森下伸昭
会議録に記録された「森下伸昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 2004/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○森下会計検査院長 ただいまの部内者、部外者という言葉が出てくるものは、財務省が決められたものでございます。その運用につきましては、もう少し子細に実態を見まして、どのように運用されているかを見てみないと判断が、したがいまして、そういう具体的な事情、この場合の社会保険庁のケースについてどういうふうに考えるのか、検討してみたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○森下会計検査院長 お答え申し上げます。 会計検査院は、防衛庁が管理する航空機の検査に当たりましては、これまで、航空機等の調達や運用維持が適切に行われているかどうか、したがいまして、価格、数量、規格などについて重点を置いて検査を行ってきております。 したがいまして、今お尋ねがございましたような、航空機の個々の運用の実態、状況等については十分把握をしていないということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○森下会計検査院長 今取り上げられているケースにつきまして、防衛庁長官が二月一日に旭川におけるイラク派遣部隊編成関連行事に出席した際のおよその行程につきましては、防衛庁から聞き取りをいたしました。防衛庁では、長官の前後のスケジュールからくる時間的制約、他の交通手段の利用可能性の程度その他を総合的に検討の上、自衛隊機使用を決断したという御説明でございます。 本院といたしまして、今回の自衛隊機の使用が防衛庁の業務のためであり、使用に当たって…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○森下会計検査院長 お答え申し上げます。 いろいろな事情がありましょうから、個々のケースによってはまた判断があるかと思いますけれども、今回のようなケースにつきましては、先ほど申し上げたようなことになろうかというふうに考えているわけでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○森下会計検査院長 いろいろな事情、あるいは先ほどの二月一日に出席した際の状況などにつきましては、平岡委員から御質問の予定があるということで、あらかじめこちらで聞いたりしたというものでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○森下会計検査院長 現在の時点では、直ちに不適切であると言えるような事態ではないというふうに考えております。したがいまして、現地に行きましてどういうことができるのか、これは今のところ何とも申し上げるようなことはできません。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○森下検査官 御説明いたします。 私ども、公務員関係法令の所管省庁ではございませんが、国家公務員法第百条第一項の規定に基づいて、直接検査する調査官には守秘義務が課せられているというふうに承知しております。 第百条第一項には、「職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。」こういうふうに規定されております。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○森下検査官 では、もう一度繰り返して御説明申し上げます。 直接検査を担当しております会計検査院の調査官の守秘義務についてお尋ねがあったということで、答弁をさせていただきます。 先ほども申し上げましたように、国家公務員法第百条第一項の規定に基づいて守秘義務が課せられていると承知しております。 その守秘義務の内容は、第百条の条文を読みますと、「職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。」…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○森下検査官 お答えいたします。 内閣官房報償費といいますのは、内政、外交を円滑に遂行するために、取扱責任者である内閣官房長官が、その都度の判断と責任のもとにおいて機動的、効果的に使用される経費ということになっております。したがいまして、検査に当たりましては、その報償費が目的に沿った使用になっているかどうかに留意して行っているわけでございます。 具体的な検査の方法につきましては、特に官房長官みずからが支払いや管理を行っております経費につ…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○森下検査官 お答え申し上げます。 内閣官房報償費の検査に当たりましては、この官房報償費の目的に沿った執行がなされているかどうか、それを検査するわけでございますけれども、特に、ただいまお取り上げになりました、官房長官みずからが支払い等の実施事務を行っている経費につきましては、機密を要するもので、補助者を介せずに行っている事務でございます。 したがいまして、支払い状況などの検査につきましては、会計検査院から、使用の目的それから現金の出納、…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○森下検査官 お答えいたします。 ただいま、会計検査院からいろいろと質問をしと申し上げました。やはり疑問点があればそれを解明して、それに対する我々の判断を形成するということでございまして、そういうやりとりを何度も繰り返しながら検査を実施しているわけでございます。したがいまして、内閣官房の説明をうのみにしているというようなことではございません。
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○森下検査官 こういう内閣官房における報償費の取り扱い体制について、不十分な点があったから改善の処置を求めたわけでございます。そして、内閣官房におきましては十四年四月に基本方針というものを定められ、これらに対する改善の処置がとられたというふうに承知しております。
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○森下検査官 お答えいたします。 この官房長官みずからがお取り扱いになっている内閣官房報償費といいますのは、高度な機密があり、そして補助者を介していないということから、関係証拠書類というのは、一般の事務的経費とは異なり、必ずしもすべて個々に見られるわけではございませんけれども、先ほど申し上げましたように、いろいろ具体的な事情についての質問をしながら、我々の心証を形成しているということでございます。
第146回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○森下検査官 このたび検査官を拝命いたしました森下でございます。 微力ではございますが、最善を尽くして職責を果たしてまいる所存でございますので、何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどお願い申し上げます。(拍手)
第146回 参議院 決算委員会 第2号
○検査官(森下伸昭君) このたび検査官を拝命いたしました森下でございます。 最善を尽くして職責を果たしてまいるつもりでございますので、何とぞ皆様の御指導、御鞭撻をお願い申し上げる次第です。どうかよろしくお願いいたします。(拍手) ─────────────
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森下会計検査院説明員 平成十一年度会計検査院所管の歳出予算について御説明いたします。 会計検査院の平成十一年度予定経費要求額は百六十五億四千百五十三万余円でありまして、これは、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく、本院の検査業務及び一般事務処理を行うために必要な経費であります。 今、要求額の主なものについて申し上げますと、人件費として百四十億一千三百五十六万余円を計上いたしました。これは総額の八四・七%に当たっております。…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○森下会計検査院説明員 お答え申し上げます。 ただいまの、各種多様なあるいは広範な広報活動を行っているわけでございますが、その中の幾つかの小冊子につきまして、例えば検査報告をわかりやすく解説いたしました「会計検査のあらまし」というものにつきましては、一万三千冊毎年作成をいたしております。そして、国会の関係者、先生方に対しましては千冊以上、それから各省庁の会計課、経理課等、会計経理に関係される部局の方に約四千冊、それから都道府県に対しまし…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○森下会計検査院説明員 お答えいたします。 その服務規定に直接罰則規定を設けるというようなことはもちろんいたしておりませんが、それが国家公務員法のいろいろな義務違反につながる場合は、それに基づく懲戒処分が行われるということにつながっていくものと考えております。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○森下会計検査院説明員 お答えいたします。 会計検査院には幾つかの検査課がございまして、それに対して検査対象機関が所属しているということになりますが、その在職する期間は、余りにも長くなりますと検査の観点もマンネリ化いたしますので、そういった面からもある程度の期間を念頭に置きながら、三年ないし五年の期間を念頭に置きながらローテーションを組んでいるところでございます。 それから、他の省庁との人事交流も、約三十名ばかりでございますけれども、や…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○森下会計検査院説明員 はい、そういうことです。