1950/03/23

7参議院 大蔵委員会 第28号

○森下政一君 大蔵省の考え方としては、今おつしやるように丁度預け金のようなもので、源泉課税をされた毎月の給料の中から積立をしておる、五年、十年とそれが溜つて行くわけですね、そうしてそれだけを返して貰うのが退職金ではなくして、勿論それに市役所が在職中の功績をプラスして呉れるのですが、預け金も一緒に返つて来るわけですね、そうすれば預け金がどれだけになるかということは計算で分るわけですが、退職金のその部分に対しては課税しない、大体そう考えられ…

日本社会党1950/03/10

7参議院 本会議 第26号

○森下政一君 本員はこの際、三月労働功勢に対する政府の対策に関して緊急質問をすることの動議を提出いたします。

日本社会党1950/03/10

7参議院 本会議 第26号

○森下政一君 かねて噂され国民一般に憂慮されておりましたいわゆる三月労働功勢の火蓋が切られまして、いよいよ深刻な樣相を呈せんといたしておりますことは、誠に御同樣遺憾に堪えないと存じます。 去る七日に全鉱連の無期限スト突入を皮切りといたしまして、同じ日に海員組合は二時間の船内作業の停止を行い、続いて八日には、一月以降賃金問題をめぐる経営者側との交渉の決裂状態にありました炭労が全国一齊に七十二時間ストに突入し、昨九日には、民間労組の主勢力と…

日本社会党1950/03/09

7参議院 大蔵委員会 第20号

○森下政一君 さつき油井君の質問に対して回収成績一〇〇%というお話だつたんですが、昨年の六月から業務を開始しまして六ヶ月据置いて月賦で、月割で回収したのはまだ二回目か三回目かの回収をやつたというだけのことなんですね。だから回収一〇〇%ということは今のところ月割の拂戻しが滯つていないというだけのことじやないんですか。

日本社会党1950/03/09

7参議院 大蔵委員会 第20号

○森下政一君 どうですかね、生業資金を貸付けて貰つたお蔭でこういうふうになつたと言つて、非常に喜んでおられるというのは、実例は沢山ありますですか。何かそういうことが耳に入つていますか。

日本社会党1950/03/03

7参議院 大蔵委員会 第17号

○森下政一君 只今所得税法その他の税制改革を伴う税法全体に対する御説明を伺つたのですが、私はこれを審議するに当つて、皆さんに御相談して頂いて、願わくば御同意を得て、こういうふうな審議にして貰いたいと思います。本委員会に只今付託されているもので、この税法以外のもので、すでに衆議院の方の議決を経ておりますもので、未だ本委員会は決定していないいろいろ細かいものがありますから、これを先に、或いは明日からでもどんどん上げてしまう。そうして七日の税…

日本社会党1950/03/02

7参議院 大蔵委員会 第16号

○森下政一君 只今の御説明によると、現行法では純資本の絶対額が幾らでなければならないという規定はないのだが、東京、大阪の取引所における証券業者が会員となるのに、その取引所の規則によつて純資本五十万円ということになつておるから、その規格まで全国的に同様に合致せしめよう、更にそれをすることによつて東京、大阪では恐らくその会員の資格として純資本を五十万円以上に引上げよう、こういうことだつたのですが、その五十万円というのを東京、大阪で決めておる…

日本社会党1950/03/02

7参議院 大蔵委員会 第16号

○森下政一君 大体その根拠は分つたのですが、一体何ですね、証券民主化なんということを非常に政府は熱心に提唱して、これは私は正常な企業が大衆の資本の支持によつて軌道に乗つて栄えて行くという状態が現出して来るということが経済の再建のためにも非常に必要なことだと思うので、株式の民主化なんということは非常によいことだと思いますが、それだけにやはり政府は投資者を保護するということに周到の注意が必要だと思うのですね。それで只今の御説明では昨年九月の…

日本社会党1950/03/02

7参議院 大蔵委員会 第16号

○森下政一君 お断りしておかなければならんのは、私株は全く素人なんです。そういうことは分らんですからね、そこでいろいろな愚問を発することになるかも分からんと思いますが、これは予めお断りして置きますが、この証券取引法というものが制定されて、そうして証券業者たらんとする者に資本の絶体額なんということについては何らの拘束がなかつたわけですね。現行法はそうですね。誰でも業者たらんとする者は届出をすることによつてやれることは、法制定の当時株式の民…