森下政一
会議録に記録された「森下政一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 地方行政委員会公聴会8 件・8%
- 文教・地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○森下政一君 業者を監督され、大衆に迷惑をかけないようにするため、これは能う限りやらなきやならんことで、これはよくわかる。これはなかなか言うべくして行われない、むずかしいと思います。思いますけれども、やはり政府が大衆に向つて一つの気魂を持つて、真剣さを持つて、一体投資というものはどうあるべきなんだと、こういうことの啓蒙が非常に必要なんじやないかと思うのですが、それを単に業者任せということでなしに、これごそ、先刻一万田さんのことが言われて…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○森下政一君 全く今おつしやる通り、こうしたら儲るとか、こうしたら損する。そんなことを大蔵大臣がおつしやる必要は少しもないので、ただこの一体投機的な興味を持つて投資することではならんのだということ、これは大蔵大臣の熱意と気魂で国民を引ずることができるのだ。私はそうでなければならんと思うのですが、先刻来いろいろな質問が出て、業者の監督その他についてもいろいろなお考えを拝聴しましたが、なかなかむずかしいと思うのです。どれもこれも、而も業者は…
第16回 参議院 大蔵委員会 第21号
○森下政一君 小林委員からも輸出入銀行の資金が遊んでおるということについて先刻御質問がありましたが、その小林委員といえども、資金が活用されておるということならば、相当多額の資金を輸出入銀行が擁しておるということについては、別に御異存はないんだと私は思うのです。もとより業者にしましても、輸出入銀行が相当多額の資金を擁しておるということは、輸出を振興する上において大いに活気付いて来ることでしはうから、これはもう異存がないことだと思います。と…
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○森下政一君 先ほど御説明があつたのですが、もう一度聞かしてくれませんか。純保険料率と附加保険料率、そういつたことについて説明して下さい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○森下政一君 それから資料として頂いておる二十八年度木船再保険事業年間見込調書というのがございますが、大体先ほどの御説明によると、いわゆる機帆船とか、はしけとか、曳船等を併せて二万八千隻ほどあるらしいのですね。その中で大体二千五百隻くらいしか附保予定隻数は考えられないわけですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○森下政一君 政府が折角この再保険なんという制度を考え付いて、そうして機帆船とか、内航の運航に相当な能力を期しているわけですね、これは……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○森下政一君 かなりこれを重要視して、損害の起つた場合に再保険をして保険金の支払を十分確実ならしめようというような施策をやつても、二万八千隻のうちの一割ぐらいしか元受するものはないというお考えですか。これは初年度はそういうことであつても漸次将来は相当伸びて行くという見通しですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○森下政一君 どうです、政府の期待としては、少くとも半分ぐらいは保険をつけるというようなことにもなるような見通しを持つておられるのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○森下政一君 それから何ですか、現在あります船主の相互保険組合ですか、これの出資というのはどういうことになつているのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○森下政一君 今どうなんです。さつき一ぱい船主とか言われましたが、一ばい船主というのは一ぱいだけ船を持つておる船主ということだと私は思うのだが、そんな連中が少々寄つて二百万円なんという出資になるものですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○森下政一君 今組合員というのは、双方の組合員何人ぐらいあるのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○森下政一君 両方で……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○森下政一君 造幣局などで特別会計によつて予定より収入が多くなるなんという場合はどんな場合が考えられるのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○森下政一君 実際問題としてはそんなものは知れたものでしようが、現在どのくらい……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○森下政一君 今の点をもうちよつと説明してくれませんか。枠の外になるということはどうなるのです。
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○森下政一君 別個になつておるということは、そうするとこういうことなんですか。地方公共団体の発行する地方債の証券で納付させることができるというのだが、そうすると新たにこの納付のために起債をするということになるのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○森下政一君 そうすると二十八年度に予定されておる地方債の枠ですね、その外だというのでしよう。この納付するものは……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○森下政一君 そのほかこれだけのものの起債を認めることになるわけですか。政府は……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○森下政一君 資料配付を受けている地方公共団体負担金未納額調というのをもらつておるのですが、これの総額というものは二十八年の六月二十二日に調べられた現在におけるこれまでの累積した全体ですな。
第16回 参議院 大蔵委員会 第19号
○森下政一君 累積したその全額について地方公共団体の発行する地方債の証券で納付するということになるのですか。