P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,223
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会公聴会8 件・8%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

16参議院 大蔵委員会 第27号

○森下政一君 今日はこの程度でやめたらどうですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○森下政一君 どなたかお尋ねがあつたかも知れませんが、有価証券の売買状況ですね、これに対して課税をするというその課税の仕方は、今日までにどういうふうに変遷して来たことになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○森下政一君 そのシヤウプ勧告のときに譲渡所得の全額を対象とする課税、今度それを廃止するという大きな動機は何でございますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○森下政一君 従来のこの譲渡所得に課税しておつた時代ですね、如何にもいろいろ、例えば証券業者等について、一々資料を探索しないことには正確を期しがたいというようなこともあり、業者のほうは自然そういつたことを好まないというふうな事情があつたと思いますが、実績はどうですか、著るしく悪いのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○森下政一君 それは当時見込んでおつた税収と比較して非常に少いのでございますか。どのくらいのパーセンテージでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○森下政一君 先刻西川君でしたかから、資産再評価をしてなぜ又課税するかという質問が出ましたのですが、資産再評価をすることはこれは非常にいいことだと私は思うのです。特に法人等の場合に経理の基礎が非常に強固になることになるのだから、これは進んで私は誰しもが再評価をしなければならんことだと思います。が、一回、二回と再評価が実施されたにかかわらず、今日なお再評価をしないものがあるというのは、恐らく納税が困難だというようなことに阻まれておるものに…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○森下政一君 お説ですけれども、相当な高配当をしなければ、二割、三割というのは普通になつているとおつしやいますが、なかなかそうでないと思う。これは十分成績のいいものはそういうふうなものも少くないと思いますが、というてざらにそれだけの配当をせんければ一人前でないというほど高配当がポピユラーになつているとも私は思わないのですが、そこで会社の経理から考えて見ると、当然資産再評価をすることのほうが、より堅実の経営ができるということになるべきはず…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○森下政一君 砂糖消費税ですね、午前中にもどなたかの質問にお答えがあつた思うのですが、だんだん皆さんの質問に答えられるのを伺つておるのですが、どうもこの程度の引上げをやつてもいいのじやないかとおつしやることが、どうしても納得が行かんのです。そこでかねての御説明の一番主眼をなしておるところは、根幹をなしているのは、他の消費税との負担の均衡という点に重点がおかれておるように思うのです。そこを一つ納得の行くように御説明してもらえんですか。他の…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○森下政一君 私もこの法案には反対いたします。理由は只今菊川君が縷々述べられた次第でありまして、大差ないのでありますが、殊に先刻平林委員の質問に対しても局長から御答弁があつたように、砂糖の全消費量の六割くらいまでが家庭で消費されるものであるということははつきりしている。これはこの消費税の負担の均衡の点から酒、煙草等の税金と比較した説明がありましたが、家庭で消費する砂糖というものは酒や煙草とはちよつとわけが違うと私は考える。酒とか煙草とか…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○森下政一君 現行法で富裕税を徴収し得る見込額と、今度これを廃止して、その代りこの所得税の累進率を上げたことによつて徴収し得る金額を双方比較してどういうことになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○森下政一君 平年度と仮に比較すると、どうなりますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○森下政一君 只今の御説明によりますと、現行の富裕税を負担する階層は、富裕税が廃止されて、たとえ所得税の累進率が引上げられても、結局負担は軽減するということになるわけでありますが、そう判断していいわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○森下政一君 どうなんでしよう。いろいろの法案審議の質疑に対して局長がお答えになつておるお言葉の中にも、昨年減税ということを目論んで、各般の減税措置を各種の税について講じておるけれども、なお税が必ずしも安いとは言えない、高い。もつと軽減措置を講じなければならんと考えられる節もあるというお言葉もあつたわけなんですが、現に、この所得税のごとき、何回となく軽減措置が講ぜられておるけれども、本当に負担の軽減ということにはなつていないじやないかと…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○森下政一君 それでは愛知さん、どうでしようね、こういうことが言えますか。この前富裕税を作つた時には、所得税の累進率を余り行過ぎだというのでこの程度で抑えてしまう、百分の五十五ですか、最高は抑えてしまう、その上は打切つた。その埋め合せに富裕税を作つたわけだつたんだが、この措置は間違いだつた。当時せめて百分の六十五くらいの累進率は置いておいて、富裕税なんというものは作らないほうがよかつた、これは自由党政府の失敗だつたと、こうはつきり政府が…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○森下政一君 私もこの富裕税法廃止法に反対するものであります。自由党政府の減税は常にその吹聴するところは、経済力の乏しい階級に対する税の負担軽減ということをかなり吹聴されるのでありまするけれども、いつの税制改正を見ましても、必ず富裕階層というものを同時に軽減するということを考えないときはないのであつて、むしろ宣伝は経済力の乏しい階級の負担軽減ということが大幅に取上げられているけれども、実質的にはどうかといえば、富裕階層のほうがいろいろの…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○森下政一君 この第八条の貯金受入業務というのをわざわざ省いておつたのはどういうわけなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○森下政一君 これは従来やつておつたところがあるわけですね、その時の実績はどうだつたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○森下政一君 死亡保険金の控除額を三十万円に引上げるということになつておりますが、全国の生命保険会社に大体三十万円以下の契約というものはどれくらいあるものか、パーセンテージはおわかりでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○森下政一君 そうすると、大体三十万円以下というものが殆んど九割くらいと了承して間違いないのでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○森下政一君 この前所得税の審議を始めたときに、土田委員から基礎控除というのは何ですかという質問があつて、いろいろの答弁があつたけれども、どうもはつきりしない。これは私はもう第一国会以来当時の平田局長といろいろ論争したのですが、それがつかめていないから、相続税の場合の基礎控除というのは何ですか一向わかりにくいのですが、相続税の基礎控除というのは今度は五十万円ということになるというのですが、これは一体何ですか、その観念がわからないのです。…