森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○森ゆうこ君 驚きますね。決裁文書もない、どういう経過で意思決定が行われたのか確認する方法がない。法治国家でしょう。 いろいろ、先ほど櫻井先生からも御指摘のあった九月二十六日の文書でありますとか、十一月八日のメールは私のところにも届いております。 常盤局長、ここに局長のことが出てくるんですけれども、十一月八日ですけれども、先日、加計学園から構想の現状を聴取したことについて、昨日、大臣及び局長より、加計学園からに対して、文科省としては現時…
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○森ゆうこ君 私、文書のことを聞いていません。もう一回お答えください。 この日付からしますと、十一月八日にそういうメールが課長補佐から皆さんに送られているんですけれども、局長からはその前日ということですから、十一月七日、十一月九日の国家戦略特区諮問会議の前々日に、局長の方から、加計学園にこういう懸案事項を伝えろ、もっとしっかりしろと強く言われたと、ここまで書いてあるんですから、局長、覚えていらっしゃいますね。そうおっしゃいましたね。この…
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○森ゆうこ君 否定ができないんですね。こういう指示をしたということですね。 義家副大臣、先ほどから、今、常盤局長がお答えになったような答弁の仕方で、答えられないということを午前中の文科委員会でもおっしゃっていたようですし、先ほどの同僚委員の質問にもそういうふうに言っていらっしゃいましたけれども、そのお答えはどのような法律的根拠を基にそうおっしゃっているんですか。(発言する者あり)
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○森ゆうこ君 本当に理解して言っていらっしゃるんですか。出したくなくてそう言っているんじゃないでしょうね。 森友学園のときから、この情報公開法というよりも公文書の管理に関する法律の方が問題になり、そして各省、この公文書管理法に基づいて管理規則を作っています。そもそも、公文書の管理に関する法律では、第一条、目的として、現在及び将来の国民に説明する責任が全うされるようにすることを目的とするんですよ。そして、第四条では、「行政機関の職員は、第…
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○森ゆうこ君 何言っているんですか。みんながおかしいと思っているわけでしょう、次々にいろんな条件が付いて。 松本副大臣、山本幸三大臣が、今治イコール加計ですけれども、京都よりも今治の方が良かった、私の責任で決めたと言っているわけですよ。じゃ、公募する必要なかったんじゃないですか。何のために公募したんですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○森ゆうこ君 まあ、そうおっしゃると思って、最後に議事録を二枚付けておきましたけどね。 それぞれの大臣が、そして総理が、今治イコール加計だって、これ議事録見ていただけば分かるじゃないですか。何でそんなところを、また事実を争うようなことを言うんですか。今治イコール加計で十五年間頑張ってきたんでしょう。総理がそう言っているじゃないですか。今更そんなことを言うんですか。 だから、公募する前に山本大臣が決めちゃったわけですよ。そして、今治イコー…
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○森ゆうこ君 そういうふうに要求しても、全然出さない。出す責任があるんですよ、皆さん。 委員長にお願いいたします。これ、安倍総理、そして腹心の友、加計孝太郎氏、そして前川前文部科学事務次官、木曽功さん等々、関係者、利害関係者全員に出てきていただかないと、これ全容が解明できません。だって、文書出さないし、決裁文書もないって言うんだから。是非そういう総理を含めた関係者もお呼びして、集中審議をまず開いていただきたい。 強く要求して、私の質問を…
第193回 参議院 農林水産委員会 第16号
○森ゆうこ君 希望の会(自由・社民)の森ゆうこです。 私は、農村地域工業等導入促進法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論いたします。 本法案は、農地転用促進法案です。バイオマス発電や農家レストランなど地域内発型産業による就労の場の確保と地域活性化が重要なことは論をまちませんが、産業導入のために施設用地として優良農地のど真ん中が転用されてしまえば、農地の集約化どころではありません。野方図に農地転用が進めば、我が国の食料自給率、食料自…
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森ゆうこ君 希望の会(自由・社民)、自由党の森ゆうこでございます。 獣医学部の新設について、引き続き質問をさせていただきたいと思います。 今日は、萩生田官房副長官からも、おいでいただきました。萩生田官房副長官の御発言、メモということで私の手元にもあるんですけれども、十月七日に、文部科学省、義家さん御同席だったのか、文科省とこの獣医学部の新設について話合いを持たれたことはありますね。
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森ゆうこ君 じゃ、いつお会いになりましたか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森ゆうこ君 義家副大臣、文科省の副大臣として調整してもらいたいということで奔走されたということが伝わってきております。萩生田官房副長官とお会いになりましたよね、この件で。
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森ゆうこ君 この件でお会いになって、しかし、この間もっと具体的に御答弁されておりますけれども、この獣医学部新設について調整をお願いに上がったということでよろしいですよね。
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森ゆうこ君 随時ということは、十月七日も含めてということで、記録できないぐらいたくさんあるという意味ですか。まず、十月七日はどうだったのか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森ゆうこ君 何回、萩生田官房副長官にお願いに上がりましたか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森ゆうこ君 じゃ、この文書の存在についてはお認めにならないんですけれども、萩生田官房副長官はこの問題についてどのような調整をされましたでしょうか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森ゆうこ君 そういう曖昧な答え方はしないでください。何を調整したんですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森ゆうこ君 いや、だから、その一つ一つは具体的に何かということをお聞きしているんです。 きちんと答えてください。今、意思決定の過程が問題になっているんです。きちんとお答えください。
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森ゆうこ君 きちんと通告していますよ、ペーパーで。きちんと通告していますよ。国家戦略特区における獣医学部の新設についての経緯の詳細と、文書できちんと通告しているじゃないですか。この意思決定の経緯の詳細について、皆さんは答える義務がある、国民が納得するような説明をする義務があるんですよ。これ以上何が必要なんですか。あなたたちが今度はきちんと答えなきゃいけないんですよ。具体的に答えてください。私は詳細を通告しております。
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森ゆうこ君 義家副大臣は具体的に何をお願いしましたか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森ゆうこ君 それで、今日お配りした資料は、この意思決定の過程は、議事録にないものが、ないところで全て決まっていて、どこを議事録読んでも決まったところが分からない。だから詳細を、私は、これで第十二弾ですかね、シリーズで、質問をさせていただいているんですよ。皆さんが答えなきゃいけない、文書の流出とかじゃなくて、私がずっと求めてきた資料がそれですよ。皆さんが出さなきゃいけないんですよ、説明のために。 それで、十一月九日の国家戦略特区諮問会議…