森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森ゆうこ君 この国はいつから人治国家になったんですか。 そういう国家戦略特区における具体的な様々な決め事については、それぞれの会議で議論して決めなきゃいけないんじゃないんですか。 平成三十年に開設する、つまり来年の四月一日に開校する、これが極めて重要な要件ですよ。こういう、すぐ一年もたたないうちに、学生を募集するだけの学校もなきゃいけない、教授もいなきゃいけない、そういう準備ができるというこのむちゃぶりな条件を、きちんとした会議、議事…
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森ゆうこ君 それで、先ほどと同じ答弁なんですけれども、先ほど松本副大臣は、それで最終的には十二月二十二日に三府省で合意をしたということで、その十二月二十二日の三府省合意文書というのが後から出てきて、これは別にホームページで公開されておりませんけれども、この文書、私たちが追及するので作ったんじゃないかということで、私は内閣府地方創生推進事務局に乗り込んで、いや、松本副大臣が出してくれるというから行ったんだけれども、結局出してもらえません…
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森ゆうこ君 いや、何言っているんですか。さっきから質問しているでしょう。資料も見ているでしょう。なぜ、平成三十年度に開設するというこのような条件を十一月九日の国家戦略特区諮問会議にも諮らずに、いきなりパブリックコメントに入れた。さっきの答弁だと、山本幸三大臣が決めたと。だから、なぜそんなことを一人で決めることができるんですか。今お話ありましたけど、だから、法治国家から人治国家になったんですか。どういうことなんですか。 山本さんが決めた…
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森ゆうこ君 文科省、一言だけ。 これ、三十年度に開設するという協議はいつ行われたんでしょうか。その記録出してください。いつ、どこで、誰が集まって、どのような協議が行われ、国家戦略特区諮問会議で議論もしていない、決定もしていない、三府省合意文書にもないこの平成三十年四月開学、三十年度開学を入れたんでしょうか、決めたんでしょうか。資料も出してください。
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森ゆうこ君 いや、文科省もそういういいかげんなこと言わないでください。 そして、私のところに毎日説明に来ていた官僚の人が、この文書の流出によって、今日も顔を見ないし、説明に来なくなりました。本当はみんなおかしいと思っているわけですよ。何で、規則にのっとってきちんと議論をし、少なくとも成田は文句言われないように相当やったわけでしょう。そういうのを全部すっ飛ばしてやるからこうなるんですよ。今ここで一番問題なのは、なぜ今治が選ばれたのか、そ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森ゆうこ君 いや、おかしいですね、それも。そういう時期じゃないでしょう。そうだったら、十一月九日のああいう条件をつくる必要がないわけでありますので、その前に大臣が御判断されたんじゃないですか。九月二十一日の今治分科会には直接出席されて今治の提案を聞いているわけですし、まあ京都産業大学の提案は聞いていませんけどね。いつ決めたんですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森ゆうこ君 はい。 時間ですので終わらせていただきますが、最後に、せっかく萩生田副長官、来ていただいたんですから、御自分がこの加計学園の利害関係者であって、この問題に関わってはいけないという御認識はなかったんですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森ゆうこ君 終わります。
第193回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 希望の会、自由党の森ゆうこでございます。 まず、土地改良法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 私は、土地改良に関わっている方なら誰でも知っている佐野藤三郎さんのいる亀田郷土地改良区に住んでおります。かつて芦沼と言われた、地図にない湖と言われた大変な湿地帯で、田植のときには胸まで泥につかる、そして稲刈りのときには船に乗らなければならない。だから、これは私が勝手に言っているんですけれども、この亀田郷土地改良…
第193回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 今回の法改正の趣旨が地域に広くしっかりと浸透をして活用されることを要望したいと思います。 いろいろ通告しておりましたけれども、もう既に質問されていることもあり、この間、ずっとシリーズで続けさせていただいてまいりました加計学園の問題について、これで何回目でしょうか、改めて皆さんに資料をお配りをいたしました。 今日は、昨日そして本日、朝日新聞の記事が四ページ、そして、バージョンアップさせていただきました、加計学園の問題、国家戦…
第193回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 それでは、副大臣は、萩生田官房副長官が加計学園グループ千葉科学大学の客員教授をしていらっしゃるということは御存じでしたか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 つまり、利害関係者で、官房副長官であると同時に加計学園の利害関係者である、そういう御認識はありましたか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 この十月七日の萩生田副長官の御発言概要に書いてあるんですけれども、再興戦略改訂二〇一五の要件では、伝染病研究を構想にした場合、既存の大学がうちの大学でもできますよと言われると困難になると、だからもう一つ別の条件が必要なのであるというような御発言があるんですけれども、こういう話はお聞きになったことはありますか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 いや、別にこのペーパーが正しいものかどうかということは私はお聞きしておりません。複数の官僚がもうみんな一言一句いろんなことをやるときにメモ取っていますのでその一部だと思いますけれども、別に私はこのペーパーがどういう性質のものかということを聞いておりません。この中に出てまいります内容のことをお聞きしているんです。つまり、世界に冠たる何とかというのだけではなくて、もう一つ何か条件付けないとほかの大学が手を挙げてくるよねという内…
第193回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 それでは、内閣府佐々木事務局長、萩生田副長官からこういう御発言がありましたか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 いや、国家戦略特区で安倍総理が議長なわけです。そして、強力なリーダーシップで岩盤規制をぶち破る。実際に五十二年ぶりの獣医学部の新設なんですね。 じゃ、その官邸の意向というか、議長の意向というのはどうやってふだんお聞きになっているんですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 藤原さんにお聞きします。 先ほど櫻井委員から質問がありました、今治市に対して、今まで構造改革で駄目だったけれども国家戦略特区に変えて提案すればいいよと、新潟からも、まあ余計なこと言わないでおきますけれども、という提案、お勧めをしましたか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 それでは、昨年の十一月一日から、加計学園はまだ買ってもいない今治市所有の土地、ボーリング調査をしております。森友学園では、一時貸付契約を結び、ちょっと少額過ぎるんですけど、四百四十四円で借りてボーリング調査をいたしました。 藤原さん、この時期に、何も決まっていないうちにボーリング調査をして、そして、年表に書いてあるとおり、何も決まっていないうちに建築確認の準備までしているわけですけれども、この時期に今治市あるいは加計学園に…
第193回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 まあ、ボーリングの話をしたかしないかは別として、見通しを、今治に決まると、国家戦略特区の中で規制緩和が行われる、しかも地域限定でというような見通しを与えましたか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 でも、誰か見通しを与えていないとこんなリスキーなことできないと思いますけどね。どなたかいらっしゃいませんか、いらっしゃらない。 それで、藤原さんにもう一つ聞きます。 四月、木曽功氏、昨年の四月ですけれども、九月のことはこの間聞きました。三十分にわたって国家戦略特区、この今治のことについて御説明をされたと。 じゃ、四月にももう一度お会いになっているんですけれども、昨年の四月、木曽功内閣官房参与かつ加計学園グループ千葉科学大学…